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花ごころ

2020年9月21日 (月)

秋色が温かい・・・キバナコスモス






秋色に染まった、近くの空き地。

野生化した キバナコスモス が満開です。

温かみのある 明るい黄色や、濃い黄色。

そして、オレンジ色。

こぼれ種で、毎年増えながら咲いています。

『 強いなぁ~ 』と思いながら、

この花に 元気を貰っています。


≪ キバナコスモス ≫

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ずいぶん前の事。

アートフラワーの 飯田 深雪先生が、

『 どんな色の花でも、葉や茎の色が混じっているものです』と

語っていらっしゃいました。

その時は、、、、???でした。

黄色や赤い花の中に、葉や茎の色が入っている・・・

『 そうかなぁ~ 』と思いながら、〇〇年経った。

今日、キバナコスモス を撮っていて、『 あらぁ~ ~!! 』。

先生の言葉が、突然 頭の中で響いたのです。

キバナコスモス を、花の裏側に レンズを向けると、

何と、花びらに緑の色が見えたのです。

この様に、線になってはっきり見えなくても、

黄色の中に、葉の緑が溶け込んでいるということです。

自然の作り出す、花色の不思議 。

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私の大好きな 絵師 : 村松 誠 さん

独特な表情の猫さんです。

9月のニャン

                 『 あれ!! 日本酒だけだったのに、いつの間にかビールも・・・』

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2020年9月17日 (木)

丸一日つき合いました・・・スイフヨウ






バス通りのイチョウ並木。

イチョウの樹に寄り添うように 咲いている スイフヨウ 。 

車が通り抜ける度に、ユサユサと揺れます。

毎年、この花が咲くのを、楽しみに待っているのです。


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朝陽が昇ったっ頃、行ってみました。

眩しそうな、つぼみ達です。

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白くて大きな花が咲いています。

柔らかそうな、優しい感じの花ですが、一つ一つ表情が違いますよ。

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お昼過ぎに、再び行ってみると・・・・

ほんのり ピンク色に染まっています。

艶めかしさも、ちょっぴり表れているんですよね (´ ` )

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みんな揃って 色づく訳ではないみたい。。。。。

気の早いもの、のんびり屋、うっかり屋 。 (人間と同じ・・´*ウフフ )

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午後3時過ぎ。

紅味が増して、、、ほろ酔い加減ですね。

とっても可愛い 花でした。

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気分よく、すっかり酔っています。

じーっと見つめると、吸い込まれるような艶っぽさ。

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夕方5時ごろ。

沈みゆく夕日に向かって、最高の笑顔です。

最後の輝き、、、、愛おしさを感じましたよ~ (´ω`)

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夕日が、彼方の山並みに消えようとしています。

わずかな光の中で、花は・・・・・。

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翌朝行ってみると、しぼんだ花は、更に小さくなって、地面の上に。

そして、新たな純白の花が開いていました。

つぼみが沢山。明日もまた咲きます。

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記事が長くなり、お疲れ様でした。  

おまけデス (*˘︶˘*)..:*


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2020年9月 5日 (土)

真夜中に咲いてます・・・オシロイバナ






数年前に お隣の庭に植えられた、オシロイバナ

秋に 黒いタネができ、柵の外にこぼれ落ちて、

歩道にも たくさん転がって、あちこちに根付いています。

街路樹の根元では、半ば野生化して、毎年咲いています。

うちの駐車場にも、幾つか転がって来て、

庭の入り口に根付き、何のお世話もしていませんが、

毎年咲いてくれるので、増えすぎない程度に残しています。

花は、夕方4時ごろから開き始め、夜中に開花して

翌朝にはしぼんでしまいます。


≪ オシロイバナ ≫

  秋に実る 黒いタネを割ると、白粉(おしろい)のような

  粉が入っているので、この名が付きました。

  この粉を使って、子供の頃に遊んだ人が多いのでは??

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イチョウ の街路樹の根元には、ちょっと変わった色の

オシロイバナ が咲いています。

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外出自粛で、閉じ籠もり生活が続いています。

変化の無い日々なので、マウスでお絵描きしてみました。


Png_20200904232401 縫いぐるみ の ワンコです 。

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              Hana-2_20200905183501 思うようには描けず、色がしっくり定まりません。

                  色を少し変えたりして・・・(´・ω・`)??






