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2024年2月22日 (木)

まるで霞のよう、梅が満開





まだ2月だと言うのに、初夏の気温になるなど

暖かくなったり、寒くなったり、寒暖の差が大きい。

東京の外れである この辺りは、都心よりも気温が低く、

どの花も 少し遅れて開花する。

4月の陽気だったり、初夏の気温だったり、

さすがに花たちも、我慢できずに咲き始めた。

山間の梅林に行ってみると、

池を挟んだ 向こう側の梅林が、

まるで 「霞」が掛かったように見えた。


≪ 梅 (ウメ)≫

   バラ科  落葉高木  開花期 : 1月中旬~4月初旬(品種によって様々)

   サクラと違い、咲き方も散り方もゆっくり。 良い香りがし、実は梅干しとなる。

   奈良時代に中国から渡来し、万葉集では、梅について 100首以上も詠まれている。

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今日は、2月22日 で、猫の日 。

亡くなった みぃ(=^・^=) を、思い出しました。

Png_20240222140601『 あの時の、みぃちゃん 』

みぃが初めて雪を見た時。

空から 大きな〝ぼたん雪” が途切れなく降って来て、

庭の花や樹の上にどんどん積もって行くのを

不思議そうにいつまでも見ていた。。。。。

Png_20240222140601「白いのが・・落ちて来る・・・
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Png_20240222140601「うー さぶッ!!
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Png_20240222140601 ごめん寝
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Png_20240222140601おかぁさんが、「女の子らしくなったネ」って。
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2024年2月19日 (月)

花期を待ちきれず、ネコヤナギ





林の斜面を登り切ると、平らな場所に出た。

周りを見渡しても、まだ冬枯れの景色が続く。

気温が高めなので、通り抜ける風が心地よい。

そこには、ミツマタ の花がほころび始め、

ネコヤナギ も茶色の皮を脱ぎ捨てようとしている。


≪ 猫柳 (ネコヤナギ)≫

   ヤナギ科  落葉低木  山間部の渓流から、町中の小川まで 広く川辺に自生するヤナギ の一種。

   開花期 : 3月~4月  尾状の花穂を猫のしっぽに見立てて名付けられた。 絹状の毛が密生している。

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茶色の皮を被っていた花芽が膨らみ、

皮を脱ぎ捨てて 銀白色のビロードのような

綿毛に包まれた花が姿を見せる。

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庭で遊んでいた スズメ が可愛い。

年々スズメ の数が減って、寂しくなるばかり。。。。。


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2024年2月14日 (水)

落ち葉の中から、フクジュソウ の花





前回のつづき です。

公園の池で 水鳥たちを眺めているうちに、

疲れもすっかり癒えてきたので、

再び 林の中の、積もった落ち葉を踏んで歩く。

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大きな木々は ほとんどが落葉し、裸木ばかり。

その下では、冬の柔らかい陽ざしを受けて、

小さな木の生き生きとした緑がほっとさせてくれる。

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フカフカに積もった枯れ葉の下から雑草の芽が伸び、

春の息吹を感じます。

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やがて林の中の 古民家に辿り着きました。

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門を入ると 広い庭があり、古民家の裏側に回ると

小さな流れがゆったりと流れ、、、、、、

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その小川のほとりの 落ち葉の中に、フクジュソウの花を見つけた。

枯葉をかき分けるように、ひょっこりと顔を出した黄金色の 可愛い花。


≪ 福寿草 (フクジュソウ)≫

   キンポウゲ科  多年草  名前には新春を祝う意味があり、別名 : 元日草とも言う。

   縁起物の植物として古くから栽培されてきた。  開花と同時に葉が伸長する。

   毒草であり、根茎を乾燥させた物を生薬として利用されるが、毒性が大変強く

   危険なため、民間や家庭では使用しない方が良い。

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2024年2月10日 (土)

