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2017年4月14日 (金)

『 バックシャン 』って、死語?






庭に 小型の花が咲いている。

≪ ハナニラ ≫ と ≪ ティタティタ ≫

どちらも、草丈17~18 cm ほど。

植えっぱなしの世話いらず。

丈夫で長持ちしています ^^



Miniflowerpa ≪ ハナニラ ≫

   小さな球根。

   放っておくと、驚くほどよく増える。

Photo







Miniflowerye ≪ ティタティタ ≫

   小型の水仙。

   葉が間延びしないので、花後も乱れない。

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Miniflowerpa これほど丈夫な花も珍しい。

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Miniflowerye 小さくても、ラッパ水仙。

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Miniflowerpa 横顔。

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Miniflowerye こちらも 横顔。

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Miniflowerpa 街路樹の根元、歩道の脇、石畳のすき間でも 咲いている。

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Miniflowerye お世話なしでも、毎年咲いてくれる優等生。

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Miniflowerpa 『 バックシャン 』 という言葉を思い出した。

   亡き母が・・・・後姿が美しい人の事を 『 バックシャン 』 と言っていた。

   昔流行った言葉なのだろうか??

   今は、ほとんど聞くことはないが・・・・・ 死語??

   思いがけず、亡き母を思い出した。


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花ごころ」カテゴリの記事

コメント

バックシャンとは初めて伺いました。でも、何だか分かりそうな言葉ですね。
手入れしなくても咲いてくれるのは嬉しいですね~

virgo でんでん大将さん、コメント有り難うございます。

母は、大正生まれの人でした。
昭和時代の初め頃、西洋文化が入り込み、
浅草小劇場出身の、エノケンや古川ロッパなど、
しゃれた言葉をあやつり、笑いを誘う芸人が沢山いたそうです。
≪バックシャン≫もこんな時代が作った言葉なのかもしれません。

幼い頃に聞いた 母の鼻歌、、、、、、
「 いやだ、いやだよ、ハイカラさんは嫌だ、頭の真ん中にサザエのつぼ焼き
  なんて間がいいんでしょ・・・・」
幼い私が、「なんて おかしな歌なんだろう」と、すっかり頭にインプットされてしまったのです。

ハイカラさんは、その頃の女学生の事です。
日本髪を、西洋風のアップスタイルにし、着物に袴、そして黒の革靴を履いた、
和洋折衷のスタイルを、面白おかしく歌ったのだそうですよ (*'ー'*)

母は亡くなっても、ふとこんなおかしな事を思い出してしまうのです。(*^ω^*)ノ彡

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