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2020年8月31日 (月)

古代より日本人の憧れ・・・ツユクサ






今日も 朝から気温が上昇し、記録的な猛暑が続いています。

数日前、近くの空き地で、ツユクサ の澄んだ青い花を見かけました。

ツユクサ は、朝露が乾かないうちにしぼんでしまう 一日花。

早朝、人の姿が無いうちに、コンデジ 片手に行ってみました。

雑草の中に、ひと際鮮やかな青い花。

澄んだ青い色が目立つので、すぐ見つける事ができます。


ツユクサ は、畑の隅や道端、空き地などで よく見かけます。

早朝、冷たい朝露を含んで咲く、夏の野草です。

古くから日本人に愛され、万葉集にも歌われていますが、

万葉集では、≪ 月草 (ツキクサ) ≫と、詠まれています。


≪ 露草 (ツユクサ) ≫

   別名:≪ 藍花、月草、蛍草 など・・≫

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二つ折れになった苞の間から、青色の花が次々と咲きます。

3枚の花びらのうち、2枚は青色で大きく、

3枚目は、小さく白い色をしています。

雄しべは6本。

そのうちの2本は長く伸び、花粉を出します。

残りの4本は、黄色くて目立ちますが、花粉は出しません。

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庭の一角に植えた ミニトマト Photo_20200831001801

可愛い実が生っています Photo_20200831001801

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2020年8月25日 (火)

猛暑に燃える・・・ヒャクニチコウ






猛暑はつづく。。。

うだるような暑さ。

強い光の中に、燃えるような 紅の花。

真夏の花に ふさわしく、元気に 伸び、伸び~。


≪ 百日紅 (ヒャクニチコウ) ≫

     梅雨明けから初秋までの長い期間、花を楽しむことが出来るので、百日紅

 別名 : サルスベリ

     樹皮が滑らかで、サル 🐵 でも滑りそうなので、サルスベリ

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百日紅 は、開花期間がとても長い花ですが、

暑い、暑いとは言っても、やはり 季節は秋 。

花の中で、実を結んでいるのが見えます。

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5月初めの頃、満開だった ニオイバンマツリ

どうした事か、猛暑の中で、再び満開になっています。

ポツリ、ポツリと返り咲く事はあっても、

真夏の満開は、初めて見ました。


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2020年8月20日 (木)

涼し気な 白花ムクゲ






閉じ籠もり生活が長いと 脚力が落ちて、

つまづいたり、転んだりが多くなるそうです。

コロナウイルス関連の報道でも、

適度な運動を・・・と、呼びかけています。

猛暑の中の散歩は辛いので、少し早起きして

里山散歩に出かけました。

里山へ行く時は、必ず通る大好きな場所。

名付けて『 緑のトンネル 』

さわさわ と葉音を鳴らして・・・風の通り道。

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この小路は 緩やかな坂になっていて、このあたりが一番高い所。

左側には川が流れ、見下ろすと コサギ が一羽。

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勢いよく流れる水に、足を浸したら気持がいいでしょうね。

この川には、コイ や小魚が沢山いて、水鳥たちが集まって来ます。

今日は コサギ に出会いました。

上流に向かって歩いて行くと、農家さんが点在して

白いムクゲ の花が、涼し気に咲いていました。


≪ 木槿 (ムクゲ) ≫

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私の大好きな  絵師 : 村松 誠 さんの

独特な表情の 猫さんです。

8月のニャン

          『 短冊がね クルクル、クリクリ 回るんだにゃ

           風鈴めがけて、ジャンプしたら・・・しかられた ~(=^‥^)ゞ 

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2020年8月15日 (土)

トラか、ネコか、どっち?・・・オカトラノオ






家から一分。

裏の公園まで、ほんの数十歩。

我が家は、高台のてっぺん。

なので、自然のままの、急斜面の公園。

斜面で滑ったら、谷底()まで 転がり落ちて行くでしょう。

地形そのままの街づくりなので、谷底(大昔は)の通りには、

小学校もスーパーも、商店街もある 賑やかな所です。


話は戻って、公園のお話。

特別誰が植えた訳でもないのに、季節ごとに何かしらの花が咲いています。

大木が林立しているので、日陰になり ちょっと涼しい。

いろいろな野鳥が集まっていて、鳴き声で目が覚めるうえ、

今は、セミが負けじと、短い命を懸命に活動しています。

大木の下には、素朴な花が咲いていました。


≪ オカトラノオ ≫

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花を見る度想うのです。 

トラのしっぽ というより ネコのしっぽ に似ているなぁ・・・と。

比べてみました (´∀`*)ウフフ 

皆様は、どっちに似てると思いますか

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700450            動物園のホームページより拝借しました。





≪ 大待宵草 ≫

  公園の隅っこで咲いていました。

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2020年8月 7日 (金)