陽射しを浴びて、カモの水浴び





今日は晴れ。 雪もすっかり溶けて無くなった。

庭の梅の蕾が膨らみ、隣の庭の白梅はもう咲いている。

山間の公園の梅林は、どうだろうか

池の向こう側の梅林は、まだ咲いていない。

蕾が膨らんで、来週には咲くに違いない。


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公園の奥の東屋に 目をやると 、、、、、

昨年の12月初めは、紅葉で華やいでいた 東屋が、

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今は 落ち葉重なり、枯れ木が林立し 静まり返っている。

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遠くで バシャバシャ と 水の音がしているので、

池に行ってみると、、、、、、

なんと賑やかな水鳥たち。

陽ざしで明るい池の中で、気持ち良さそうに 水浴びしている。


『 冷たくないの  「気持ちいいよ~ !!

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心配そうに見ていた 2羽も飛び込んで、バシャバシャ 。


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仲間と泳ぐカモさん、団体で列を作って泳ぐ キンクロハジロ、

おっとり系のホシハジロ、潜るのが得意な カイツブリ 等々。。。。。

皆 仲良く泳ぎ回っています。

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2024年2月 6日 (火)

雷鳴とどろき、雪が降る





2月4日は 立春。

暦はもう春なのに、東京には積雪の予報が出た。

5日の昼ごろには、早くも雪が降り出し、

6日未明には ピークとなった。

夜明けの窓の外は、真っ白になり、

1年に一度見るか 見ないかの雪景色。。。。。


早朝の近隣の風景。

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庭の飛び石の通路も埋もれた。

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ハナミズキ の樹に、白い花が咲いた。

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やがて 雪は雨となり、空が明るくなると、

積もった雪が 緩み始めた。

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門扉の横に集まっていた ウサ子たち。

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2024年1月31日 (水)

実の時季なのに、開花したサルココッカ





庭の サルココッカ の実が、赤から黒に変化してきた。
 
この冬は気温が高い。

今日は3月の陽気で、明日はもっと気温が高く、4月の陽気になると言う。

そのせいでしょうか

2~3日前から、庭中に甘い香りが漂っていて、

葉の裏側を覗くと、白い蕾が開花し始めています。

1ヶ月も早い開花だけれど、大丈夫なのでしょうか

面白い事に、赤い実と 熟した黒い実と、白い花が、

同時に見る事が出来ています。


≪ サルココッカ ≫

   ツゲ科  常緑低木  開花期 : 3月~4月  秋の赤い実は、冬には黒になる。

   秋に蕾が目立ち始め、蕾と実が一緒に見られる。

   花の少ない時季に咲き、開花期間が長く、強い芳香があるので、最近は人気の植物。

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ベランダに出していた カネノナルキ が紅葉してきました。

何時もは 室内に移動するのですが、暖冬だという事で、

春に挿し木した鉢植えを、ベランダに出して置いたものです。

他の カネノナルキ は、室内に移動し、紅葉せず 緑葉のままです。


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2024年1月26日 (金)

暖かそうなコートに包まれて、ビワ の花





裏通りの公園。

わが家の横の路地を曲がって 2分足らず。

遊具も何も無い、大小の樹ばかりの公園。

種類は少ないが、季節ごとに何時も花が咲いている。

昨年の11月末から咲いている ビワ の花。

急斜面になっている公園は、冬は北風が斜面を駆け上がって、

冷え冷えの感じがする。

そんな中で、温かそうなコート姿のビワ の花が沢山咲いている。


≪ 枇杷の花 (ビワ の花)≫

   バラ科  常緑高木  花期 11月~2月  花を付ける枝もろとも

   ビロードのような暖かそうな毛で覆われている。  花には芳香がある。

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公園の サクラ の樹の下や、サツキ の周りなど、

あちこちに咲いている ニホンスイセン 。

サツキ が広がったのか、スイセン の方が増えて行ったのか

解らないけれど、、、、、

サツキ に囲まれてしまった スイセン は、

日光に当たりたくて、伸びて、伸びて、、、、

背高ノッポに育ち、陽を浴びて 生き生きしています。

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この スイセン の後ろは、急斜面になっていて、

吹き上がって来る北風で、いつも大きく揺れています。

誰がしたのでしょう

周りに落ちている細い枝を 拾い集めて、

スイセン を囲むように挿してありました。

人の姿は見た事は無いけれど、優しさを感じ ほっこり (#^^#)

