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2020年8月11日 (火)

2000年の時を超えて・・・古代蓮






朝から 気温が上昇。

連日の真夏日の中、ハス の花に逢いたくて、

『 薬師池公園 四季彩の杜 』に やって来ました。


大きな葉が 風に揺れ、大輪の ハス の花が人々の笑顔を誘っています。

ハス の花は、咲き始めは紅色で、日が経つにつれて、

淡いピンク色に変化します。

『 開花・閉じる 』を3回繰り返し、

4日目の開花後に、花弁を閉じることなく、散ってしまいます。

天地創造は 「水」から始まる。

ハス は、泥の中に生まれ、清らかに花が咲くので

「 清浄無比の花 」と尊ばれています。


≪ 古代蓮 (大賀ハス とも言われています)≫  

     長雨と日照不足の影響でしょうか、

     例年よりも 花の数は少ないそうです。

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コンデジが行く」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!

おお、暑さを忘れそうなほどの蓮の群落ですね。 ふーむ、
葉っぱが私のもっている蓮のイメージと違って、よれよれ?
と波打っているんですね。

こんな中を舟で横切ったら面白いだろうなあ^^;

間近に花を見られるのもいいですね。 繊細な花の色は
あの泥の中から生えているとは思えないほど美しいです。

あのブツブツした実が収まっている部分が欲しいなあ・・・
(笑) 意外と固いんですよね?

暑さにめげぬよう、花を追い求めていってくださいね。
私は無謀にも日中草刈りをしたら、ぼーっとなってしまい
ました。

気を付けないと、蓮の花に乗ってしまう事になりかねない
暑さだよねえ。

こんにちは。
 もう毎日イヤになるくらいの暑さが続きますが、
気品のあるハスの花から涼し気な空気を感じますね。
大賀ハスは結構あちらこちらで開花しているようですが、
2000年とは凄しですよね。
 いつも素敵はお写真ありがとうございます。

長雨が続きましたものね。
花の数が例年に比べて少ないという事ですが
大きくて見事な蓮の花ですね♪
2000年の時を思うと・・・
植物の生命の凄さと、大賀ハスの凛とした姿よいつまでもと
思わざるを得ません♪^^

🌸 たろさん、(* ^-^)ノこんばんわ♪

たろさんは知っているかもしれませんが、2000年以上も前の
ハスのタネを見つけたのは、千葉県の女子中学生でした。
6メートルの深さの泥の中から、最初の1粒を発掘しました。
その後、2粒のタネが発見され、大賀博士が栽培したのですが
1粒目は発芽せず、2粒目も失敗、最後の3粒目が発芽に成功✨
それを育て、3年目ぐらいに1つのハスの花が咲き、年々花数を増やし、
株分けを繰り返し・・・・・日本中に苗を配ったのが始まりです。
今や、日本だけではなく、世界中に「花の親善大使」として広まっています。
私がこの事を知ったのは、15年以上も前の事で、とても興味深いものでした。
ハスの実、とても美味しいですよ。公園の近くの和菓子屋さんで、
「ハスの実最中」が売られ、ずっしり大きくて、贈答用に重宝されています。
母が80才の時、障害者施設の生徒さん達が、タネを抜いたハスの実で
コースターを作り、5枚セットで、お祝いに持って来てくれました。
市民たち皆で、花だけではなく、すべてを大切に想っているのですね。

猛暑の中での草刈りは 危険です!!  熱中症に注意してくださいね(;^_^A

🌸 マコママさん、(* ^-^)ノこんばんわ♪

昨日は37℃、今日も36℃・・・マコママさん 大丈夫ですか~ o(>ω<*)o
クーラー無しではいられませんね。
午後は、ゲリラ雷雨が凄かったですね。
丁度 頭上で雷が爆裂 !!!  
停電です。  何という事でしょうか。 
クーラーが切れて・・・・"(*´・ω・;ゞ アツイー…
小さな庭に、池が出来てますぅ。
うちは高台の天辺だから、バケツをひっくり返したような雨が、
坂をまるで滝のように、流れ落ちていきました。
坂下の交差点では、車が水に埋もれ、立ち往生でした。

古代蓮には、とても興味深い物語があり、
暑さは苦手な私ですが、毎年この公園にやって来ます。
カメラマン達がたくさん集まってきます。
お手数ですが、上のたろ様のコメ返を呼んでみてくださいませ)

🌸 すみれさん、(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪

今年は3月頃から、異常な天候でした。
梅雨が長く、日照不足が原因かもしれません。
例年は、大きな花が沢山咲いて、とても見ごたえがあるのですが、
今年は、ぽつぽつ咲いては終わり、またぽつぽつ咲いて・・・の状態です。
それでも、古代蓮の存在感は凄いなぁ~と思います。
2000年以上も前のハスのタネを見つけたのは、中学生の女の子。
6メートルも深い泥の中から、たった1粒のタネを見つけました。
その後2粒見つかり、3つのうちの1粒だけ発芽に成功し、
何十年もかけて、花株を増やし、日本各地に届けました。
そして、インドは勿論、世界中に「花の親善大使」として
広がって行きました。たった1粒から・・・・です。  凄い物語ですね。
それを知って、改めて古代蓮を見ると、感慨深いものがあります。
この発掘を指揮し、発芽させたのが、大賀博士でした。
「大賀蓮」とも呼ばれています。

こんばんわ・・・
見事な蓮の花ですね・・・俺も過日にわがまちの蓮をアップしましたが、いつもよりはやはり花の数が
少ないな、そう思っていたのでしたが、やはり今年の天候に関りがあったのですね・・・
それにしてもhanaさんは物知りですね。蓮の種の発見者が中学生だったとか、また、蓮の花の習性も
良くご存知ですね、あの泥の中からきれいな花を、しかも見事な大輪の花を・・・「清浄無比な花」覚えて
おきたいと思います。

でんでん大将さん、(* ^-^)ノこんばんわ♪

大将さんがUP された蓮の花、拝見しました。
やはり、花が少なかったんですね。
公園の管理の方も、今年はいつもと違うと仰ってました。
古代蓮のことですが・・・・
従姉妹に中学校の教師をしている人がいて、古代蓮の事を聞かれて
調べてみました。  もう15年以上も前の事です。
昭和26年、千葉市の東京大学農学部検見川厚生農場で、ハス博士といわれた
大賀一郎博士が、縄文時代に咲いていた古代ハスの調査を行い、
地元の中学校の生徒たちも参加していて、女の子が1粒発見、
その後2粒見つかり、たった1粒のタネが発芽し、長い年月をかけて、
世界にまで広まって行ったのだそうです。
このことを知って、古代蓮の見る目が大きく変わったのか知れません。

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