似て非なる物・・・キツネノカミソリ






街はずれの、バスの終点で降り、

小高い丘に登ろうと思ったのですが、

ふもとの原っぱに、オレンジ色の花を見つけました。

近づいて見ると、草ぼうぼう。

名前も知らない草が、何種類も繫茂しています。

緑一色の雑草の中に、よく目立つスマートなオレンジ色の花。


≪ 狐の剃刀 (キツネノカミソリ 

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早春に葉が伸び、夏には枯れてしまいます。

葉の形が、カミソリに似ているのと、

花の色を、キツネに見立てて、この名が付いたそうです。

ちょっと、尖った花の形も キツネに似ているかも・・・・

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この花は、日陰が好きですが、日向では、花も少し開き加減です。

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ヒガンバナ の仲間らしく、花の付き方が似てますね。

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夏の花らしく、猛暑にも負けない強さを感じます。

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キツネノカミソリ の写真を ブログに載せると、

『 ナツズイセンですか  そっくりですが・・・』と

コメントを下さる方がいらっしゃいます。

同じヒガンバナ科なので、仲間同士。 似てますね。

夏に咲いているので、写真を撮って来ました。


≪ 夏水仙 (ナツズイセン)≫

花はピンク色で、キツネノカミソリ よりも背丈が高いです。

夏に花が咲き、花の後に スイセン に似た葉が出てきます。

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2020年8月 3日 (月)

ひと夜の宴・・・月下美人






春から庭に出していた 月下美人

ふと気が付くと、蕾が2つ、葉の縁に付いています。

毎年、9月に咲いていたのですが、今年は7月に咲きました。

理由は解りませんが、今年も咲いてくれて、とても嬉しい。

雨の日が多いのと、強風にさらされると、蕾が落ちるので、

リビングに鉢を移動しました。

月下美人 の花は、太陽が沈んでから 活動開始です。


≪ 月下美人 ≫

18時 : あまり変わらず。 蕾は上向き。

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19時 : 蕾が独活き始める。

     少しふくらみ、重さで横向きに。

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20時 : 蕾が静かに開き始める。

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21時 : 香りを放ち始める。

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22時 : 更に開いて、香りも強くなる。

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正面から見ると。

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23時 :表側の花びらが 外に反り返る。

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満開 !! 香りは家中に広がり、二階までも。。。。。

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ずっと傍で見ていたい。  暫し、香りに包まれて、幸せ気分。

2時間ほどすると、悲しいかな 花はしぼみ始め、

真夜中の1時半、その場を離れる。


翌朝、しぼんだ蕾は、落下する事なく、葉の縁にぶら下っていました。

そっと葉から取り外し手のひらに乗せると、

結構、重さを感じます。  『 素敵な夜を、ありがとう Emo_heart13png 』



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9月1日、関東甲信地方で、梅雨明け発表。

平年より 11日遅く、昨年より 8日遅い梅雨明けでした。

気温は上昇し、真夏日に。

空を見上げると、、、、青い空、白い雲、くっきり!! すっきり!!

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2020年7月25日 (土)

〝返り咲き″ ?・・・シデコブシ






庭の シデコブシ

桜が咲くのと同じ頃に、他の コブシ とはちょっと変わった

ヒラヒラとした、細長いリボン状の花を咲かせます。
 
花弁は、9~30枚くらい。

シデコブシ が咲くと、真っ先に飛んでくるのが ヒヨドリ

花びらを根元からちぎり、樹の下をピンク色に染めます。

一体、何が目的なのでしょうか

毎年繰り返され、20年以上も、綺麗に咲いているのを

見た事がありません。

きっと、シデコブシ にとって、大きなストレスになっているに違いありません。

(・・・と、私は 思っているのですが・・・)

晩春になると、枝には葉が延び、たちまち緑いっぱいの樹になります。

夏は、花芽を作る時期。

なのに、、、、6~7年前から蒸し暑い梅雨の頃に

緑の葉の中に、ちらほらと 紅い花が咲きます。

春とは少し違う花の形。

コブシ と  シデコブシ の中間のような形で、

花色も、春はピンクでしたが、夏の花は、紅と白のぼかし。

ヒヨドリ は、どこかに渡って行ったのでしょうか

今は、いません。

沢山の葉に囲まれて、ゆっくりと、きれいに咲いています。

ストレス解消できたのでしょうか

夏の シデコブシ 、なかなか良いものですよ (^-^)


≪ 幣辛夷 (シデコブシ) ≫ 別名 : ヒメコブシ

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3月に開花した シデコブシ の花です。

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シデコブシ の斜め向かい側に咲いている ニオイバンマツリ

5月初旬には、樹を埋め尽くすように沢山咲いていたのですが、

再び 枝のあちこちに咲いて、甘い匂いを広げています。


≪ 匂い蕃茉莉 (ニオイバンマツリ) ≫

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シデコブシ の樹の真下で、愛嬌を振りまいている

ウサ子タヌさん

春とは違い、今はシデコブシ の花びらが

頭上から落とされる事も無く、静かに見守っています。


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