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2023年10月

2023年10月28日 (土)

寒気の中で爽やかに咲く、オキザリス・ニューイエロー





高温の夏の間は、葉ばかりが茂っていた オキザリス・ニューイエロー 。

何故か 寒くなると 蕾が出来、葉の間から伸びて来た。

蕾は、花弁の縁の 茶色のしましま模様が目立ち、

開花すると、鮮やかなレモンイエローの花が目を惹く。

夜間や雨天には閉じ、日中の陽ざしを受けると 大きく開く。


≪ オキザリス・パーシーカラー (和名 ハナカタバミ)≫

   カタバミ科  球根(多年草)  カタバミ の仲間は、800~850もあり、世界に分布する。

   形状は様々で、開花期や生育環境も変化に富んでいる。

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紫色の小さな花を咲かせていた クコの樹に実が生り、

真っ赤に色づいて来た。

花よりも目立ち、存在感のあるクコの実です。


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2023年10月23日 (月)

ヤブラン の実と、庭のマスコットたち





秋になっても 猛暑日が続き、

庭には、夏の花と秋の花が混在していた。

そして、気温が急降下し、いきなり初冬の寒さに。。。。。

蝶たちの姿も、すっかり見えなくなった。

花木の下草の 地味な花たちが、知らぬ間に咲いている。


≪ 藪蘭 (ヤブラン)≫

   キジカクシ科  常緑性多年草  別名 : リリオペ、サマームスカリ

   開花期 : 8月~10月  長い穂を伸ばし、青紫、淡紫、白などの花を咲かせる。

   耐寒性、耐暑性に強く、日向から日陰まで幅広い環境に適応する。

   花後には 実を付けるが、すぐに果皮が取れて、黒い種子がむき出しになる。

小さな蕾 。

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開花した。

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花後に、小さな緑の実 。

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実が増えて行くが・・・・・

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少しずついろが変化し、、、、

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その間にも ポロリと実が落下して、だんだん少なくなる。

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夏に咲いた花は、実が真っ黒になり、落下して転がり

春になると、親株の周りで芽吹く。

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Png_20231023221301おまけです。


庭のマスコット集合 。

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ホトトギス、ミズヒキ、ヤブラン、ウサ子達のおかぁさん。

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ホトトギス が咲いたよ~.*¨*.¸¸ 

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ハブランサス の番人をしていたタヌさん。

今はハブランサス は葉っぱだけになってしまい、ヤブラン を見守っています。

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富士山は雪化粧、紅葉の便りも ちらほら。

庭の ハナミズキ の葉が少し色づき始め、

真っ赤な実が目立つようになってきた。

クリスマスケーキや おせち料理の予約注文が受付開始になり、

今年もいよいよ 終わりに近づいて来た事に、気づかされた今日この頃。。。。。




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2023年10月19日 (木)

温かい ジャスミン茶はいかが? マツリカの花





冷え込んだ 早朝 。

まぶしい朝陽と共に、

部屋中に広がる 甘い香り 。

窓辺の マツリカ が 咲いている 。

今日も 秋晴れのようだ 。。。。。


≪ 茉莉花 (マツリカ)≫

   モクセイ科  常緑半蔓性灌木  別名 : アラビアンジャスミン (香料用植物として知られるジャスミン の一種)

   原産地 : インド、イラン、スリランカ、東南アジア

   花と根は、漢方(生薬)として利用。  甘い香りが強く、ジャスミン・ティーに使われる。

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マツリカ は、寒さに弱いので 沖縄 以外は 地植えは出来ません。

鉢植えにして、早めに屋内の窓辺に移動 。

夜になると開花する 純白の花で、強い香りを放つ 。

普通は 9月頃で花は終わるのですが、今年はまだ夏日が続き、咲いています。



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庭の陽だまりで咲いているのは、コルチカム 。

植えなくても、テレビ台の上に 転がしておくだけでも開花します。

今年は 鉢植えにしてみました。


≪ コルチカム 和名 :イヌサフラン ≫

   ユリ科  球根植物  別名 : オータムクロッカス  開花期 : 9月中旬~10月

   花色はピンク、紫、白、黄   耐寒性、耐暑性ともに強い。  球根は 毒性 。

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葉を展開する前に 開花し、

数輪が 寄り添うように 咲く姿が 可愛らしい ですネ (´ ` )






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2023年10月16日 (月)

ルビーのように美しい、ウメモドキの 実





裏通りの公園。

わが家から徒歩2分。

二階の窓からもよく見えます。

ウメモドキ の実が 色づいている頃なので、

見に行きました。


≪ 梅擬 (ウメモドキ)≫

   モチノキ科  落葉低木  葉の形や枝ぶりがウメに似ているのでこの名が付いた。

   雌雄異株なので、赤い実を楽しむには、雌雄両方を植える必要がある。

   落葉しても 赤い実は残るので、冬の庭の彩りになり、

   風情のある姿が魅力なので、庭木などに用いられる。


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                          5月頃に、小さな花が咲いていましたが、あまり目立ちません。



