2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

今、何時?

フォト

飛び回る小鳥

お天気

  • お天気
無料ブログはココログ

2022年6月21日 (火)

花菖蒲が、満開 !!





先日、天気予報を見ていたら、

薬師池菖蒲田からの中継でした。

予報士さんが 「今が満開で、見頃ですヨ 」と紹介していました。

そろそろ と思っていたので、あまり混まないうちにと

早めに出かけました。

山間の中に、段々に広がった菖蒲田。

周りは 大木、巨木が林立し、涼しい風が流れ 別世界です。


Png_20220621225101
Photo_20220621225107



Png_20220621225101
Photo_20220621225106



菖蒲田の周りには、色とりどりのアジサイも 満開でした。

Png_20220621225101
Photo_20220621225105



Png_20220621225101
Photo_20220621225104



Png_20220621225101 「 長生殿 」
Photo_20220621225102



Png_20220621225101 「 沢辺 」
Photo_20220621225101



Png_20220621225101 「 大紫 」
Photo_20220621225002



Png_20220621225101 「 朗月 」
Photo_20220621225001



1_20220621225901



花摘み娘さんに逢えました。

いつも逢える訳ではありませんが、運が良ければ・・・( ˶ˆˆ˵ )


Ps98
                     Hana-2_20220621225901画像の中で、クリックしてください。





Photo_20220621225901





2022年6月17日 (金)

懐かしい思い出のホタル。一緒にあそぼ♪





前回ブログUP した、ホタルブクロ の花。

この花の中に、ホタル が入ってくれたら・・・・

幻想的な光が、暗闇の中に揺らめく事でしょう。


ココログの皆様の中には、夜になると

家の周りで ホタル の舞いが見られる方もいらっしゃいます。

私などは 残念ながら、子供の頃に遊んだ、懐かしい記憶しかありません。

ホタル、、、、もう何十年も見ていません。

なので、せめて マウス絵を描いて、昔を懐かしんでみようと思います。

マウス絵を描く人は、エクセルで描く事が多いですが、

私の場合は、ワード画面を使います。

真っ白で広い画面は、画用紙のように思えるからです。


ホタル が遊んでいそうな、暗闇の中の草花をいろいろ。

彩色はせず、夜の感じを・・・

631436



草の中を飛ばせる ホタルを描きます。

  Photo_20220617221702

光の大きさを変えて。


Photo_20220617221701

 


さてさて、どうなりますか 飛ばせてみましょう。


Photo_20220617234401                                 Png_20220617221601画像の中で、クリックしてください。




無理矢理、夢を叶えて ホタルブクロ と ホタル 。

Hotarubukurocutb1




Photo_20220617221601







2022年6月13日 (月)

梅雨の晴れ間の、ホタルブクロ





梅雨の鬱陶しい日々が続いています。

今日は、晴れるとの予報です。

目覚めるのが早かったので、窓を開け放ち、

東の彼方を眺めると、、、、

山並みから、ちょうど太陽が顔をのぞかせています。

5時10分。 何日振りの朝日だろうか

暫く眺めていたが、思い出したようにカメラを取った。


5時20分 の朝日

Photo_20220613212101



こんなに気持ちの良い晴天は、久しぶりの事。

急いで家事を済ませ、足慣らしの散歩。

山間の公園を抜けて、林に入る。

緑一色。

かすかに、木の葉や草の香りがする。


0623-6700500_20220613212101



爽やかな風が吹き抜けて、、、、、

何か 気配を感じて見上げると、カラスが静かに見下ろしていた。。。。


0510-2



大木の下は、木洩れ日が僅かに届く程度。

そんな場所で見つけたのが、ホタルブクロ の花。

草丈も、20~30センチと小さめ。

木洩れ日が届くか、届かないかで、花色が少し違うようです。


≪ 蛍袋 (ホタルブクロ)≫

6_20220613212101
Photo_20220613213407



6_20220613212101
Photo_20220613213406



6_20220613212101
Photo_20220613213405



6_20220613212101
Photo_20220613213404



6_20220613212101
5_20220613213401



6_20220613212101
Photo_20220613213403



6_20220613212101
Photo_20220613213402



6_20220613212101
Photo_20220613213401





Photo_20220613213801





2022年6月 9日 (木)

青色さわやか、カリフォルニア スカイ





梅雨入りしている事もあり、雨の日が多い。

曇りの日でも、にわか雨やら、雷雨もあり、

雹が降る事もあるので、油断は出来ない。

たまに、雲間から太陽がのぞくと、

ベランダに、洗濯物を持って走り回る。

そんな 鬱陶しい日々の中、

庭に ひと際さわやかな色の花が咲いた。

目の覚めるような 青色の花、シシリンチウム


≪ シシリンチウム  カリフォルニア スカイ ≫

  アヤメ科  常緑多年草  ニワゼキショウの仲間  野生化するほど丈夫

C05png
Photo_20220609232908



C05png
Photo_20220609232907



C05png
Photo_20220609232906



スミレがいっぱい詰まったような鉢に、タネが飛んだのでしょうか

居候の割には、大きな顔して咲いてます。


C05png
Photo_20220609232905



C05png
Photo_20220609232904



C05png
Photo_20220609232903



C05png
Photo_20220609232902




Photo_20220609232901



子スズが巣立ちをし、キンモクセイの樹に集まっています。

近づいても、あまり怖がりません。

親に連れられて、庭のエサ台に来ていた子達のようです。

Ape_20220609232901
                     Photo_20220609234201画像の中で、クリックしてください。





Photo_20220609234301





2022年6月 5日 (日)

