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2019年7月23日 (火)

実の色づく変化が楽しい : フユサンゴ







庭の フユサンゴ

斑入り葉の小さな木は、鉢植えに。

斑の無い緑葉の木は、地植えになっています。


星形の白い花が咲き、

花後は、緑色の小さい実が次々に生り、

緑色から黄色、そして オレンジ色、赤と色づいて行きます。

一つの木に、色々な段階の実が同時に楽しめます。


花の少ない冬になっても、真っ赤な実がたくさん生っている様は、

まさしく、冬の珊瑚のようです。



≪ 冬珊瑚 (フユサンゴ) ≫


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こちらは、斑の無い緑葉の フユサンゴ


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                     花も美しく、実の色づく変化も楽しいのですが、

                     有毒で、食用にはなりません。



                 Hana-2_20190722235101 画像中でクリックしてください。

                     アニメになっています。









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画像遊び、あれこれ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
いつも珍しいお花を載せて頂きありがとうございます🎵
今日のフユサンゴって初めて知りました!真ん丸の可愛い実の色づきが楽しめるのですね?

フユサンゴの花
ほんと星型で可愛いですね♪
冬に庭先に赤い実を見ると心がほんわかしそうです^^

でも有毒となると鳥さんもお手上げですね^^;

(✿╹◡╹) マコママさん、コメント有難うございます。

こんばんわ。
フユサンゴは、暑さ寒さに強く、
一度植えると、毎年花が咲き、実をたくさん付けます。
夏と秋は、緑、黄色、オレンジなど、色とりどりの実が楽しめます。
真冬は、全部の実が真っ赤に熟し、とてもきれいです。
有毒なので、野鳥たちは食べません。
実が落ちると 春に芽吹き、2年目には開花します。
冬の庭の、貴重な赤い実です ლ(❛◡❛✿)ლ

(✿╹◡╹) すみれさん、コメント有難うございます。

白い花と緑の葉、真っ赤な実のコラボが、
花の少ない冬の庭の、唯一の華やぎです。

冬はいろいろな野鳥が来て、ソヨゴ、マンリョウ、センリョウなどの
実を、きれいさっぱり食べつくしますが、
有毒のフユサンゴだけは、食べません。
野鳥たちは賢く、危険な食べ物をよく知っていますね。
実が落ちると、翌春に芽が出て、夏に急成長します。

「今晩は」
綺麗な色に熟しましたね。
葉っぱは見るんだ゛けど、こんなに綺麗な実は お初。
エーッ、毒なの、見つけたら試食しようと思ったのに。
危なかった!
鳥に実を運ばれず、子孫を残す、ウーン、考えさせられます。
あのね、今、夏なんだけど冬サンゴとは?
俳句の季語は 冬なのかなぁ~?
アッ、どうでもいいとでした、ごめんなさい。

またまた珍しい植物ですね・・・俺にとっては。
冬になれば実は赤く?それまた拝見したいものです。
白い斑点の葉と実・・・今の時期には観葉植物ですね、涼しさを
感じさせてくれます。

(✿╹◡╹) アットマンさん、コメント有難うございます。

こんばんわ。
今の処、実が色づき始めたばかりです。
次々に実の色が変化する時期なので、楽しいです。
秋から冬にかけ、もっと真っ赤になります。
寒い冬に赤い実を見ると、少しほっこりしますよ (*˘︶˘*).。.:*♡

円い実の中に、タネが入っています(ホオズキの実と同じように)
熟して実が落ちると、その衝撃で皮が弾けて、タネがこぼれます。
春になると芽吹きます。
実が一段と赤く美しくなるのが冬なので、≪フユサンゴ≫ 。
よく解らないけれど、季語は冬かも・・・(^ー^* )フフ♪

(✿╹◡╹) でんでん大将さん、コメント有難うございます。

こちらでは、庭に植えていることも多く、よく見かけます。
アフリカの熱帯地方原産の、ナス科の小低木です。
寒さに少し弱いと聞きましたが、我が家は都心よりも3℃ほど気温が低く、
冬はかなり寒いですが、庭に植えっぱなしです。
花を観賞するよりも、実を鑑賞する花木だと言われています。
実が落ちて、春になるとあちこちに芽を出し増えています。
センリョウ、マンリョウ、ナンテン、ソヨゴなど、野鳥にすべて食べられても、
フユサンゴの赤い実だけは残ります ლ(╹◡╹ლ)

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