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2021年11月

2021年11月27日 (土)

また 咲いたァ~ 〝 枯れフヨウ ″





数年前、ココログの友達に、面白いコメントを戴きました。

フヨウ の花が咲き終わった後に、もう一度楽しい事がある。。。そうです。

フヨウ の種子??

そう言えば、フヨウ の種子は見たことがありません。

どのような種子が出来るのでしょうか

家の周辺には、バス停の近くと、電気店の前の二か所に、

かなり大きな、フヨウ の木があり、美しい花は

通る人を和ませ、人気のある花です。

ですが、持ち主の方が、花の終わった枝を切り詰め、

いつも綺麗に手入れをしています。

なので、種子は一度も見た事がありません。

今年の夏、川縁を散歩しながら、上流に向かうと、

川の傍に、かなり大きなフヨウ の木があり、

ピンク色の花が満開になっていました。

もしかしたら、、、と 期待して10月末に行ってみると。。。。

おお!! 何と沢山の種子が、、、枝先にびっしりと付いています。

花が終わると、花の付いていた部分が膨らみ、

だんだん茶色に変化し、蕾が開くが如く、

茶色の種子が開いていくのです。

花が咲くのと同じようにです。

あまりの面白さに、思わず笑ってしまいました ((´*))


≪ 芙蓉 (フヨウ)≫

  アオイ科 フヨウ属 落葉低木 夏を代表する花木

夏には、ピンク色の花が満開でした。

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一日花。 夕方にはしぼんでしまう。

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花が落ちた後に、だんだん膨らんで、、、、

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そして、茶色になる。

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フタが開いて、実が見えて来る。

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フヨウ の花が、開花したような姿なので、

『 枯れ芙蓉 』と言うそうです。

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開き切って、実が落ち始めました。

最後は、芯だけが残ります。

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数年待って、初めて目にした フヨウ の種子。

『 枯れ芙蓉 』の素敵な名前も知る事が出来ました。



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川縁散歩の帰り路。

川のあちこちで、コサギ を見かけました。

小魚が沢山いるので、色々な水鳥を見かけます。


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2021年11月22日 (月)

雨に応えて開花、ヤツデの花





今年の秋は、平年より 気温がちょっと高め。

穏やかな日々が続いていたが、

今日は、久しぶりの雨。

昼ごろ雨が止んで、薄日が射していたので、

近くの保護緑地に行ってみると、

緑地の樹々も しっとり濡れて、ちょっぴり嬉しそう。

一週間前には、蕾だった ヤツデ の 白い花が咲き始めていた。

緑地に、他の花は見られないが、どこか宇宙的な不思議な魅力の花が

冬の花火のように 弾けていた。


≪ 八手 (ヤツデ)≫

一週間前は、まだ蕾。

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一週間たち、雨上がりの後。

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先日、ヒメツルソバ の花をブログに載せましたが、

葉が黄葉して、全体が赤く染まっています。


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2021年11月17日 (水)

秋の実り と 春の準備、ハナミズキ





イチョウ並木は、黄葉もせず青々としている。

近隣の樹々も、紅葉にはまだ早いようだが、

ハナミズキ の葉は、赤く染まっている。

強い北風が吹いたら、一気に落ちてしまいそうだ。

その ハナミズキ に、赤い実が生り、すぐそばに蕾も出来ている。

実を付けながら、春の準備もしている。

葉は、紅葉すると直ぐ落ちてしまうので、この一瞬が楽しい。


≪ 花水木 (ハナミズキ)≫

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庭のフェンスから顔を出して、ミント の淡紫の花が咲いています。

葉を揉むと、清涼感のあるいい香りがします。

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2021年11月13日 (土)

ユニークな形の実、サネカズラ





秋の里山は、とても静か。

天気は良いが、風は冷たい。

林の入り口辺りで、サネカズラ の樹を見つけた。

最初に見たのは 8月の頃。


≪ 実葛 (サネカズラ)≫

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厚みのある、堅いしっかりした葉が茂っていた。

葉の蔭を見ると、小さな黄白色の花が、幾つも見える。

蕾は、1cm 。 開花しても2cm ほど。

葉の蔭に ぶら下るように咲いているので、

気付かない人は 多いと思う。


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10月頃には、青い実が生っていた。

花床が球体となって膨らみ、その周りに、小さな実がたくさん付いて、

ユニークな形で 面白い。

この形に 興味を持つ人が 多いのかもしれない。


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青い実に少し赤味が射し、やがてピンク色の実となる。


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やがて、真っ赤に色づくと、急に人の目に付きやすくなる。

赤い実は、美味しそうに見えるが、無味無臭。

以前、農家さんの人に、どんな味か聞いた事があった。

12月頃になると、僅かに甘くなるそうです。

そうなると、集まって来るのが野鳥たち。

野鳥に食べられ、林の中に 子孫が拡散される。


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ところで、サネカズラ には、≪ 美男葛 (ビナンカズラ)≫の別名がある。

蔓の皮をむき、水でもむと、粘液が出る。

これが 整髪剤の原料となる。

いわゆる 『 鬢付け油 (びんつけ油)』の事です。

男性が、乱れた髪に付けて、櫛で整えたので、

≪ ビナンカズラ ≫と呼ばれたそうな。。。。。。






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2021年11月 9日 (火)

花より実が美しい、マユミ






家の近くの、保護緑地に行ってみた。

大きな ビワ の樹があったのだけれど 、剪定されてすっきり!!

ここには、マユミ の樹があるので、毎年見に来ている。

自然のままなので、あまり成長していない。

細くて、頼りない樹だけれど、ピンクの小さな実は付けている。

丸い実は、まだ 完全には割れていないので、

中の赤い種子は飛び出してはいない。


≪ 真弓 (マユミ)≫

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10月のニャン

   絵師:村松 誠 さんの、独特な表情の猫さんです。

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2021年11月 6日 (土)

金平糖のように 愛らしく、ヒメツルソバ





商店街での 買い物 帰り。

空き地で咲いていた花が、歩道にまで顔を出している。

近づいて見たら、ヒメツルソバ だった。

地面を這いながら、どんどん広がって、

野生化するほど、よく増える。


« 姫蔓蕎麦 (ヒメツルソバ)≫

  ヒマラヤ原産。 タデ科の多年草。

  開花期が、4月~11月と長い。

  真夏は少し勢いはなくなるが、秋になると再び元気になる。

  蕎麦の花によく似た小花が多数集まり、

  直径1cm ほどのポンポンのような球体をしている。

  緑の葉には、V字形の茶色の模様が入る。

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うちの庭にも ヒメツルソバ は咲いている。

放って置くと、庭中に広がるので、毎年かなり整理している。

それでも 春になると、予期せぬ所に 1~2本、花を咲かせる。

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咲き始めは、白い花。

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日が経つと、白からピンクに、花色が変化。

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小さな花が集まって、丸いポンポン形に。

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晩秋の頃、葉が紅葉して、一層華やかに。

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ヒノキアスナロ に実が生っていた。

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2021年11月 2日 (火)

花壇の元気印、マリーゴールド





山間の公園に行ってみた。

紅葉には、まだ早い。

芝生の向こうの 花壇を見ると、

そこだけが華やかで、明るく見えた。

黄色、赤、オレンジ、まるで夏のような花の色。

元気いっぱいの花たち。

見てる人も、みな笑顔。


≪ 万寿菊 (マリーゴールド)≫

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あの時の、みぃちゃん

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