庭の花、大きかったり、小さかったり





庭の花を眺め、つくづく想う。

平凡な花ばかりだなァ~・・・と。

それでも 季節が巡れば、花は咲いてくれる。

『 ありがとネ

せめて、写真だけは撮ってあげよう。。。。


≪ 白丁木 ≫

5-2_20220605214701
Photo_20220605214708



5-2_20220605214701
Photo_20220605214707



≪ 芍薬 ≫

5-2_20220605214701
Photo_20220605214706



5-2_20220605214701
Photo_20220605214705



≪ 小葉の髄菜 ≫

5-2_20220605214701
Photo_20220605214704



5-2_20220605214701
Photo_20220605214703



≪ 躑躅 ≫

5-2_20220605214701
Photo_20220605214702



5-2_20220605214701
Photo_20220605214701



自宅の近くの「保護緑地」には、

ヤマツツジ が自然のままの姿で咲いています。


5-2_20220605214701
Photo_20220605215101



2_20220605215101



満開のツツジを じっと見ていたら、、、、

こんな綺麗な鳥が 飛んでいたら いいな、、、、と遊び心が出ました。


Photo_20220605215103


花の所々で、鳥の形に切り抜いて、青空に飛ばせて見ました。


Photo_20220605215102





Photo_20220605215801






2022年6月 1日 (水)

旅立ちの時、白花タンポポの綿毛





家の前のバス通り。

イチョウ並木の作る日陰が、

散歩中のワンちゃんの休憩場所。

イチョウの根元には、夏の花たちが咲いています。

春に咲いていたのは、白花タンポポ


Png_20220601230001
Photo_20220601230008



Png_20220601230001
Photo_20220601230007



Png_20220601230001
Photo_20220601230006



今は みんな 綿毛の姿。

時折 強く吹く風に乗り、旅立ちの時。

自分好みの風を、じっと待っているのでしょうか


Png_20220601230001
Photo_20220601230005



Png_20220601230001
Photo_20220601230004



Png_20220601230001
Photo_20220601230003



Png_20220601230001
Photo_20220601230002



どこにでも咲いている、黄色いタンポポ 。

このイチョウ並木には、なぜか 白いタンポポ が多いのです。


Png_20220601230001 
Photo_20220601230001



Photo_20220601230801




Png_20220601230802  庭に咲いている、斑入り蔓日々草 。

Ps90_20220601230801                        Png_20220601230801画像の中で、クリックしてください。




Photo_20220601230701





2022年5月27日 (金)

田園風景の中で、シャクナゲの花





丘陵地を行く。

細い山道は、草や木に囲まれて、一層 細くなりながら続く。

緑が清々しいと感じていたけれど、

気温の上昇につれ、草いきれがムンムン 。


Photo_20220527232802



山の中の 田んぼに出た。

ボランティアによる 田植えだそうです。

田植え体験の子供たちもいます。


Photo_20220527232801



このような 長閑な田園風景が広がっている一方で、

恐ろしい程のスピードで進む、都市開発。

小高い山が、どんどん崩されてゆく。

今では、都心から大学が5~6校、移転して来た。

賑やかに遊ぶ場所は無いが、環境は抜群です。

なので、意外と若者の姿が、目に付きます。


Jpg_20220527232801



田んぼを離れて、農家さんの畑が広がる場所で、

美しい花と出逢いました。


≪ 石楠花 (シャクナゲ)≫

   ツツジ科  常緑性花木  山地に自生する高山植物

   背丈がやや低い姿から、「尺なし」から「しゃくなげ」になったとの説もある。

   気品あふれた花姿から、「花木の女王」とも呼ばれている。

W10png_20220527234301
Photo_20220527234306



W10png_20220527234301
Photo_20220527234305



W10png_20220527234301
Photo_20220527234304



W10png_20220527234301
Photo_20220527234303



W10png_20220527234301
Photo_20220527234302



W10png_20220527234301
Photo_20220527234301



W10png_20220527234301
Photo_20220527234201



Photo_20220527234307


白い花の シャクナゲ も見つけました。


Ps85
                   Hana-2_20220527234301画像の中で、クリックしてください。






Photo_20220527234701





2022年5月23日 (月)

