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2018年10月

2018年10月30日 (火)

日陰で輝く真紅の実 カラタチバナ




北風が吹く度に、ハラハラと木の葉が舞い落ちる。

ボウガシ の樹の下で、カラタチバナ の真紅の実が光っている。

丈が30cm くらいの、小さな木。

小さな木の割には、赤い実はよく目立つ。



≪ 唐橘 (カラタチバナ) ≫ 別名  ≪ 十両 ≫ とも呼ばれる。


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カラタチバナ、またの名を 十両 と言う。

赤い実の周りには、丸い実を付けた木が何本も・・・・・・。

それは、千両 (センリョウ)万両 (マンリョウ)

青かった実が、ほんのり 色づき始めている。。。。。



≪ 千両 (センリョウ) ≫


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≪ 万両 (マンリョウ) ≫


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千両 万両 も、冬になると真っ赤に色づき、

正月を祝う木として 利用される。




秋が急ぎ足で過ぎていく。

葉の落ちたの木に、沢山の柿の実

原っぱのススキが 北風に波打っている。


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2018年10月26日 (金)

草原の花 ゲンノショウコ







林に隣接する草原の中に、赤い花が沢山咲いて、

そこだけが 華やかに見える。

小さくて、可憐な 五弁の花。

赤でもなく、ピンクでも、紫でもなく、

何とも言えない いい色なんです (´ ` )



≪ 現の証拠 (ゲンノショウコ) ≫


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次々に咲き、次々に実を結ぶ。

ツンツン とんがりがいっぱい!!


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ツンツン とんがりの種子が熟し、5つに裂けて 実を飛ばす。

その姿が、お神輿の屋根に似ているので、

≪ ミコシグサ ≫ とも呼ばれます。


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林の入り口の木に、卵型の赤い実がぶら下っている。

赤くて 美味しそうに見えるが、ふゆの枯れ木になっても、

赤い実はず~っと残っています。

カラス瓜 と言えども、カラス も食べないらしいです (᷄ὢ・᷅ )


≪ 烏瓜 (カラスウリ ≫


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2018年10月22日 (月)

十三夜の月、そして なぜか❓ 鳥海山






10月21日、十三夜 。

寒い夜は、月が美しい。

漆黒の闇の中に、美しく輝いている。



Photo 陽が傾いた、16時59分 の月。

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Photo 漆黒の夜空に輝く十三夜の月。 20時40分 。

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Photo 20時40分 。

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『 鳥海山 』

秋田県と、山形県にまたがる、2236メートルの活火山です。

富士山にそっくりな 鳥海山は、 出羽富士 と呼ばれています。

秋田県では、秋田富士。

山形県では、庄内富士 と呼び、親しまれています。

古くからの名は、『 鳥見山 (とりみやま) 』 と言い、

日本百名山、日本百景 の一つです。

1971年・・・最後の噴火。

1974年・・・水蒸気爆発。




Photo_2 N H K 日本百名山スペシャル

    『 鳥海山 百花繚乱 の花々 』 より

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私は、この鳥海山を実際に見たことはありません。

テレビで3~4回ほど見る機会があり、

情報だけは、少しですが得ることが出来ました。


このお山に親しみを持つようになったのは、ココログ の お友達の

ブログに、四季折々の鳥海山の雄姿が、しばしば登場しております。

その方のお宅からは、雄大な鳥海山と、その裾野の風景を眺めることができます。

その土地の皆様の愛して止まない鳥海山です。


でんでん大将さんのブログ 『 でんでん 大将のひとり言:秋日和 』

                         ⇓

http://totikun.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-534d.html






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鳥海山 の花 たち。


W08 ≪ チョウカイフスマ ≫

    石ころや岩に しがみつくように咲いています。

    ここにしか咲いていない、貴重な花。

    ≪ 夏の妖精 ≫ と呼ばれ、この花を撮るために登山する人も多い。


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W08 ≪ チョウカイアザミ ≫

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W08 ≪ カラマツソウ ≫

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2018年10月17日 (水)

