2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

今、何時?

フォト

飛び回る小鳥

お天気

  • お天気
無料ブログはココログ

« 2022年9月 | トップページ | 2022年11月 »

2022年10月

2022年10月29日 (土)

楚々とした 秋の風情、白花秋明菊





公園の赤いシュウメイギク を見ているうちに、

白花の シュウメイギク がある事を 思い出した。

同じ街の友人宅には、白花の シュウメイギク が咲いているはず。。。。

一重咲きの清楚な感じの花です。

連絡をしてみると、

『 いっぱい咲いてるわよ。 見に来て・・・』。

と言う事で、カメラ片手に お邪魔する。


≪ 白花秋明菊 ≫

   キンポウゲ科  宿根草  

   シュウメイギク は、花びらに見えるのは ガクで、実際には花弁は無い。( ガクが 花弁化したもの)

Wa04_20221029224901
Photo_20221029224902



Wa04_20221029224901
Photo_20221029224901



Wa04_20221029224901
Photo_20221029224805



Wa04_20221029224901
Photo_20221029224804



わぉ  何という事でしょうか

「蜜」どころではありません。

茎が複雑に交差して、両手で離そうとしても ほどけません。

公園の 赤花八重咲きシュウメイギク も茎が絡んで、同じ姿でした。

私が思っていたイメージとは かなり違っている。

『 毎年 こんな感じよ 』・・とすまし顔の友人。

まじまじと、じっと見つめる。。。。。


Wa04_20221029224901
Photo_20221029224803



『 裏庭に回ってみて。 あなた好みの花があるわよ・・・』友人が笑って言った。

『 どれどれ、、、おぉ なるほど~  やっぱり、こうでなくちゃ・・』

か細いシュウメイギク が二本。

秋風にそよぐ姿は、楚々として はかなげ 。

なかなか風情がありますよ (*´˘`*)

Wa04_20221029224901
Photo_20221029224802



Photo_20221029224801



Ape_20221029224801                          Png_20221029224801画像の中で、クリックしてください。








             Photo_20221029231301






2022年10月25日 (火)

「菊」にあらず、シュウメイギク





今日は 初冬の寒さでした。

最高気温 14℃ 。

外を眺めると、皆 分厚いコートにマフラー、手袋も。

太陽は見えず、北風が強い。

近くの公園を通りかかったので、ちょと覗いてみた。

花も無く、人影も無くて、ただ寒いだけの公園。

帰りかけた時、赤い花の シュウメイギク に出逢った。

すっかり冷え切っていたので、暖色の花に ほっとしました。


≪ 秋明菊 (シュウメイギク)≫

   キンポウゲ科  宿根草  別名 : 貴船菊(キブネギク)

                    古い時代に中国から入り、京都の貴船地方に野生化した。

   名前に「菊」と付いていますが、菊とは全く別の植物。

   秋に 菊に似た花を咲かせるので、「秋明菊」。

Png_20221025195501
Photo_20221025195408



Png_20221025195501
Photo_20221025195407



Png_20221025195501
Photo_20221025195406



Png_20221025195501
Photo_20221025195405



ウフッ!! 凄い蜜です。

絡みあったり、絡んだ茎の中に頭を突っ込んだり、

押し合い、圧し合い、一生懸命 咲いてます (*´*)

Png_20221025195501
Photo_20221025195404



Png_20221025195501
Photo_20221025195403



Png_20221025195501
Photo_20221025195402



Photo_20221025195401



Ape_20221025195301                         Png_20221025195801画像の中で、クリックしてください。





Photo_20221025195301





2022年10月19日 (水)

寒さに負けぬ 元気印、オキザリス・ニューイエロー





10月の半ば過ぎ、秋が深まる頃に咲き始める、

オキザリス・ニューイエロー

この時季には 珍しく、爽やかな黄色い花です。

陽だまりの フェンスに鉢を掛けると、

光の中で、目いっぱい花が開きます。


≪ オキザリス・ニューイエロー ≫

   カタバミ科  耐寒性球根  花期 : 秋~春

   蕾の時、花弁の縁の赤茶色のラインが特徴。

C02ypng_20221019232401
Photo_20221019232302



C02ypng_20221019232401
Photo_20221019232301



C02ypng_20221019232401
Photo_20221019232206



C02ypng_20221019232401
Photo_20221019232205



C02ypng_20221019232401
Photo_20221019232204



C02ypng_20221019232401
Photo_20221019232203



C02ypng_20221019232401
Photo_20221019232202



C02ypng_20221019232401
Photo_20221019232201



1_20221019232501



北の国から、紅葉の便りが聞こえて来た。

こちらでは、時々夏日に近い日もありますが、

今日のように冬の寒さの日もあり、

街行く人は、コートにマフラー、手袋も 。

家の周辺では、まだ紅葉は見られませんが、

山間の公園に行ってみると・・・・

10_20221019234301

緑の樹々が多い中、この樹だけがほんの少し色づき始めていました。

この辺りの 紅葉の見ごろは、12月初旬。

まだまだこれからですね~ (*˘˘*)..:*





Photo_20221019232501





2022年10月15日 (土)

