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2023年1月

2023年1月30日 (月)

冬でも華やか、パーシーカラー





冬の庭には、オキザリス・パーシーカラー 。

冷たく 寂しい庭を、華やかにしてくれます。

寒くても 大丈夫。

陽射しさえあれば、空を見上げて 全開です。

一昨日は、雪が降ったので 軒下に移動。


今日は、最高気温が10℃ 。 晴天 !!

朝には 閉じていた、赤いらせん模様が

そろり、そろり と開き、陽射しに向かって 眩しい笑顔。


≪ オキザリス・パーシーカラー ≫

   カタバミ科  多年草  蕾の紅白のらせん模様が魅力  開花期 : 秋~冬

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三色サラダ

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2023年1月25日 (水)

雪にも負けず、日本水仙





昨日は 都心にも雪が降りました。

都心から離れている我が地域も、夜遅く 雪がちらつき、

もっと山に近い、隣街は車道も歩道も真っ白で、

車は、積もった雪を被ったまま、ゆっくりと走っています。


今朝は、東側の窓が眩しく光って、昨日の天候が嘘のよう。

窓を開けると、朝陽が部屋に飛び込んで来ましたが、

温かさは感じません。

頬を刺すような北風が吹き、日中の最高気温は 3℃ との予報。

数日前までは、春のような陽気が続いて、

スイセン や オキザリス が咲きだしていました。

バス通りの、イチョウ並木の根元に咲いていた 日本水仙 はどうなったでしょう・・・

外に出て見ると、行き交う車のすぐ際で、眩しい朝陽を浴びています。


≪ 日本水仙 ≫

   ヒガンバナ科  球根植物  開花期 12~3月

   厳しい寒さの中で咲くので、「雪中花」と呼ばれる

   芳香があるのが特徴だが、球根にも、葉にも毒がある

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イチョウの根元を、ぐるりと囲むように、密集して咲いている。

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朝陽を浴びて・・・

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よくよく見れば、、、日本水仙に混じって、ビワ の小さな木が、、、

樹高はまだ40センチ程。  何故ここに??  何処から来たの??

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日本列島に、10年に一度の大寒波襲来。

電車が駅間で 立ち往生し、道路は大渋滞の所も。

日本各地で、交通網マヒや事故などがありました。

大雪の被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます。


寒い時には、温かいコーヒーはいかがでしょうか Ba04png

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2023年1月21日 (土)

新年一番乗り、満月ロウバイ





山間の公園は、北風が吹き荒れ とても寒い。

小高い山を見上げれば、裸木ばかりで 灰色の世界。

『 枯れ木も 山の賑わい・・』と言うけれど、やっぱり寂しい。


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年末頃には サザンカ が咲き、十月桜もチラホラ。

池の周りの 松の緑が美しく見えた。

年が明け 正月が過ぎると、公園で真っ先に咲くのが ロウバイの花。

明後日には 大寒波がやって来て、関東も 雪になるらしい。

強い北風が空中を掃除してくれたようで、澄み切った青空が広がっている。

この公園では、入口付近の ≪ 満月ロウバイ ≫が一番早く開花する。


≪ 満月蠟梅 マンゲツロウバイ≫

   ロウバイ科  落葉低木  中国原産

   蝋細工のような、透き通った黄色い花を咲かせる。

   花の中心が赤褐色になっているのが 満月ロウバイ、

   花全体が黄色一色のは、素心ロウバイ と呼ばれる。

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花の中心が赤褐色なので、満月ロウバイ と呼ばれます。

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2023年1月17日 (火)

赤い宝石、フユイチゴ





山間の公園に行ってみました。

昨日の雨で、松の緑が際立って美しく、

梅の蕾は、濡れてしっとり。

サザンカ の赤い花も、いっそう鮮やかで

コブシやサクラは、ひっそり春の準備。

花の少ない公園の片隅で見つけた、フユイチゴ

きらきら輝いて、宝石のようです。

覗き込むと、緑の葉かげに 小さな実がたくさん。。。。。


≪ 冬苺 (フユイチゴ)≫

   バラ科  蔓性常緑小低木  キイチゴの仲間

   果実が 晩秋から初冬に熟すため、フユイチゴ と呼ばれる

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食べられます。

ちょっと酸っぱく、ほんのり甘い。

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8月に咲いた花 と 若い実

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               クリスマスローズ

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2023年1月11日 (水)

寒さの中で、ベニシタンの赤い実





商店街の外れの 植え込みの中に、

何やら 縦横無尽に枝を伸ばしているものが・・・

地を這い、複雑に絡みながら伸びています。

昨年の春に見た時には、細かい白い花が沢山 咲いていました。

何の花か解らないので、店の人に聞いてみると、

≪ ベニシタン ≫だそうな。

小さな盆栽でよく見る あれでしょうか

整えられた 盆栽とは、あまりにも似つかない荒れた姿。

枝が伸び、持て余したので ここに地植えしたのでしょうか

四方八方の自由に伸びた枝が、恐ろしい程に絡み合っている。

その ≪ ベニシタン ≫が、今は寒さの中で

可愛い真っ赤な実を たくさん付けています。


≪ 紅紫檀 (ベニシタン)≫

   バラ科  常緑低木  別名 : シャリントウ、コトネアスター

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常緑性の木ですが、日当たりの良いところでは紅葉してます。

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昨年の春に咲いていた、白い小さな花。

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2023年1月 7日 (土)

陽だまりの〝金平糖” 、ヒメツルソバ





春に、小さな鉢植えの ヒメツルソバ

駐車場の片隅に置いていたら、、、、、

鉢から蔓が伸びて、地面に根を張り、

夏の間に かなり広がってしまいました。

庭から続いて南側の駐車場は、とても陽当たりが良いので、

丸くて愛らしいポンポン咲きの花を、たくさん咲かせています。

冬になると、V字模様の葉が紅葉し、夏とは違った雰囲気を醸し出しています。


≪ 姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)≫

   タデ科  多年草  開花期 : 春~初冬  原産地はヒマラヤ

   暑さ、寒さ、乾燥に強い  草丈 5~10cm

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庭の アイビー も紅葉してます。

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2023年1月 2日 (月)

明けまして おめでとうございます





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大晦日には、浅草寺に行く事もありましたが、

あまりの混雑に、数年間 足が遠のいています。

仲見世などは 大変な混雑で、人とぶつかりながら

遅々として進まず状態で、写真など撮る気にも

慣れませんでした。

今回は大晦日を避けて、12月の早い時期に出かけました。

それでも、三年振りの自由外出という事もあり、

やはり人出は多く、皆ゆっくりと楽しみながら 歩いているようでした。

混雑していると カメラアを取り出す気にもなれず

数枚撮って、早めに駅に向かいました。


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本堂に向かって、右側に背高のっぽのスカイツリーが見えます。

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お守りは幾つか持っているので、今回は小さいのを。

お買い物のトートバッグに付けて、、、、

『 コロナよ、近づかないで~!!٩(`^´

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