2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

今、何時?

フォト

飛び回る小鳥

お天気

  • お天気
無料ブログはココログ

« 竹林が賑わうとき・・ヒガンバナ | トップページ | 香りを知って、花をみる : キンモクセイ »

2019年10月19日 (土)

秋には花、冬には氷の花が咲く : シモバシラ






大木、古木に囲まれた、山のお寺。

境内には、派手ではないけれど、

和風の庭に 良く似合う花々が、季節ごとに咲き、

訪れる人々を和ませてくれます。

山の古寺を訪れるのは、ほとんどが地域の顔馴染みの人達です。

しばし、花を愛でながら、会話を楽しんでいます。


5-2_20191019225001 
Photo_20191019225009






≪ 霜柱 (シモバシラ)≫

秋のお彼岸のころに、白い花を咲かせ、

10月に入った今も 咲き続けています。


5-2_20191019225001 
Photo_20191019225008





5-2_20191019225001 
Photo_20191019225007





5-2_20191019225001 
Photo_20191019225006





5-2_20191019225001 
Photo_20191019225005





5-2_20191019225001 
Photo_20191019225004





5-2_20191019225001 
Photo_20191019225003





冬には枯れますが、枯れて茶色になった茎が残り、

気温が氷点下になると、枯れた茎の根元に、氷の花を咲かせます。

一つ一つ違ったユニークな形は、花よりも面白いと言われます。


5-2_20191019225001 
Photo_20191019225002






気温が上がるにつれ、少しずつ溶け始めます。

10時頃になると、、、、、こんな感じ。


5-2_20191019225001 
Photo_20191019225001 
                   昨年の12月13日に撮った、シモバシラ です。






3_20191019230401






秋は、美味しいものがたくさん収穫されます。

その一部を 描いてみました。


Ps90_20191019230401

               Hana-2_20191019230401  画像の中でクリックしてください。






Photo_20191019230501


ポチッとよろしく!




« 竹林が賑わうとき・・ヒガンバナ | トップページ | 香りを知って、花をみる : キンモクセイ »

花ごころ」カテゴリの記事

画像遊び、あれこれ」カテゴリの記事

コメント

お早うございます。
シモバシラアップして頂き有り難うございます。
この写真を拝させて頂き、俺の先日にアップしたものを比較しても
やはり、シモバシラだと…ただ、花穂が我が家の場合、短いんですよね。
ここのお寺さんでは、このシモバシラを植えたのですか?それとも自生
でしょうか?我が家の場合、植えた記憶はないので自生かと思っています。

霜柱、名前に忠実なお花ですね♡
秋には可愛らしい花をつけて
冬には茎に氷の花を咲かせて
もう~ 応援したくなるお花です♪^^

🌷 でんでん大将さん、こんばんわ。

コメント有難うございます。
シモバシラは、日本中の森林内に自生してるそうです。
このお寺は、大きな木々にかこまれ、他にも素朴な野草が
あちこちに咲いています。
数年前、境内脇の、林の中に自生していたシモバシラのタネを取り、
1月にパラパラと蒔いたところ、その年の秋に花を咲かせたそうです。
放っておいたら、大きな株になってしまったそうです。
自然界では、シソ科なので、こぼれ種で増え、群生している所もあります。
大将さんが気になさっていた花の形ですが、
大株の中には、穂になっていない物や、ちょぼちょぼと固まっている花も・・・
hana の写真は、なるべく穂になっている綺麗な部分を撮っているだけの事です (^^ゞ
大将さんの花もシモバシラに違いないと思います。
実が生ったらタネをとり、蒔いてみてください。
氷の花は、寒波が襲来した時に、よく見られます。
雨や雪が降るとダメみたいです 。

🌷 すみれさん、こんばんわ。

コメント有難うございます。
≪ シモバシラ ≫・・・・花の名前って面白いですね ლ(❛◡❛✿)ლ
花を見ている時は 想像もつきません。
シソの花を大きくしたような花で、地味な花ですが、
よく見ると、繊細できれいな花です。
寒波が押し寄せた時は、各地でユニークな氷の花が見られます。
朝起きた時に、庭の花壇の土が霜柱で持ち上がっている時に
お寺の境内に駆け付けると、氷の花が見られます。
結構難しくて、条件が揃わないと出来ないようです。
植物は、知れば知るほど面白いですね o(*^▽^*)

「今晩は」
霜柱の自然の芸術、霜の白さに心奪われる。
素敵な お写真「ありがとう」ウン・モー、かわゆい。
真っ白な綿菓子、食べたくなった、良いな良いな。

🌷 アットマンさん、こんばんは!

コメント有難うございます。
シモバシラに氷の花が咲くと、テレビのニュースでも、
珍しい現象として、紹介されます。
寒波がやってきて、厳しい冬にいくつかの条件が揃うと、
氷の花が咲きます ლ(❛◡❛✿)ლ
バラの花のように美しい形があったり、
蝶が舞っているような姿にも見えたり
そうそう、綿菓子にも見えたり・・・・・
真っ白で、とてもきれいです。
寒波の中、早朝に見に行くのも、寒くて大変ですが、
見ることが出来たら、ラッキーですね o(*^▽^*)o~♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 竹林が賑わうとき・・ヒガンバナ | トップページ | 香りを知って、花をみる : キンモクセイ »