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2020年12月

2020年12月30日 (水)

キンモクセイは、スズメのお宿





二階の部屋の東側の出窓。

彼方の山並みから、朝日が昇るのが見える。

みぃ(=^・^=)が居た頃は、この出窓がお気に入りの場所でした。

早起きしては、朝日を全身に浴びて、満足げな表情でした。

窓際の キンモクセイ の樹が、どんどん伸びて、

出窓に届きそうな勢いです。

キンモクセイ の蜜に生い茂る中に、スズメが たくさん集まって来ます。

早朝から、それは それは 賑やかなのです。

12月初めに、植木屋さんが入り、剪定したので、

茂っていた枝葉が、スカスカに。。。。。

それでも 昼間は、この樹に集まって来て『 スズメのお宿 状態。

夜は どこへ??   ねぐらは別にあるらしい。

出窓に陣取ったみぃは、目の前の枝を動き回るスズメたちを、

飽きもせず、ずっと眺めていましたっけ。。。。。

今は、みぃを知っている スズメ は居ないと思うけれど、

余りの賑やかさに、私も時々覗いている。。。 かわいい!!



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羽繕いの途中で、何度かブルブルブル・・・・・

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お手入れが済んだら、目がトロ~ん 。 お昼寝タイム。

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寒いので、ふっくら、まぁ~るい。

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今年最後の記事です。

皆様に ご訪問戴き、有難うございました。

先輩の皆様の良い影響を受けながら、これからも 頑張りたいと思っています。

新年も、よろしくお願いいたします。



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2020年12月25日 (金)

ココログの皆さま、∠(*゚∇゚*)☆メリークリスマス☆(*・ェ・*)>。





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ココログ の皆様、今年も大変お世話になりました。

皆様の美しい写真に感嘆し、なかなか訪れる事が出来ない

名所旧跡にご案内戴いたり、憧れの富士山、月や星、

刻々と変わる雲の形の面白さ、そして 朝陽や夕陽の美しい輝き。

見た事も無い、自然の不思議。

出逢った事も無い、樹や草花を知る楽しさ。

皆様から、沢山の事を教えて戴き、

驚いたり、癒して戴いたり、和んだ事も 多々ありました。

ブログを通じて、多くの知識を戴き、心より感謝致しております。


という事で、何も出来ない私ですが、拙いアニメを作りました。

とは言うものの、ほんの一瞬で、瞬きしてる間に終わってしまいます。

もっと大きな画面で、時間ももう少し長かったのですが、

『 重すぎて、UP 出来ません 』と断りのメッセージが。。。。

画面を小さくし、時間もどんどん短くして (3回も作り直したのですが、、、、)

やっとブログ記事に 張り付いたと思ったら、一瞬で終わるお粗末さです。

『 ココログさん、何とかなりませんか?? 』と言っても無理・・・

あっ!! という間の出来事です。 皆様お許しを・・・m(_ _"m)



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Hana-2_20201226100301 画像の中で、クリックしてくださいね.*¨*.¸¸ 



XmasUP 出来たのですが、やはり重すぎたのでしょうか

動きが・・・ぎこちない・・・( ˘•ω•˘ ).o





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2020年12月19日 (土)

〝こんぺいとう” が咲いてます





シデコブシ の下草として 植えた ≪ ヒメツルソバ ≫ 。

各地から、積雪の便りが届く今も 咲いています。

シデコブシ も、ハナミズキ もすっかり葉が落ち、

冬の太陽が、ヒメツルソバ に注がれています。

5月頃から咲き始め、なぜか 真夏は花が途絶えます。

秋になると 再び咲き始め、晩秋には美しく紅葉します。

霜が降ると枯れますが、翌年には庭のあちこちに芽吹く、丈夫な植物です。


≪ 姫蔓蕎麦 (ヒメツルソバ)≫

小さい花が1cm ほどの球状に集まって咲きます。

まるで、金平糖のような形 。

開花直後はピンク色で、徐々に白く変化します。

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12月のニャン。

私の大好きな絵師 : 村松 誠 さんの 猫さんです。

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2020年12月15日 (火)

こもれ陽の中の、赤い宝石





先日、林の中の カラスウリ を見に行きましたが、

その帰途、大木の下に、赤い実を見つけました。

こもれ陽もあまり届かない中で、

小さな赤い実は、思い切り キラキラさせて、

存在を訴えかけているように見えます。

枯葉をカサカサ踏んで 近寄ってみると、

カラタチバナ の実が たくさん生っています。

ひっそりと、でも 頑張っている姿に、足が止まりました。


≪  唐橘 (カラタチバナ)≫

マンリョウ や、センリョウ に比べると、

実の数が少ないので、格下の ≪ 百両 ≫と呼ばれています。

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誰も 手を掛けてはいないはずなのに、

そこここに、樹高30cm 程の、カラタチバナ がたくさん。。。。。


大木の傍らに、、、、、

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木々が密生している、狭い所にも、、、、、

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草が茫々の中にも、小さな カラタチバナ が何本も、、、、、

