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2022年7月

2022年7月29日 (金)

ギラギラ太陽が良く似合う、オニユリ





家の前の、イチョウ並木通り。

太いイチョウの根元の、1メートル四方のミニミニガーデン。

真向いのお宅の前の、ミニミニガーデンでは、

オニユリ が満開になっている。

今年は、ガーデンからはみ出す程に増えている。


連日 真夏日。 暑い !!

歩道のアスファルトが焼けて、照り返しが厚い。

そんな陽気の中で 咲いている オニユリ

眩しい陽光が良く似合う オニユリ なのです。


≪ 鬼百合 (オニユリ)≫

    ユリ科  多年草  原種のユリのひとつ  暑さ寒さに強く、至る所で野生化している

    花期:7~8月  特徴は、ムカゴを作る   花びらに、黒い斑点が目立つ

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少し日陰のミニミニガーデンには、

ヤブミョウガ が植えられています。

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2022年7月25日 (月)

涼し気に、斑入りフユサンゴ





庭の フユサンゴ の実が、赤く色づいて来ました。

真ん丸で 美味しそうに見えるのですが、

この実には 毒があるので 食べられません。

花が咲き、実が生っている期間が長いので、

花の少ない冬には有難い存在です。

有毒であるという事は、、、、、、

マンリョウ、センリョウ、ソヨゴなど、赤い実がなると、

毎年、ヒヨドリ に食べられ、全滅してしまいますが、

フユサンゴ だけは、残っているのです。

さすが 大食漢のヒヨさんも、これだけは食べません (´)

他の実を食べつくされた庭の、数少ない彩りとなっています。

実が落下すると、翌春に芽吹き 成長します。


≪ 冬珊瑚 (フユサンゴ)≫

   ナス科  半耐寒性小低木  別名:玉柳、玉珊瑚、龍の珠

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庭には、もう一つの フユサンゴ が実を付けています。

斑入りではなく、普通の フユサンゴ です。

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2022年7月21日 (木)

どうしても咲きたい、シデコブシ





庭の シデコブシ が、真夏日の中で咲いています。

葉が 枝いっぱいに茂っているのですが、

その葉の中に、濃いピンク色の花が幾つも見えます。

桜の花が散り始める頃、この シデコブシ も 普通に

蕾をたくさん付けていました。

もうすぐ咲きそうだな、と思う頃、毎年 必ずやって来る ヒヨドリ

膨らみかけた蕾を、嘴でむしったり、ちぎったり、、、、、

食べる訳でもなく、ただ ボロボロにして、

地面は、ちぎれた花びらで いっぱいに。

理由は解りませんが、吸蜜の為に 花びらが邪魔なのでしょうか

春に咲く事が出来ない、我が家の シデコブシ です。

春に咲く淡いピンク色の花よりも、ずっと濃い花色が

何かを訴えているようにも 思えたり、

沢山の葉に守られるように咲く シデコブシ を見ると

何だか 切なくなってしまうのです。。。。


≪ 四手辛夷 (シデコブシ)≫

  モクレン科  落葉小高木

  花径は、10~12センチ  細いリボン状の花びらを12~18枚外向きに付ける。

  四手とは、玉串やしめ縄などに下げる紙のことで、花の様子が似ている。

  日本固有種で、愛知県、岐阜県、三重県などの一部に自生。 野生種の絶滅が危惧されている。

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夏日続きの毎日ですが、突然のにわか雨に、少しホッとしているようです。



このような事になる前は、3月半ばに開花。

葉が出る前に花が咲き、花後に葉が展開します。

Photo_20220722220601                      葉の茂った中で咲くなんて、考えられませんでした。



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シデコブシ の樹の下には、万両とハゼ蘭の花が咲いています。

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2022年7月16日 (土)

初夏から秋まで咲く、コバノランタナ





商店街中央の花壇の一角に、色とりどりの小さな花が

株いっぱいに咲いて、見事です。

花壇の柵に沿って、枝を伸ばしているのが、コバノランタナ

毎年、同じ場所に咲いています。

普通のランタナ(ランタナ・カマラ)は、七変化とも呼ばれ、

花色が4色ほどに段々と変化しますが、

コバノランタナ は、単色で花色は変化しません。

ランタナ より葉が小さく、花も少し小振りです。

耐寒性は強く、毎年咲いてくれるのが 強みです。


≪ コバノランタナ ≫

   クマツヅラ科  常緑つる性小低木

   開花期 5~10月  秋には紅葉します。

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2022年7月12日 (火)

素朴な愛らしさ、シモツケの花





キンシバイ が咲いていた、近くの公園に行ってみました。

今日の目的は、シモツケ の花 。

初夏から8月頃まで、開花期の長い花ですが、

この辺りでは、少し開花が遅く、夏の暑さの中で咲いています。

派手な美しさはありませんが、素朴で愛らしい花です。


下野 (シモツケ)≫

   バラ科  落葉低木

   日当たりのよい、山地の草原や、岩場に自生する。

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近くに、バイカアマチャ の花が咲き始めています。

この辺りでは、ここでしか見られない花です。

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2022年7月 8日 (金)

あじさい寺の 羅漢さん





神奈川県と東京都の境に近い 丘陵部に、

浄慶寺 というお寺があります。

このお寺は、『 あじさい寺 』の異名で親しまれ、

花の好きな人々には、アジサイの名所として、良く知られています。

浄慶寺のアジサイは、「 参詣する人の為に 」と

50年ほど前から、檀家の人達を中心に植樹され、

年々 その数を増やしています。

バス通りから参道に入ると、山の方に向かって続く細い道の両側に

色とりどりの紫陽花が植えられていて、まるで 道しるべのようです。


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境内に着くと、楽しそうな羅漢さん達が、

アジサイに囲まれています。


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本当に美しいのは、本堂の裏山の斜面の

ほぼ全体に植えられた、アジサイの景観です。

まるで、アジサイに包まれてしまうかのような

印象を受け、長い時間を過ごしても飽きる事はありません。

裏山一面に咲き誇るアジサイです。。。。。。


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静かに、静かに、時は過ぎて、

優しく 愉快そうな羅漢さんと、アジサイに包まれた

心豊かなひと時でした。。。。。。





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2022年7月 3日 (日)

梅雨の日も 晴れやかに、キンシバイ





買物帰りに、街中の公園に寄ってみました。

キンシバイ が咲いている頃です。

公園の入り口の両側に、サザンカ の樹が2本。

艶々した緑の葉の間を 通り抜けると、

沢山の木々の向こうに、明るい黄金色の花が見えます。

生い茂った緑の葉の中に咲く、黄金色の花は、

季節が 夏に変わった事を、知らせてくれます。


≪ 金糸梅 (キンシバイ)≫

    オトギリソウ科  半常緑低木 

    名の由来は、金糸のような長い雄しべと梅のような形の花から。

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道端や空き地で よく見かけるナスによく似た植物。

年々よく増える、よく解らない植物です。

調べてみると、、、、、、

≪ 悪茄子 (ワルナスビ)≫

   ナス科  多年草  帰化植物

   葉や茎に、びっしりとトゲが生え、繁殖力の強い、有毒植物

このような性質から、植物博士の牧野富太郎先生が、

悪い茄子、、、ワルナスビ と命名したそうです。


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