2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

今、何時?

フォト

飛び回る小鳥

お天気

  • お天気
無料ブログはココログ

« 猫のしっぽ? ネコヤナギ | トップページ | 赤花アセビ と 白花アセビ »

2019年3月 7日 (木)

ほんのり緑色 リョクガクバイ







森林の中の公園。

冬枯れの林の中の 古民家。



≪ 旧永井家 ≫

  江戸時代の古民家。

  国の重要文化財 (農家)


Photo_2








古民家の前には、梅林。

紅梅、白梅、そして 愕 (ガク) が緑色の梅 が咲いています。

趣き深く、さわやかな梅の所には、

年配の方々が大勢集まっています。

派手さはないけれど、不思議な魅力があると言います。



≪ 緑愕梅 (リョクガクバイ) ≫


C03

Photo_3








C03

Photo_4








C03 愕に包まれた蕾は、緑色。

   今年伸びた若い枝も緑色。

   そして、花の中心も、緑色。。。。。

Photo_5








C03

Photo_6








C03

Photo_7








C03

Photo_8








Photo_9








       Photo_10




            Ps




                      Photo_11







Photo_12









« 猫のしっぽ? ネコヤナギ | トップページ | 赤花アセビ と 白花アセビ »

コンデジが行く」カテゴリの記事

花ごころ」カテゴリの記事

コメント

今晩は。
昨年詠んだ歌ですが‥「緑萼のみどりの蕊に日が射せばあおき翅もつ蝶の寄りくる」
‥‥近くに小さな梅林があり、そこに緑萼が咲いていたんですね。やはり珍しい種類
のようですね。蝶も青い翅の見たことのない蝶でした。 

「今晩は」
>江戸時代の古民家。
歴史を感じさせない、相当手入れをされたのか?
 昔の我が家は雨の滴で、軒周りの柱は腐っていた。
それを思うと 柱を取り換えたとしか思えない。
>白梅の お写真。
我が世の春を笑い咲、生き活きとした大輪、お見事。
綺麗なお花は 綺麗な実が実ります、大粒の高級梅。
梅の聖がhanaさんに お逢いでき、御写真でもって、
旅できますことを光栄に感じています(白梅の通訳)。

 平戸皆空さん、コメント有難うございます。

ときめくような歌ですね (๑˃́ꇴ˂̀๑)
梅に蝶とは珍しい取り合わせです 。
青い翅の珍しい蝶だから、なおさら神秘を感じます (*˘︶˘*).。.:*✩
緑愕梅は、紅白梅と違い、清楚とか愛らしさではなく、
冬枯れの中に溶け込み、優しい風情が人気を集めているのかもしれません。

 アットマンさん、コメント有難うございます。
この山間の公園は、市が管理しています。
この近くにもう一軒、江戸時代の古民家で、旧荻野家があり(2月27日に記載)
2年ほど前に茅葺の屋根の葺き替えをし、きれいになりました。
重要文化財ですので、大掛かりな事はしないようですが、
大切に思う市民も多く、見物人もよく来ますので、手入れをしているようです。

ほんのり緑色の梅、珍しいでしょ? (✿´ ꒳ ` )
不思議な魅力が、人々の心を捉えているのでしょうね。
梅さんの通訳 有難うございます o(*^▽^*)o~♪

古い民家も管理されれば整然としてきれいですね。
俺が小学1年生までは、わが家も茅葺き屋根でした。うっすらと
記憶のようなものがあります。従って、1年生の時は仮の住まいにしていた
農舎から出掛けたことも…
リョクガクバイ…きれいですね。わが地域では見かけた事はないのですが
なかなか感じのいい梅ですね。

 でんでん大将さん、コメント有難うございます。

この梅林には、緑愕梅が何本もあり、見ごたえがあります。
年配の方々も、色々な梅林に行ったけれど、緑色の梅は初めてだと話していました。
私もこの公園で初めて知りました。
4~5年の間に、口コミで広がり、大勢訪れるようになりました。
若い人たちは、やはり紅白梅の周りに集まっています。

幼い頃、お世話になていた米沢の山村の家も 茅葺の家でした。
囲炉裏の煙が、屋根裏をいぶしていました。
あの頃は、見るもの全てが不思議と発見の連続でした。
雪深い冬は辛い事が多かったけれど、自然の中での生活は、
心の成長には、すごい影響力でした。
辛い事も、「辛抱」を養い、生きる力と成っています。 感謝です(♡´ω`♡)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 猫のしっぽ? ネコヤナギ | トップページ | 赤花アセビ と 白花アセビ »