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座り込んで、じっと見つめると、

宝石のように美しい真っ赤な丸い実が、、、、、

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今日は、今年一番の冷え込みでした。

皆さん、風邪をひかないよう、気を付けましょう。

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                         クリックしてみてネ。



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2020年12月11日 (金)

初冬の里山 : カラス瓜+♪♪





紅葉も過ぎ、落ち葉が幾重にも重なり、

林は、裸樹が多くなりました。

冷たい風が、木々の間を吹き抜けて、寒さが身に沁みます。


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枯れ木の中に、真っ赤な実が吊り下がっています。

毎年、同じ場所で見られる光景です。


≪ カラスウリ ≫

この名が付いていますが、『 鳥も食わないカラスウリ 』

などと言われています。

カラスウリ は、食べられるのでしょうか

赤く熟してしまうと、かなりの苦味が出て、食用には向きませんが

青い実や 葉は、食用になるそうです。

葉は、茹でて 和え物や天ぷらに。

若い(青い)実は、茹でてお吸い物や 味噌汁に。

また、塩漬けや粕漬にも利用できるそうです。

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10月に着た時は、周りの緑の中で、

赤い実が、とても鮮やかにみえました。

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林と野原の境い目あたりに咲いていた ネムノハナ は、

どうなっているでしょうか

≪ ネムの実 ≫

マメ科の植物なので、裸木の枝に 大きなサヤが、沢山付いています。

実が熟してくると、扁平なタネがこぼれ落ちます。

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夏の頃、このような美しい花が咲いていました。

フワフワ~な花が 実を結ぶと、あの大きなサヤに鳴るのですね~ (◔‿◔)?フシギ

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足元を見ると、枯葉の中にも 色々な物が隠れています。

≪ ドングリ ≫

以前、ドングリ を3個拾って持ち帰り、

みぃヾ(*´`のおもちゃにしましたが、

リビングで 転がしながら走り回っているうちに、

見失ってしまいました。

翌春、なんと ガラス戸際に、ドングリ が芽を出し

小さな クヌギ の苗が2本も・・・びっくりしました~(´w`) 

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これは、何??

あなたは、だぁ~れ??

花のようにも見えるのですが、キノコ ですネ たぶん (´╹╹`)  

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余談ですが。

8png_20201211154401 この木 なんの木  気になる木~ 8png_20201211154401

と、歌われている木は、同じマメ科の ≪ モンキーポッド ≫ と言う植物です。

葉が ネムノキ と同じように、光によって開閉し、

花も、ネムノハナ に似ているので、≪ アメリカネム ≫ と呼ばれています。

 


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2020年12月 7日 (月)

燃える紅葉、最後の輝き






外出自粛の要請が出ているので、遠出はできません。

街外れの、都市保護緑地に行ってみました。

自然のままの地形なので、ちょっと危ない。

デコボコの地面を、足裏に感じながら、

鮮やかに燃える木々を、見上げながら歩きます。

今年の紅葉は、殊のほか美しく、

木漏れ日が チラチラ揺れて、錦絵のようです。


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2020年12月 3日 (木)

木枯し吹く緑地、ひっそりと冬の花






ここは、都市保護緑地。

住宅がひしめく中に ぽっかりと、まるで オアシスのよう。

だぁ~れも居ません。

紅葉が美しいのに、誰も居ません。

静まり返った中で、ハラハラと落ち葉が舞う音がする。

重なり合って、ふかふかの絨緞。

サクサク踏んで、心地よい響き。

こんなに楽しいのに、誰も居ません。

モミジに陽が射し、燃えるような美しさです。


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≪ 真弓 (マユミ)≫

手毬のような実が、割れ始めています。

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セミの抜け殻が、、、、、

こんなに高い所まで登るの

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≪ 八手 (ヤツデ)≫  別名 天狗の羽団扇

桜の樹の下に、3株並んでいます。

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大きな ビワ の樹が1本。

若い葉に守られるように、茶色のコートに包まれた

小さなつぼみが出来ています。

白い花が咲く頃、また来てみたい。。。。


≪ 枇杷 ( ビワ )≫

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路地と緑地の境目に、桜の樹が数本並んでいます。

桜の樹に、ツタが張り付いて、

枝の先まで登り、紅葉しています。

まるで、花が咲いたように、美しいのです。


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