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2022年9月

2022年9月28日 (水)

秋がいっぱい!! ミヤギノハギ





昨日に続き、今日も秋晴れ。

気持ちが いい !!

近くのお寺に「秋」を探しに行ってみました。

急な坂の途中にある 古いお寺。

8月に、

『 キツネノカミソリ があるのなら、タヌキノカミソリだってありそうな・・・・』

『 おぉ 境内のあそこに 咲いておるヨ 』と、和尚さん。

そうです。 あの時と同じお寺です。

車両通行禁止になっている程の急斜面を

転ばぬよう そろり、そろり と降りて。。。。。

境内の裏は林ですが、その入り口に ススキ が涼風にたなびいて、

一緒に揺れている フジバカマ の花。

そして 境内には、ミヤギノハギ が枝いっぱいに 咲いています。

お寺は、秋がいっぱいでした。。。。。


≪ 藤袴 (フジバカマ)≫

   キク科  香草とも呼ばれ、桜餅のような香りがする

   秋の七草の一つ  名の由来は、花が藤色で、花弁の形が袴に似ている

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≪ 宮城野萩 (ミヤギノハギ)≫

   マメ科  落葉低木  別名 : リュウキュウハギ

   宮城県の県花  東北地方の山野に自生する

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帰路は、急斜面を よちよち登り、途中で息切れはするし、

汗びっしょりで、、、疲れましたー ヾ(;''Α





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2022年9月24日 (土)

ミニミニガーデンの、秋の花々





イチョウ並木のイチョウの根元には、

季節ごとに、色々な花が咲いています。

1メートル四方の、ミニミニガーデン。

夫々の家の前の、イチョウの根元には

夫々の好みの花が植えられ、花いっぱいの並木道です。

今は 秋の花が咲き、通る人達を楽しませてくれます。

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≪ ニチニチソウ ≫

   キョウチクトウ科  多年草  別名 : ビンカ

   マダガスカル など、熱帯地域が原産  耐寒性が弱いので、日本では一年草

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≪ ペンタス ≫

   アカネ科  常緑低木  和名 : クササンタンカ

   開花期が長い  耐寒性弱い

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≪ モミジアオイ ≫

   アオイ科  宿根草  別名 : コウショクキ(紅蜀葵)

   北アメリカ原産  葉が「もみじ」に似ている

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近くの空き地は、クローバーで いっぱい 。

クローバー で、遊んでみました。

クローバー の中から、何が出て来るでしょうか


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2022年9月19日 (月)

滝の流れと、カモさん





ゆっくりと進行している 台風14号。

鹿児島県に上陸したとのニュース 。

大雨の日が続きそうだ。

その前に、、、、、

最後の晴れ間に、山間の公園に散歩がてら行ってみた。

湿度が高く、ムシムシとした真夏日。

公園の外れには、滝があるはず。。。。。

あそこなら涼しいだろうと、公園を抜け

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林の中の小路を進み、坂を登って行くと滝が見えて来た。

滝を落ちる水音は涼し気で、ホッとする。

この滝の水は、斜面を下って 公園に入り、

水車小屋の 水車を回している。

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滝の水は細い流れとなり、斜面を下って行く。

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急斜面の段差を、水は落ちて行く。

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やがて平らな所にたどり着き、小さな川となる。

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大きめの石に腰かけて 涼んでいると

先ほどまで林の中を歩き回っていた カモさんが

小川の中に入って来て、石の間や川底をつつき始めた。

近くで見ている私を、時々 チラチラと見るけれど

怖がりもせず、逃げる様子もない。

このカモさんは、一年中この公園に棲みついていて、

番のはずだが、一羽しか見えない。


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遅れて、もう一羽がやって来た。

この番のカモさんは、いつも一緒で 仲が良い。


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2022年9月14日 (水)

小さな庭の、小さなダリア





ダリア園に行くと、大人の顔くらいの大きな ダリア の花が

たくさん栽培されています。

草丈が2メートルもある、大型も多く見られます。

我が家の庭は とても狭いので、ダリア は不向きですが、

散歩コースの途中の花屋さんで、矮性ダリア を見つけました。

春に、草丈10センチ程の、ポット苗を 何種類か購入。

小さな蕾を付けていたので、庭に地植えしました。

9月初めには、15~20センチに伸び、開花しました。


≪ 矮性ダリア ≫

   キク科  多年草(球根)  原産地は メキシコ  開花期が長い

   和名 : 天竺牡丹(テンジクボタン)

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庭には、もっと小さな花も咲いています (ハーブの1種)

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2022年9月10日 (土)

中秋の名月





朝の天気予報で、「今夜は晴れ。 月は見えます」と、予報士さん。

今年は、綺麗なお月さんが見られると、安心していたが、、、、、

夕方6時の空には、薄雲が一面に。。。。。

ダメかなぁ~ と思いつつ

一時間後の空を見ると、雲間から明るい月が 覗いていた。


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Photo_20220910221601見事に輝いていた、中秋の名月でした。



秋を 集めて・・・

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2022年9月 6日 (火)

美しいのに 困った存在、トキワツユクサ





庭をぼんやり眺めていたら、あの白い花が咲いていた。

・・・どうして

余りにも強健で、繫殖力旺盛なのに 手を焼き、

昨年、庭から きれいに取り除いたはず・・・・だった。

何時も庭を眺める所からは、死角になって見えない隅っこ。

以外に沢山の、トキワツユクサ が・・・・

フェンスの向こう側に、たくさん存在していたので、

柵を乗り越えての不法侵入か

うちの花のタネもフェンス越しに飛んでいるので、

この辺りは、両家の花が混在している。

お隣さんとは、『 お互い様ね 』と笑っている。


≪ 常盤露草 (トキワツユクサ)≫

   ツユクサ科  常緑多年草  花弁3枚、三角形の花が特徴

   昭和初期、観賞用として南アメリカから持ち込まれ、

   現在は、野生化している 帰化植物。

   在来種が絶滅の危機にある為、要注意外来種に指定されている。

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困った存在の トキワツユクサ ですが、

私は、この純白の花が、美しいと感じています。

近づいて よく見ると、本当に愛らしくて、綺麗な花なのです。

聞くところによると、この植物は食べられるそうです。

葉を、お浸しにすると良いそうですよ。



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夏の間中、庭を賑やかに彩ってくれた ポーチュラカ 。

花は少なくなってきましたが、にわか雨に濡れながら咲いています。


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2022年9月 1日 (木)

雨が開花の合図、ハブランサス





最近、よく雨が降ります。

曇りの日は勿論、晴れていても、突然降ってくる雨。

おかげで、庭の水遣りをサボっても、草木はしっとり。

ボウガシ の根元に、スーッと伸びた 筆形のつぼみ。

空に向かって 何かを待っているような・・・・

ある晴れた日、サーっと にわか 雨が降り出し、

丁度良い お湿りの後、筆形のピンクのつぼみが、一気に開いた !!

ハブランサス の開花です。


≪ ハブランサス ≫

   ヒガンバナ科  ハブランサス属  球根

   別名 : レインリリー(雨が降った後に、パッと開花する)

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雨が降った後、一気に咲いた ハブランサス

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暫くすると、薄日がさして、、、、

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おまけ。

いつもこの花の横にいる タヌさん。

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近縁に、ゼフィランサス と言う花があります。

似ているようですが、よく見ると 違いが解りますよ (´ ` )


≪ ゼフィランサス ≫

   ヒガンバナ科  タマスダレ属  球根

   別名 : サフランモドキ  白花の タマスダレ とは、同じ仲間。

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