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2020年4月16日 (木)

表現しにくい花なので・・・ハネズの花






公園に、とても綺麗なのに、よく解らない花が咲いています。

通りがかった年配の方に聞いて見ると、

≪ ハネズの花 ≫ だよ と教えて戴きました。

聞きなれない花の名前だけれど、可愛らしくて、美しくて、可憐な花なのです。


調べてみると、、、、、

ニワウメ とする説。

ニワザクラ とする説。

モクレン とする説。

ザクロ とする説。


結局、解らない。 具体的には、未詳とのことです。


この花の色の事を、『 はねず色 』と言うそうです。

鮮やかな朱色に近い、オレンジがかった薄い赤色。だそうです。

想像するのが難しい不思議な色 のようです。

ウメ に似た花を、枝いっぱいに咲かせています。

≪ ニワウメ ≫ に近いようだけれど、

私の見たところ、ウメ とは少し違うと感じました。

万葉集にも歌われているそうなので、かなり昔からある花なのですね。

花の色は、写真から皆さまが感じ取ってくださいね。


≪ 唐棣花(ハネズ) ≫

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ここから3枚の写真は、フィルムカメラ を使用しての、実験的写真です。

早くに亡くなった父が、母を介して私に残してくれたカメラです。

カメラに興味の無かった私は、使う事も無く押し入れの奥に・・・

この頃は、携帯電話もパソコンも、デジタルカメラも 無かった時代 。



30年ほど経ち、身の回りの整理をしていたら、あのカメラが・・・

もう、ゴミかも・・・きれいにはなっているけれど、動くかな??

捨てる前に取り敢えず・・・カメラ屋さんへ行ってみた。(父の遺品なので)


店員さんが、『 最近ね、フィルムカメラ の良さが忘れられない ・・・

      と 言うお客さんが 結構いらっしゃるんですよ。

      ダメもとで、使ってみたら・・・』

そうか、捨てるのはいつでもできるし・・・

電池とフィルムの入れ方を教わり、『 撮ってるうちに、何とかなりますよ・・・』だって!!

勿論、説明書なる物など無いし、手探り状態で撮る。。。。

何も解らないから、手が震える。 パシャパシャ・・? 10分でフィルム終了。。。。


下3枚が、その写真。

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Fi 
ふんわり、やわらか~~  間にフィルムが入るだけで、ちょっと違う写真になりました。

デジタルカメラは 恐ろしい ●~* シミ、ソバカスもくっきり映っちゃう。。。(*`^´)




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ハネズ
の傍に、≪ アミガサユリ ≫ が咲いていました。

Ape_20200416204501                   Hana-2_20200416204501  画像の中でクリックしてください。





Photo_20200416204501

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コメント

お父さんの遺品のカメラでの今回の撮影でしたか📸
フィルムが今もあるのですね~勿論、かつてのようなフィルムではなく
特別なものなのでしょうか?
今回の「ハネズ」初めて聞く花の名です。きれいな色の花ですね。

こんばんは。
 初めて拝見!そしてお花の名前も・・・。
綺麗はピンクでいいですね!
そしてお父様の遺品のフイルムカメラ、素敵に撮れますね。
お父様もお喜びと思いますよ。

 拙宅にも以前はありましたね?
デジカメがない頃、海外旅行にはアルミパックの袋にフィルムを入れて沢山持参。
懐かしいですね。

こんにちは。

いつも楽しく拝見しています。

「はねず色」に反応しました。京都の山科区の隋心院は
小野小町のゆかりのお寺で、春にはねず踊りという行事があります。
うすピンクのはねず色の着物を着た少女たちが優雅に舞い踊ります。

古いフィルムカメラで撮ってみたいですね(^.^)

📷 でんでん大将さん、コメント有難うございます。

父は、デジタルカメラを知りません。
フィルムカメラで、子や孫の写真を撮り、仕事でもカメラを使っていました。
父が人物を撮ると、とても綺麗な写真になるので好きでした。
昔の婚礼写真や、出征する兵隊さんの写真は、すごく綺麗ですよね。
デジタルカメラは、性能が良すぎるのか、鮮明すぎて、小さなキズもくっきりです。
私はブログに、人物写真を一度も載せたことがありません。
父の撮ったものと、コンデジで撮ったものが、人の雰囲気を変えてしまいます。
デジタルカメラが普及してから、自分の写真が一つもない事に気が付きました。
遺影が無い‼  困ってます( ´艸`)

フィルムは、一時姿を消したようでしたが、最近はカメラ屋さんに色々並んでいます。
フィルムカメラにこだわっている人が、最近増えているそうです。
フィルムは、富士フイルム、コダックなど、昔と同じ色のパッケージで売られていました。

ハネズの花の事もいろいろ解りましたので、より身近に感じます。

📷 マコママさん、コメント有難うございます。

こんばんは♪
ハネズの花、名前の感じよりも、可愛くて綺麗な花ですよね。
勉強したので、来年も愛情込めて撮りたいと思います。

カメラ、捨てなくて良かったです。
30年も押し入れの隅っこでしたから、もう使い物にならないと思いました。
写真屋さんに行って正解でした。
でも、カメラの裏に、画像が出ない・・・
カメラを顔にくっつけて、ファインダーを覗くのですが、慣れないので、うっとうしいです。
でも、どうにか下手なりに写ってました。 時々使うつもりです。
そうそう、父も旅行に行く時は、フィルムを沢山買い込んで、持っていきましたよ^^
懐かしいですね (*˘︶˘*).。.:*♡