秋の実り と 春の準備







季節は急ぎ足で進んで行く。

花水木 の葉が ほんのり色づき始めた。

赤い実が ふっくらと形よくなり、

寄り添うように 蕾も膨らんでいる。

春の準備、怠らず。。。。。



≪ 花水木 (ハナミズキ) ≫


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4月には、濃いピンクの花が咲いていました。


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ハナミズキ の下では、クコ の実。

こちらも 赤く色づいた。

小さな紫の花も 咲いている。



≪ 枸杞 (クコ) ≫


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読書の秋。

?? 食欲の秋 ()ムフッ

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2018年10月13日 (土)

里山のムクゲ






数日前から、雨が降ったり、曇ったり。

予報は、明日も あさっても 曇り、、曇り、、、曇り。。。。

ぐずついた中でも、ほんの僅か太陽がうっすらと顔を出す時がある。

そんな時、

里山へ出かけた。

白い ムクゲ の花が咲いている。

街中では、もう ムクゲ の花は終わった。

農家の畑に沿って、白い ムクゲ が、まっすぐに続く。



≪ 木槿 (ムクゲ) ≫


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川と畑の間の遊歩道。

ムクゲ の花の向こう側は 畑。

まるで、のっぽ の 垣根のように続く。

花と並んで歩く。  出かけて来て よかった。



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里山の夏は、薄紅色の ムクゲ が咲いていた。


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2018年10月 8日 (月)

小さな花・・・センニチコウ と ミズヒキ







我が家の庭は、秋になると、

小さな花が、多くなる。

赤いポンポン、 センニチコウ

すいーっと 伸びる、ミズヒキ

目立たないけれど、不思議と好まれる花です。




≪ 千日紅 (センニチコウ) ≫


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≪ 水引 (ミズヒキ) ≫

 
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日当たりの鉢の中では、小さな赤い実。

常緑低木とは言え、13㎝ ほどの丈。

寒くなると、紅葉します。



≪ チェッカーベリー (和名は、姫柑子) ≫


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5月頃には、つぼ型の白い花が咲いていました。


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今日の デザートは、甘いタネ無し柿です^^


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2018年10月 5日 (金)

強健さは随一・・・キバナコスモス






駐車場の片隅、近くの空き地、イチョウ並木の中、

至る所で咲き誇る 元気印。

風にサラサラ揺れながら、楽しそうに咲いている。



≪ 黄花秋桜 (キバナコスモス) ≫



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ハナアブ のお客さん (´ ꒳ ` )


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花の盛りは過ぎたようです。

明るい元気印のこの花が終わると (´・ε・̥ˋ)サミシイ



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2018年10月 1日 (月)

青空久しぶり~♪ ・・・ ツリバナ






強烈な台風が、日本列島を駆け抜けた。

被害甚大。

日付が変わる頃、瞬間風速46.2メートルの強風が

頭上で唸りをあげた。

地響き、、、、家が揺れる、、、、、停電。

明け方近くに、やっと静かになった。

黒い雲間から青空が顔を出し、その向こうに 太陽の気配が・・・・・・・


気温上昇。  32℃ の真夏日。

青空と 眩しい太陽。   何日ぶりだろう。。。。。



Photo  朝 5時 の空。

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庭は、小枝がちぎれ、青い葉が散乱し積もっている。

安全対策をしたはずの、鉢植えも転がっていた。

小さな庭なので、片付けも掃除も昼前に終わった。

家の裏の 公園に行ってみると・・・・・・

ツリバナ の実が、無事に枝にぶら下っている。


≪ 吊花 (ツリバナ) ≫


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5~6月に、長い柄の先につり下がるように、小さな白い花を咲かせます。

この様子から、吊花 の名が付いたようです。



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24号台風の被害を受けた各地の皆様にお見舞い申し上げます。

25号が後を追って来ています。

どうぞ 日本列島から、逸れてくれますように

心より願っています。  もう、台風はご免です!!




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