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2019年1月 5日 (土)

わくわく、楽しい 羅漢さん






丘陵地の緑に囲まれ、ひっそりとした佇まいが魅力の浄慶寺。

あまり広くない境内には、羅漢さんの石像が何体もあり、

ユーモラス な表情が 実に楽しい。

冷たい風が吹き抜ける中に、

現代風の、ユニークな羅漢さんが、落ち葉に埋もれて

鎮座しておりました。



何度訪れても、悩みも 疲れも忘れ、

思わず笑みがこぼれてしまうのです。。。。。。




1 境内に入ると、まず目に入る 羅漢さん達。

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1 獅子舞もお披露目。

   皆様が、無病息災で過ごせますように。

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1 『 あけおめ・・・・』 今は、携帯電話で済ませるんです。

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1 何やら検索。

   『 ココログ 始めませんか (o´`)ムフフ 』

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1 藤井聡太 七段 には、勝てませんなぁ~。

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1 〝 歌会始めの儀” 

     『 こんな感じかな 』   『 ヘタクソー !! 

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1 🎵カシャ 🎵カシャ・・・・・・ポップな曲が・・・・楽しそう🎵

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1 今年は、災害が起きませんように。

    力を込めて、拝んで戴きました。

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1 帰り際に、穏やかな表情のお地蔵様に逢いました。

   慈悲深く、すべての生き物を救う、と言われる菩薩様です。

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1 七福神

Ape








1

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羅漢さん」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
まぁ、珍しい!現代の羅漢様たちでいらっしゃいますね?
ちょっと笑っちゃいました!すみません!
だってスマホやPCまで・・・。
私の知っているのは「五百羅漢さま」ですが、
こちらも絶対!自分にそっくりな羅漢様が
いらっしゃるそうですね。
でも見つけられなかった・・・。

こんばんわ…
どれもこれもユーモアに富んだ羅漢像ですね、苔むしていますので、
あたらしいものではないようですが、設置の理由などもし分かってましたら
知りたいものですね。
なぜ電話を?なぜパソコンを?面白い(失礼)お寺さんですね

「今晩は」
最近の羅漢さんは わがままも聞いてくれそう。
のんびりしすぎの羅漢さん、許されるのでしょう。
微笑んで許す、楽しんで許す、解放しすぎだよ!
難しいことは 云わず 今を生きている、これだ!

 マコママさん、コメント有難うございます。

(* ^-^)ノこんばんわ♪
ねっ⁉ ねっ⁉  楽しいでしょ?
何度も訪れているのに、飽きないんです (´◡`♥)
気持ちが落ち込んでいる時には、沢山の羅漢さんに逢いに行きます。

目をむいて、私の心の中を覗き込む羅漢さん。
ちょこっと手を挙げ、微笑む羅漢さん。
ぎゃははは・・・・と笑い転げる羅漢さん。
大徳利を脇に抱え、小さな杯を差し出す羅漢さん。
心の中で言葉を交わしていくうちに、いつの間にか笑顔になっている自分に気づくのです。

ユーモラスな表情で、今にも動き出しそうな仕草が、友達や知り合いの誰かと
重なって、懐かしさや親しみを感じるのです。
一体一体の羅漢さんの頭に手を当て、温かみを感じたら、
それが自分の羅漢さんなのだそうです。
けれど、、、、まだ羅漢さんの頭に手を当てることが出来ない・・・・・( ˘•ω•˘ ).。oஇ
いつの日か、きっと・・・・と 思っています。
写真は本の一部です。 まだまだ沢山おられますし、
毎年増えているそうですよ。
また、ご紹介しますね ლ(^o^ლ)
 

 でんでん大将さん、コメント有難うございます。

(* ^-^)ノこんばんわ♪
以前にも何度かブログに載せた事があるのですが、
何度訪れても、笑顔になって帰ることが出来ます。

東京都と神奈川県の境い目にあり、所在地は神奈川県になっています。
1615年、当時の領主により創建された尼寺です。
徳川家康の実母の菩提寺である「傳通院」から、代々尼僧が派遣され、
守られてきたそうです。
ひっそりと静かな小さなお寺で、あまり知られていなかったのですが、
地元の人々の協力で、紫陽花が今では3000本になり、
紫陽花寺として知られ、ココログの方も紫陽花の花を撮りに来ています。

今のご住職が、訪れる人にくつろいでもらう為に、
この境内を安らぎの場にしようとの心遣いが、
多くの人々を招き寄せているのかもしれません。
懇意にしている石屋さんの紹介で、羅漢像を彫って下さる方がおられるそうです。
ご住職との会話の中から、ひらめいた事を、羅漢さんの形に表されているとの事。
新しい像が届いて、「ああ今年はこれネ」と言う具合で、毎年増えているそうです。
まだまだ沢山のユニークな羅漢さんがおられます。
親近感がり、溶け込み易いのか、若い人も訪れるようになりました。
また花の咲く時期に、ご報告しようと思っています。

 アットマンさん、コメント有難うございます。

(* ^-^)ノこんばんわ♪
むか~し、むかし、ずっと若い頃、三つ峠に登山した時に、
きつい登り坂が続いて嫌になった頃、
雑木林の草ぼうぼうの中に、五百羅漢さまが山道の方を向て
並んでおられたのを見たことがあります。
「なぜ、このような急斜面の山中に・・・・」と思いましたが、
足を止め、じっと羅漢さんを一人一人見つめるうちに、
肩の力が抜け、ほっとしたことがあります。
「頑張ろう! 頂上まで・・・」と力が湧いてきたものです。
あの時の羅漢さんは、風雨にさらされ角が取れ、苔むした、
いかにも古びた像でしたが、何故か懐かしさと親しみを感じました。

ここの羅漢さんは、とっても現代風でユニーク。
今にも動き出しそうなリアルさがあり、一緒に笑っちゃいます (´▽`) '`,、
悩み? 小さい、小さい、クヨクヨしなさんな・・・と言っているようです。

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