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2023年7月

2023年7月29日 (土)

並木通りに 香りと花を





バス通りの イチョウ並木。

イチョウの大木の根元は、1メートル四方のミニミニガーデン。

教会の前の、イチョウの根元には、

うす紅色の花が、地際にたくさん咲いています。


≪ 伊吹麝香草 (イブキジャコウソウ)≫

   シソ科  極小低木  花期 : 6月~7月  芳香あり

   茎の先端から花序を出し、花を段状に咲かせる。

   滋賀県の伊吹山に多く自生し、「麝香(じゃこう)」のような香りがするので

   この名が付いた。

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細い枝に 小さな葉を 四方に茂らせて、地を這う様子は、一見草のように見えますが

ごく小型の木です。  地際で一面に咲く花姿はとても可愛らしい。



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同じイチョウ並木の、調剤薬局の前の ミニミニガーデンには、

濃いピンクの花が 満開になっています。


≪ 虫取り撫子 (ムシトリナデシコ)≫

   ナデシコ科  越年草  花期 : 5月~7月

   食虫植物ではないが、茎の真ん中あたりで 粘着性の分泌物を出すので

   そこに虫などがくっ付いてしまうので、この名が付いた。(消化吸収はせず、くっ付くだけ)

   人家の周辺や 路傍に、生育している。

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イチョウの根元に寄り添って咲いています。

他の所では、コムラサキ や スイフヨウ などが、出番を待っています。




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2023年7月25日 (火)

ちょっと 涼んでみませんか?





やっと 梅雨明けしましたね。

連日の酷暑には うんざりですが、

夏本番を迎え、更に酷暑は続きます。

ちょっと 涼んでみたいなぁ~と水のある場所へ。

ここは、府中市郷土の森公園。

紫陽花苑や梅林など、季節の花は沢山ありますが、

今日は、涼を求めて 水辺を探します。

広い竹林を抜けて、、、、、

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水車小屋の 横を通り、、、、、

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小川に差し掛かりましたが、

橋などは無く、石の上を跳んで渡る。

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「 萩のトンネル 」を潜り抜け、、、、ハギはまだ咲いていない。

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トンネルの中で、既に水音が聞こえている。

そこには滝が、、、ドドド・・・ザァザァ・・・以外に大きな水の轟 。

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滝を離れると、目の前が広々とした 水の公園。

浅めの池で、子供達の遊ぶ声が響く。

子供はずぶ濡れ。 

大人は、強い陽射しに我慢できず、木陰に逃げ込む。

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帰りは 陽射しを避けて、林の中を歩きます。

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アジサイは ほとんど咲き終わり、カシワバアジサイ が目立つ。

6月16日に見た時は、純白のピラミッド型の花でした。

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7月18日に見たら・・・・花色が変化していた。。。。。

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秋になると紅葉して、花の印象が変ります。

アジサイの花は、枯れても散る事はないのです。。。。。






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2023年7月21日 (金)

夜は 葉を閉じて眠ります、ネムノハナ





先日 UP した大きなクルミの樹。

遊歩道いっぱいに、枝垂れた枝を潜り抜け、川上に向かいます。

晴天なのに、急に降って来る雨が、日に何度かあり、

山の方は、黒い雲が垂れこめて、なかなか雨が止みそうにない。

何時もは川底が見える程の流れなのに、

今日は 水かさが増し、流れも早く、

何時もはゆったりと泳いでいるコイ達の姿は見えません。


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少し歩くと、クルミの樹に負けない程 大きな ネムノキ が見えてきました。

優雅で繊細な 紅色の花が、雨に打たれて 乱れています。


≪ 合歓の樹 (ネムノキ)≫

   マメ科  落葉高木  夏の夕方に、化粧用のハケに似た、紅色の花を咲かせる。

   葉は、夜になると ゆっくりと自分で閉じる。

   その眠るような様子を「眠りの樹」と言われ、次第に「ネムノキ」に変化。

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調べてみると、古くから親しまれていた花だと解りました。

ネムノハナを詠んだ 歌もたくさんありました。

俳句や短歌に疎い私でも 解り易い歌もありますよ (*^-^*)


   ✿ 合歓咲く 七つ下りの 茶菓子売り  小林一茶

   ✿ 象潟(きさかた)や 雨に西施が ねぶの花  松尾芭蕉   (西施とは、中国の傾国の美女)





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2023年7月16日 (日)

あれはね、マスカットではなく、クルミなんです





何時もの 川沿いの遊歩道を散歩。

住宅地を抜けて 小路に入ると、川の向こう側に

大きな樹が 遊歩道をふさぐように、枝を垂れています。


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その樹の下で、スマホ を真上に向け、何故かグルグル回りをしている人が、、、、

