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2020年10月 9日 (金)

ヒガンバナ と 羅漢さん






このブログに、何度か登場している、沢山の羅漢さん。

ヒガンバナ が咲くと、楽しそうな羅漢さんを思い出します。

山のお寺の境内は、どうなっているでしょうか

3日前の晴れた日に、逢いに行って来ました。


駅からお寺に向かう道端に、ヒガンバナ が勢ぞろいしていました。

とても華やかな、ヒガンバナ 通りです。 

勝手に名付けてしまいました (´ ` )


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お寺に近づくにつれ、ヒガンバナ は群生しています。

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境内に入ると、見慣れた羅漢さん達が、楽しそうな笑顔で迎えてくれました。



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境内を巡り、羅漢さん達の楽しそうな様子を見ているうちに、

こちらも笑顔に、、、、気持ちが穏やかに落ち着いてくるのです。

コロナウイルス が、早く収束しますように。。。。。 浄慶寺にて。





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コメント

こんばんは!

ヒガンバナは意外と時期が短くて、あっという間に白っぽく枯れて
しまいますね。 よい時に見られてよかったです^^v

ヒガンバナ通りもなかなかいいね。 こちらでは畦に沿って咲くの
で、ヒガンバナ畦道です(笑)

ヒガンバナに囲まれ・・・ては、いないけど、羅漢さんも楽しそうで
す。 ステキなビューポイントだと思います。
毎年、楽しみに訪れる場所があるということはいいことです。
大きな変化もなく、迎えてくれる環境が残ってくれることが何より
の財産だと思いますよ。

うちの辺は、近いうちに大きな変化があるので、ちょっと心配して
いるよ。

「今晩は」
彼岸花通り、綺麗ですね。
此処の羅漢さんを見ていると、
人は皆、羅漢の上を行く、思い上がり。

💞 たろさん、コメント有難うございます。

こんにちは!
ヒガンバナは、タイミングを合わせるのが難しいです。
ココログの方が、お寺に出かけた処、花が咲いていなかったそうで、
間をおいて出かけてみました。
アジサイ寺として有名で、6月頃は カメラマン達で大賑わい。
駅前で、写真の展示会なども行われています。
ヒガンバナと羅漢さんのコラボは、タイミングが難しく、ちらほらの人。
ヒガンバナは、お寺よりも、お寺への道端の方が凄かったです。
このお寺は、山の中で 大木に囲まれた、古い尼寺です。
この小さなお寺がなぜか私の気に入りの場所になっています。
一年に3~4回くらい出かけます。

大きな変化って・・・??何だろう?? 自然を壊さないで欲しいですね。

💞 アットマンさん、コメント有難うございます。

こんばんは!
お寺に伺った時は、ヒガンバナが最高に美しい時でした。
お寺の境内は、地味ですが秋の花が沢山咲いていました。
山の中の、大木、巨木に囲まれた、古いお寺は
とても静かで、沢山の羅漢さん達に合えます。
詳しい事は、仏教に詳しいアットマンさんにお任せですが、
羅漢さんは、お釈迦様のお弟子さんで、仏教の教えを究めて、
悟りを得た、最高の仏教者であると理解しています。
まだまだ知識不足で、ご住職に教えていただく事が多いです。

今年も行かれたのですね・・・
面白い?羅漢さんたち。俺もある寺に行き羅漢様を拝顔して来ました。
こんなユーモアのある羅漢さんたちに会ってみたいですね。

💞 でんでん大将さん、コメント有難うございます。

花のお寺と言われるだけに、季節ごとに景色が少しずつ変って見えます。
羅漢さんの周りにも、色々な花が咲き、逢う度に新鮮さを感じます。
一年に3~4回出かけますが、何時も違う花に囲まれています。
特に、アジサイ寺と言われ、6月頃はカメラマン達が大勢集まります。
駅前で写真の展示会なども行われています。
それに比べ、ヒガンバナは、花の命が短く、タイミングがなかなか合いません。
花と羅漢さんのコラボを撮るのは 運次第です (笑´w`)
わたしが訪ねた時は、だ~れも居ません。 
羅漢さんの前に座り込んで、心の中で語り合いました (*˘︶˘*).。.:*
晩秋の頃になると、紅いモミジがハラハラと羅漢さん達に降り注ぎ、
それを笑顔で少しずつ埋もれていく様子は感動的です。
アジサイの季節以外は、とっても静かで、一人か二人しか出会いません。
羅漢さんと静かに対話するには、一人の方が良いかもしれませんね。

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