鶴が舞う姿、マイズルソウ





いつもの林を散策。

△△の樹の傍には、〇〇の花。

△△の巨木の下には、〇〇の花。

毎年何度も来ていると、段々いろいろな事が解ってきて楽しい。

大木がまばらになり、少し開けた所に、陽が差し込んでいます。

そこには、ハート形の葉が たくさん集まっていて、

カーブした葉脈が、とても美しく見えます。

あれッ  この葉は どこかで見たような・・・・

そうそう、ココログの先輩のブログに載っていた写真とそっくりです。

ハート形のツヤツヤした、美しい葉は、

マイズルソウ に違いありません。

先輩の庭に咲いていた、マイズルソウ の花は、

もっと大きくて、立派な姿でした。

思いがけず林の中で見つけ、『 こんな所に・・・』と

驚きと感動で、ワクワクしながら、しばらく見とれていました。

小振りな感じもするけれど、野性味さえ感じます。


≪ 舞鶴草 (マイズルソウ)≫

   キジカクシ科  多年草  森林の中で、よく群生している

   鶴が羽を広げて舞を踊っているように見えるので、この名が付いた。

6_20220523221701
Photo_20220523221709



6_20220523221701
Photo_20220523221708



6_20220523221701
Photo_20220523221707



6_20220523221701
Photo_20220523221706



6_20220523221701
Photo_20220523221705



6_20220523221701
Photo_20220523221704



林の中を歩きながら、遊歩道に向かうと、

ウツギ の花が 満開になっています。


≪ 空木 (ウツギ)≫

   アジサイ科  落葉低木  別名 : ウノハナ (「ウツギの花」を略すとウノハナ)

   万葉集でも詠まれ、古くから親しまれた花木。

6_20220523221701
Photo_20220523221703



6_20220523221701
Photo_20220523221702



6_20220523221701
Photo_20220523221701



4_20220523222701



林を出ると、原っぱが広がり、一面 緑の絨緞です。

シロツメクサ (クローバー)が咲いています。


Ps75_20220523222701
                   Hana-2_20220523222701画像の中で、クリックしてください。




Photo_20220523222701





2022年5月20日 (金)

真っ赤な若葉 と ピンクの花、ベニバナシャリンバイ





庭の ベニバナシャリンバイ が満開。

若葉が 真っ赤で、花よりも目立っています。

25年以上も経つのに、樹はこじんまりと、よくまとまって、

直径1センチほどの小さな花が、溢れる程に咲いています。

満開になった途端、気温の高い日が続き、

気付かないうちに、地面がピンクに染まっていました。


≪ 紅花車輪梅 (ベニバナシャリンバイ)≫

   バラ科  常緑低木  大気汚染や暑さに強いので、

   道路の緑地帯や、公園などに よく植えられている。

        一般には 白花ですが、淡紅色もある。

8_20220520001101 
Photo_20220520001108



8_20220520001101 
Photo_20220520001107



8_20220520001101 
Photo_20220520001106



8_20220520001101 
Photo_20220520001105



8_20220520001101 
Photo_20220520001104



8_20220520001101 
Photo_20220520001103



8_20220520001101 
Photo_20220520001102



8_20220520001101 
Photo_20220520001101



Photo_20220520001302



ココログの猫友の、あいちゃんと遊びました。

あいちゃんは、3年前の春、サクラが満開の時に

空に 旅立ちました。

19歳6か月のご長寿猫さんでした。

飼い主さんとの 長い生活の中で、思い出をたくさん、たくさん、残してくれました。

お空の、ココログの猫友たちと、仲良く遊んでいるといいなぁ~・・・

と思いながら、写真をお借りして、画像遊びをしました。

あいちゃ~ん、忘れてないよ~(*´˘`*) 


Ps_20220520001301
                   Hana-2_20220520001301画像の中で、クリックしてください。


このアニメは、30枚の画像を重ねて作っています。

本当は、45枚の画像を作ったのですが、

『 注意!! 作成できません。サイズを小さくするか、

画像を減らしてください 』と何度も出ました。

15枚減らして、やっと出来上がりましたが、

瞬きしている間に、終わってしまいますので、瞬き無しでお願い致します m(_ _"m)









Photo_20220520001301





2022年5月15日 (日)

砂糖菓子のように愛らしい、イベリス





門扉の横の、鉢植えの イベリス

こんもりと よく咲いて、鉢から こぼれそうです。

肉厚の 純白の花が、一斉に空を見上げ、

眩しそうに微笑んでいるように見えます。


≪ イベリス ≫

   アブラナ科  多年草  葉も茎も細く 繊細   香りがあり、太陽大好き

Wa04_20220515234501
Photo_20220515234507



Wa04_20220515234501
Photo_20220515234506



Wa04_20220515234501
Photo_20220515234505



Wa04_20220515234501
Photo_20220515234504



Wa04_20220515234501
Photo_20220515234503



Wa04_20220515234501
Photo_20220515234502



Wa04_20220515234501
Photo_20220515234501



Photo_20220515234401


桜に代わって 街を彩っていた ハナミズキ

花後()は、どんな姿になっているのでしょう。

Ps90_20220515234401
                      Hana-2_20220515234901画像の中で、クリックしてください。

花後・・・と書きましたが、花びらのように赤く見えるのは、

総苞片(そうほうへん)と言う、花の付け根ののことです。

その真ん中に、地味~な黄緑色の小さな粒々があり、これが 本当のなのです。







Photo_20220515235001








«初夏の花たち イチハツ