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2021年8月15日 (日)

林の中で、アザミ と ツユクサ





私の住んでいる町には、あちこちに保護緑地があり、

自然の姿のまま残されています。

「入り口」との指定も無く、案内表示もありません。

勿論、門らしい物も無く、柵も無い 自然のままなのです。

緑地の両側に 細い道路があり、住宅地になっています。

そうです。緑地の両側は、住宅密集地なのです。

バス通りからすぐ緑地に入れるので、この辺りには、

小さな子供連れや、年配の方が散歩に来ています。


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平らで歩きやすかった林を、奥に向かって進むと、

信じられない程 険しい場所もあり、ここまで来ると人影はありません。


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大木、巨木の下には、雑草に混じって、季節の花も見られます。


≪ 薊 (アザミ)≫

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≪ 露草 (ツユクサ)≫

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我が家から徒歩で4~5分で行ける、一番近い保護緑地です。

季節ごとに花も咲いていますが、華やかな花ではなく、

雑草と言われてしまうような、素朴で愛らしい花が多いです。

秋には、紅葉も楽しめます。





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コメント

こんばんわ・・・
自宅から徒歩で4~5分のところにある保護緑地なのですね・・・人の手の入っていない自然のままの場所。
きっと人気の場所なのでしょう、アザミ・ツユクサもそのままなのでしょう。
ただそのままだと雑草で荒れて、歩いたりもままならない気がするのですが、そのような管理もないのでしょうか。
わがまちのある場所、珍しい貴重なコケの群落があります。そこに落ち葉が堆積し、コケが危うくなりました。しかし、大学の先生はそれも自然だからと言います。自然保護と放任する事とは違うと俺は思うのですが・・・
この保護緑地はそのあたりはどうなっているのでしょう、ここで事故があった場合どうなるのでしょう・・・すみません、難しいことを質問して・・・お分かりの範囲内でも・・・

こんばんは!

お街にお住まいの方は、こうした自然のままの
緑地があるのは癒されるでしょうね。

私のところは逆で、緑地ばかりで住宅密集地は
ありません^^;
中間山といって、山と人家の境目なのですが、
だんだんと荒れ果ててきてきます。
自然の生物が長い長い闘いの中で定着した
環境を簡単に切り開いた反動が、今異常気象
などで現れているんでしょうな。

アザミ、ツユクサ・・・。 お街にあればそんなに
気にしませんが、こうした自然の中で見かける
と、愛おしくなりますね^^

🍀 でんでん大将さん、こんばんわ♪

大将さんの記事で、コケの群落の事を拝見した事があります。
色々な意見があり、管理する側も難しい選択を迫られるのでしょう。
自然いっぱいの丘陵地も、都市開発が急速に進み、山の中に
どんどん住宅が広がっています。 
緑化運動を勧める行政は、住宅やビルが建つ前に 土地を買い上げ、
緑地をそのまま保存する為、住宅密集地の中にポツンと林や森が残されています。
バス通りのイチョウ並木は、毎年冬に剪定というより、丸坊主にされます。
落ち葉は、夫々の家の前を毎日掃除しますが、市の方からも、道路、歩道、
イチョウの根元のミニミニガーデンの落ち葉や雑草取りなどもしています。
そして、プロの庭師さんと、シルバーセンターに登録している会員さん達が
一緒になって、公園の落ち葉の掃除と、大木の強剪定をします。
樹木が大きくなりすぎて混みあった場合は、大木を切り倒すこともありました。
公園の向かい側は、住宅になっているので、事故が起きないよう
早めに対処しているようです。
私が緑地の写真を撮りに行ったのは、大木の枝打ちをすると知ったからです。
緑地の両側は、住宅密集地です。大型台風などで、倒木や折れた枝が民家に
飛んだら危険です。 保護緑地は庭師さんの作業ですが、
あくまでも自然のままの姿を保ち、綺麗に剪定する事ではないようです。

色々と有り難うございました・・・
緑を保護することはとても大事な事であり、緑は人間にとってはオアシス的な存在とも言えるでしょう。
一方では、事故が万が一でもあれば管理がどうのこうのとまた難しいですし、わがまちのコケは
貴重でありその価値から見に来られる方も多いのです。まちでは「鳥海マリモ」等と名をつけて
宣伝もしています。そのためにコケの上に堆積した落葉の除去をしたいと言う意見、また、大学の
先生からは自然保護の立場としては、落葉も自然だからそのままにと・・・難しいことですね。

🍀 たろさん、こんばんわ♪
自然がいっぱい !! のつもりでここに住んでいるのですが、
あっという間に急速に開発が進み、空き地だらけだった近辺が
いつの間にか 住宅密集地になってしまいました。

名のある大企業が、山ごと買い占め、樹木を根こそぎなぎ倒し
山を削り大きな街を作ってしまいました。
ハイカラな名前の住所を付けて、売り出しの赤い旗が並んでいます。
そこに住んでいたタヌキたちが居場所を失い、交通事故にあったり、
民家にエサを貰いに来たり、フクロウが棲めなくなり姿を消したり、
丘のてっぺんから見えた、山並みが消え、すっかり街に変貌してました。
住民が代変わりすると、田んぼは 草茫々の野原になり、畑がマンションに。

たろさんの所は、見晴らし抜群だし、富士山は見えるし、ホタルと遊べるし、
大きな虹が拝めるし・・・・いつまでもこのままでいてほしいですね。

🍀 でんでん大将さん、お気遣いいただきありがとうございます。

私が知っている事を記しましたが、もっと色々な活動が
あるのかもしれません。
貴重なコケの「鳥海マリモ」は、町のものですよね。
町の人の意見も尊重されたらいいと思うのですが。
大学の先生のお話は最もな事ですが、
町の声を大にしたら・・・・管理者の気持ちが大事。
すこ~しずつ落ち葉を取り除いたら、、、 叱られますか??(๑◔‿◔๑)?

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