30歳前後の女の方。

『 あの大きな樹に マスカットのような実が なってるんですけど・・・』

何だか解らないので、スマホで撮って、家族に見せたいそうです。

あまり高いので、どうやって撮っていいか解らず、ピントも合わないので、

グルグル回ってしまった・・・と言って大笑いです。

『 あれ、何だか 解ります

『 クルミですよ。 食べた事あるでしょ』と言うと、

『 えぇッ あれが クルミ なんですかァ~ ・・・知らなかったァ~

皆に写真を見せてあげよう とスマホを持った手を振りながら帰って行った。。。。。



春の頃、大きな樹に新芽が出て、小さくて柔らかそうな芽吹きでした。

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暫くして 様子を見に行くと、、、、

紐状のようなものが、沢山ぶら下っています。

クルミ の 雄花です。

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赤い花が上を向いて咲いています。

こちらは、雌花 です。

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そして、最近行ってみたら・・・・

マスカット ならぬ、クルミの実が たくさん生っていました。

とても高い所の枝に生っているので、遠目には やはり マスカットに見えた・・・かな

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この形になれば、誰でも知っている クルミ ですね。

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それにしても、あの長い雄花と、赤い花の雌花が、

どうして 丸い実になるのでしょうか  不・思・議 ()?





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2023年7月11日 (火)

青色鮮やか、ニワセキショウ





連日の真夏日。

バス通りが 焼けて、陽炎がゆらゆら・・・・

歪んで見えるバスが走って来る。

熱風が ぶふぁー!!

東京は36.5℃ 。

明日も 続くとの予報。

もう、梅雨明けですよね~

庭を見ると、目の覚めるような 鮮やかブルーの花 。


≪ 庭石菖 (シシリンチウム・カリフォルニアスカイ)≫

   アヤメ科 多年草 草丈 : 10cm ~15cm  花びらは、美しい青紫のグラデーション(うっすらストライプの柄)

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陽射しの強いガラス窓にスダレを掛けた。

やっと探した、風鈴を下げてみた。

冷たい物が、何よりのご馳走。。。。。

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2023年7月 5日 (水)

あま~い香り、くちなしの花





川沿いの 遊歩道を行く。

甘い香りが 漂って来ます。

この香りは、、、、そうだ !!  クチナシの花 。

二年前、遊歩道脇に、か細い 若木が1本 生えていました。

昨年は大きく成長し、葉だけで 花は見えず。。。

この葉は、、、クチナシ だろうか

今年は花が咲いているかもしれない、、、、

行ってみると、 柵がかくれる程に 葉が茂り、

白い花が 、甘い香りを放ちながら 咲いています。


日照りの時も、水やりをしてくれる人も無く、

雷雨に打たれても、雨が上がれば 自力で立ち上がり、

小路いっぱいに、甘い香りを放っています。


≪ 梔子 (クチナシ)≫

   アカネ科 常緑低木  香りのよい 初夏の花

   秋に熟す実は、古来より染料として利用される。

   この実が熟しても 裂けないので、「口無し」⇒「クチナシ」と言われる。

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最近、ココログの皆さんのブログに

ホタルの話題や写真、動画などが見受けられます。

今でも身近に ホタルを見る事が出来る人は幸せですね。

多くの方は、遠い昔の思い出となってしまったのではないでしょうか

私もその一人です。

髪の毛や肩に止まる程 たくさん飛び交っていましたよね~。

手のひらの中で、ぴか~り、ぴか~り。。。。ドキドキする程きれいでしたね。

Ps
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2023年7月 2日 (日)

雨露抱いた、庭の花たち





関東地方は 春から雨の日が多い。

梅雨に入ったら なおさらの事。

雨にしっとり濡れた庭は、偶にはいいけれど、

毎日となると、やっぱり うんざり。。。。。

今日は晴れて、庭の木々が陽ざしを浴びて

精いっぱい 背筋を伸ばしているように見える。

明日はまた 雨の予報。

貴重な一日ですが、湿度が高く ムシムシ、ムンムン。。。。。


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この アジサイ、どっちの色に 染まりたかったのかな??

この株の アジサイの花は、みんなブルーとピンクが半分こ (❀ฺ´`)

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周りのピンクの花びらのようなものは、装飾花。

真ん中の、色々な色の蕾が開花すると、みんな紫色に。

アジサイ にも、いろいろ面白い物があるんですね~ (*´`*) 

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