📷 なかっちょさん、コメント有難うございます。

こんばんは♪
hatena ブログでも ご活躍されてますね。
美しい写真満載で、勉強させて戴いております。
祇園白川の夜桜は、ライトアップされて、京都らしい雰囲気が漂ってました。
円山公園の桜も綺麗でしたね。
もう散ってしまったかもしれませんが・・・ ლ(❛◡❛✿)ლ

「はねず色」は和の色とされ、古代の人達に好まれていたようです。
天武天皇の頃は、「親王の色」とされ、高位の色とされていたようです。
万葉集にも歌われていたそうですから、はねず踊りもその頃から
伝わっている行事なのかもしれませんね。
フィルムカメラで京都の桜を撮ってみてください。

「今晩は」
アミガサユリ、一瞬三度笠をイメージ。
これを三度笠にしたら、ならず者も減るだろう。

📷 アットマンさん、コメント有難うございます。

こんばんは♪
アミガサユリが三度笠??
ぶっとびー!! (*`艸´)ウシシシ
でも、ほんとに網目模様が付いているんですよね~ ლ(´∀`ლ)
地味だけれど、面白い花だと思います。
咲いているのに目立たなくて、素通りする人がほとんど。
このような花も、ちゃんと見てあげたいですね(*σωσ)♪

こんばんは!

はねず色・・・日本には美しい色を表す言葉がたくさん
ありますね^^

実は、私の畑に植えてある花木。 これとそっくりです
よ。 ユスラウメといって、白い花と赤い花のがあります。
その赤い方に似ているんだけどなあ。

でも、うちのはもう散っちゃって比較ができません。 残念!

そのうち実がなるので、また撮ってみてくださいね。

フィルムカメラ・・・。 私も若い頃は使っていました。 始めて
マイカメラを手にしたのはオリンパスのOM-1です。 メンテ
をしてから思い出にしまってありますよ。 他のフィルムカメ
ラは全部売っちゃったけどね。
ところが、実家の片付けをしていたらフィルムカメラがたくさん
残ってました。 二眼レフもありましたよ^^;

デジカメに代わってから、撮り方が雑になった気がします。
気に入らなければすぐ消せるし、枚数を撮ってももったいなく
ないし。 それで被写体をじっくり見る能力が失われてしまっ
たかもなあ~。

📷 たろさん、コメント有難うございます。

こんばんは♪
唐棣花(ハネズ)は、万葉の時代からあったようです。
いろいろな説があるのですが、ニワウメに近い種のようです。
花色は、はねず色と言われるように、朱色に近いオレンジがかった、薄い赤色。
枝の上から下までびっしりと花をさかせ、薬用植物でもあります。
果実は、球形の1センチ未満の小さな実で、酸味が強く、堅くて、
秋ごろにならないと渋くて食べにくいらしいです。

たろさんが植えていらっしゃるユスラウメは、梅雨の初め頃(6月頃)に
真っ赤な1センチ程の実をつけ、甘酸っぱく、生食できます。
ハネズの実よりもちょっと大きいらしいですよ(私が比べてみた訳ではないのですが)
山桜桃梅と書いて、ユスラウメ。江戸時代初期には、栽培されていたそうです。
葉が柔毛で覆われているので、ハネズと区別がつくかも・・・です。
ユスラウメは、小果樹として栽培されているのですね。

たろさん、紛らわしいですよね~( ´艸`)  近縁種だそうですから、よく似ています。
書いているうちに、hana の頭が・・・(๑◔‿◔๑)?コンランシテキタ
果樹として植えられている処から、ユスラウメではないかと・・・
後は、たろさんにお任せ~ (*ノ∀`*)アハッ

ハネズの花、花図鑑で見たニワウメの写真によく似ているなと
思ったのですが、色々な説があり結局よくわからない・・・
でも、万葉の時代から咲いていた、ハネズという花
後世にも咲き続けていってほしいですね♪^^

フィルムカメラで撮られた写真には、なんとなく柔らかさが感じ取られました♪
私も使った覚えがあります・・・が、苦手だったような記憶があります。

📷 すみれさん、コメント有難うございます。

あまり聞かない花の名前ですよね。
ニワウメに一番近いらしいのですが、花を見ると
私には、少し違うように感じました。
ハネズの花よりも、古代では、ハネズ色の方が浸透していたようです。
天武天皇の頃は、親王の色とされ、高位の色になっていたようです。
今でも、天皇陛下(陽が天に上った色)、皇太子殿下が(陽が昇りつつある曙色)、と
式典に着る衣装の色が決まってますよね。

京都では、「はねず踊り」なる行事が古くから続いていて、
ハネズ色の着物を着た女性が、舞を舞うそうです。

フィルムカメラを手にして、戸惑うことばかりです。
以前は、皆使っていたのですよね~。
私は興味がなかったので、今苦労しています。
気軽にシャッターを押していたら、あっと言う間にフィルムが無くなりました((*´∀`))アハハ

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