健康で、若々しく・・・クコの実




夏から秋にかけて、薄紫色の花を咲かせていた

クコ の木に実が生り、赤く色づいて来ました。

今では 広く知られていますが、

クコ の実には、ビタミン類や アミノ酸類が含まれ

健康や美容に良いと 好まれていますね 。

薬膳料理に使われ、真っ赤で目立っているので解りやすいです。

他にも 実は果実酒、葉をお茶として利用されていたり、

ドライフルーツ として売られているのを、見かけた事があります。

≪ 枸杞 (クコ)≫

   ナス科  落葉低木  茎にトゲがある  

   川の土手や海岸近くの空き地や道端に自生する

Miniflowerpa_20221015224301
D1_20221015224201



Miniflowerpa_20221015224301
D2



Miniflowerpa_20221015224301
D30927-3



Miniflowerpa_20221015224301
D40927-1



Miniflowerpa_20221015224301
D5net-1



Miniflowerpa_20221015224301
D6net-1



Photo_20221015224202



3png_20221015224501 仲良し熊さん

D7




Photo_20221015224201

 





 





 

2022年10月11日 (火)

花色変化も愛らしく、源平小菊





秋の気配がして来たら、急に庭が寂しくなった。

季節ごとに咲くように 花を選んだつもりでしたが・・・

花木の下に まとまって咲いているのは、源平小菊

草丈 10~15センチ程の小さな花。

何と言っても 愛らしく、丈夫で 小さな花を 次々に咲かせる。

花色が、白から濃いピンクへと変化するので

とても華やかな、グランドカバー 。

我が家のような、小さな庭には ぴったり !!

他の草花とも相性が良く、寄せ植えやハンギング にも向く便利屋さん。


≪ 源平小菊 (エリゲロン の名で売られている) ≫

   キク科  宿根草  冬季落葉種  花期: 春~秋と長い ほのかに甘い香り

Photo_20221011204408
3_20221011204401



Photo_20221011204408
Photo_20221011204407



Photo_20221011204408
Photo_20221011204406



蔓日々草 が伸びて来て、同居している。

取り除こうとしましたが、意外と馴染んでいるので そのままに。

Photo_20221011204408
Photo_20221011204405



咲き始めは 白い花。 淡いピンクから、濃いピンクへと変化。

Photo_20221011204408
Photo_20221011204404



Photo_20221011204408
Photo_20221011204403



Photo_20221011204408
Photo_20221011204402



 Photo_20221011204401



とても良く似ている花があります。

野原、道端、空き地など、どこにでも咲いている 「あれ」です。

余りにも似ているので、調べてみたら、同じ仲間でした (´) 


Ps_20221011204401                         Png_20221011210201画像の中で、クリックしてください。





Photo_20221011210201







2022年10月 6日 (木)

目立たないのに人気者、ミズヒキ





庭の花や下草に混じって、線のように細長い 花径を伸ばし、

小さな 赤や白の花を、穂状に咲かせている ミズヒキ 。

夏の花が 徐々に終わって行く中で、

ミズヒキ は、夏の終わりごろから、晩秋まで長く咲いています。


≪ 水引花 (ミズヒキ)≫

   タデ科  多年草  紅白に彩られる実の様子を、祝儀袋などに使う

             水引きに似ているので 命名された。

K14_20221006234201
Photo_20221006234204



K14_20221006234201
Photo_20221006234203



K14_20221006234201
Photo_20221006234202



K14_20221006234201
Photo_20221006234201



≪ 銀水引 (ギンミズヒキ)≫

   白花だけの ミズヒキ は、ギンミズヒキ と呼ばれます。

K14_20221006234201
Photo_20221006234302



K14_20221006234201
Photo_20221006234301



K14_20221006234201
Photo_20221006234206



K14_20221006234201
Photo_20221006234205



Photo_20221006234602



鉢植えの ガーベラ が 咲き始めました。

Ape_20221006234601                        Png_20221006234601画像の中で、クリックしてください。





Photo_20221006234601





2022年10月 2日 (日)

日本における美の象徴、フヨウの花





近くのお寺の境内では、10センチ程の

大ぶりの花が、目立っています。

華やかで美しい花ですが、朝咲いた花は、

夕方には、しぼんでしまう 一日花です。

枝先には、沢山の蕾が付いており、

次々に咲いて、長く楽しむ事が出来ます。

夏から咲き始め、お寺に来るたび、なんども見かけた花、フヨウ です。


≪ 芙蓉 (フヨウ)≫

   アオイ科  落葉低木  開花期 : 8月~10月

   中国原産ですが、日本では 室町時代から親しまれている 花木

W10_20221002221601
Photo_20221002221604



W10_20221002221601
Photo_20221002221603



W10_20221002221601
Photo_20221002221602



W10_20221002221601
Photo_20221002221601



W10_20221002221601
Photo_20221002221502



Photo_20221002221401



≪ 白粉花 (オシロイバナ)≫

   オシロイバナ科  多年草 又は一年草

   黒い種子を割ると、「おしろい」に似た、白い粉がでるので白粉花

Ape_20221002221501
                       Png_20221002221501画像の中で、クリックしてください。





Photo_20221002221501





« 2022年9月 | トップページ | 2022年11月 »