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2024年1月22日 (月)

花より実が綺麗、フユサンゴ





冬の庭には 赤い実がいっぱい。

センリョウ、マンリョウ、ヤブコウジ、ソヨゴ、ナンテン、

そして、フユサンゴ

庭の実の中では 一番大きな実で、直径1.5センチ~2センチ弱ほど。

花後に小さな丸い緑の実が生り、黄色→オレンジ色→赤と変化します。

他の実は、野鳥たちに食べられてしまうが、

フユサンゴ だけは、実が有毒の為に誰も食べず、ずっと生っています。

長い期間実がなっていて、熟しきってしまうと落下し、

春になると芽を出し、小さな苗は 夏には花が咲き、秋に実を付けます。


≪ 冬珊瑚 (フユサンゴ)≫  別名 玉珊瑚、竜の玉

   ナス科  非耐寒性常緑低木  南米原産  花期 5~9月  結実 10~12月

   花よりも果実を観賞する。

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                 夏に咲いていた花。  小さい花は、葉の蔭に咲くので見えにくい。


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もう一種類の、斑入りフユサンゴ にも、赤い実が生っています。

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2024年1月18日 (木)

陽気なパラソル、パーシーカラー





高台の家の庭は 寒い。

冷たい北風が吹き、乾燥が激しいので、

冬でも 水遣りは欠かせない。

たまに 無風状態の時には、花たちは伸び伸びしている。

暖かい陽だまりで、花びらを 思いっきり開いて、

空に向かって咲いているのが、オキザリス・パーシーカラー 。


≪ オキザリス・パーシーカラー ≫

   カタバミ科  多年草  原産国は南アフリカ  開花期 : 12月~3月  草丈 10~20cm

   花弁はプロペラ状で、裏側の縁には、赤い覆輪が入る。

   蕾のときは、紅白のパラソルのように愛らしく、陽が当たると開き、夜間や曇り、雨の日は閉じている。

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朝はまだ蕾のまま。

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陽が当たり始めると、、、、、

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ゆっくりと開いて来た、、、、

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空を見上げて、、、、、

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開花したァ~ (*´˘`*)

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太陽大好き、パーシーカラー

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濃い緑の葉が、年が明けると葉先が紅葉してきました。




この庭で、ひと足先に開花したのが、オキザリス・ニューイエロー 。

姉弟のように そっくり !!

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2024年1月14日 (日)

日本水仙が満開 !!





家の前のイチョウ並木。

黄葉し、歩道は黄色の絨緞となり、

掃除するそばから ハラハラと舞い落ちて、

北風が吹けば、クルクルと渦を巻き、

箒と追いかけっこの日々が続きましたが、

今は、、、、すっかり裸木となった。。。。。

昨日は 春のような穏やかな、ポカポカ陽気。

イチョウ の大木の根元の、日本水仙が一斉に咲きだした。

うちの前の、1メートル四方の ミニミニガーデンは、

日本水仙が 溢れる程に増えている。。。。。


≪ 日本水仙 (ニホンスイセン)≫

   ヒガンバナ科  球根植物  「雪中花」とも呼ばれ、冬の厳しい寒さの中で咲く。

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イチョウ並木のイチョウの根元は、1メートル四方にブロックで囲まれ、

舗装された歩道の中では、そこだけが土の状態になっています。

街の緑化運動も盛んで、いつしか自分の家の前の

イチョウの根元には、夫々の好みの花が植えられています。

とても小さな空間

ミニミニガーデンと呼び、花木や宿根草、球根を植えたり、

季節が変る毎に、花を入れ替えて 楽しんでいる人もあります。

朝一番に、ジョウロを持って水撒きに。

一日の始まりです。

わが家の近辺の ミニミニガーデンの様子です。


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ワンちゃんが、粗相をするのを防ぐ役割もあるんですよ。







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«ろう細工のような、ロウバイ