花よりも美しい 真っ赤な実が、枝いっぱいに実っています。

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この赤い実は、小鳥の「おなか」を通過しないと、発芽しない仕組みになっています。

先ずは鳥さんに食べてもらうのが先決です。

ウメモドキ としては、鳥さんに食べてもらい、遠くまで運んでもらうのが目的です。





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2023年10月11日 (水)

華やか、曼珠沙華通り





神奈川県 川崎市 と言っても、東京都に近い所。

緑に囲まれた小高い丘に、ひっそりと佇む 古いお寺。

最寄り駅から10分ほどの、静かな道のり。

だが、今日は いつもとは雰囲気が違っている。

道路脇に、真っ赤な 曼珠沙華 が満開になり,

何処までも続いている。

緑の植え込みはお馴染みだが、ここに曼珠沙華が

こんなに沢山咲くとは、この時季に来なかったら

ずっと解らずじまいだったかもしれない。


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あっちにも、、、、、

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こっちにも、、、、、

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あっちにも、、、、

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曼珠沙華通りから 左に曲がり、くねくね の小径を登る。

何も見えなかったのに、ひょっこり現れた山門。

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周りは大小の木々がいっぱい。

山門をくぐり抜けと、、、、、

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急斜面の石段を登りお寺へ。

静かな、、、静かな、、、野鳥の声だけが響く。


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『 う~~ん !!  ここ、ここからじゃね。

 ぐんぐん 曼珠沙華 が伸びとるんじゃよ。。。ぐふふぅー・・・』

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この近辺には、古いお寺が沢山あり、

お寺の様子も様々で、好きなお寺には 何度でも通いたくなります。




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2023年10月 7日 (土)

三大民間薬の一つ、ゲンノショウコ





住宅密集地の中に、いきなり大木が林立する空間がある。

まるで オアシスのような、緑いっぱいの 『 保護緑地 』 。

正面はバス通り、両脇は道路を挟んで 住宅が建ち並んでいる。

真夏の暑い時も、ここに入れば ホッとする涼しさ。

大木、巨木の枝葉が生い茂って、僅かな木洩れ日が届く。

雑草に混じって、赤紫色の花が咲いている。

近づいてよく見ると、ゲンノショウコ だった 。


≪ 現の証拠 (ゲンノショウコ)≫

   フウロソウ科  多年草  開花期 : 7月~10月  

   ドクダミ、センブリ と共に三大民間薬の一つ。薬用には全草を使用する。下痢、整腸、健胃、腫れ物、しもやけ など。

   別名 : タチマチグサ、イシャイラズ、ミコシグサ(神輿草)

   下痢によく効き、これを飲むと たちまち その効果が表れる為、「現の証拠」と名付けられた。

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この花には、ミコシグサ と言う別名も付いている。

タネが弾け飛んだ後の 実の殻が、お神輿の屋根の端に着いている

捲り上がった形の飾りに そっくりなのが、この名の由来 。

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ゲンノショウコ の花の近くには、紅白の ミズヒキ の

花が咲いていた。


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2023年10月 3日 (火)

竹林を華やかに、紅白 ヒガンバナ





遊歩道脇の 竹林 。

緑の葉が うっそうと生い茂り、

いつも薄暗く、野鳥の声も無く、

風にさわさわと柔らかい音だけが鳴る。


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そんな陰気な竹林を、散歩しながら 何気なく覗くと、

なんと、華やかに変身していた。

ツクシ のように細い、ヒガンバナ の芽が、

雑草の中に無数に見えていたのだが、

あっという間に 開花したようだ。


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最近は、白いヒガンバナが 少しずつ増えて来て、

明るさを添えている。


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≪ 彼岸花 (ヒガンバナ)≫

   ヒガンバナ科  多年草で球根植物  別名 : 曼珠沙華  中国からの帰化植物  球根部分に毒性がある

   花と葉を、同時に見る事が出来ないので、

   『 葉見ず、花見ず 』と言われ、昔の人は恐れをなした と言われる。

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秋の彼岸の頃に開花するので この名が付いたと言われるが、
 
毒のある この植物を食べた後には、「彼岸」=「あの世」しか無い

という事で、この名が付いたという説もある。

別名が非常に多いと言われるが、不吉な言葉が多く使われているのも事実。

ですが、、、、

≪ 曼珠沙華 ≫とは、「天界に咲く花」とか、「見る者の心を柔軟にする」という意味もあり、

「赤い花」、「天上の花」として、目出度い兆しとされる事もある。

「あの世」を連想させる、不吉な言葉の別名を聞かされた人の中には

ヒガンバナ を嫌う人も居るけれど、燃えるように赤く、妖艶な美しさに

虜になっている人も、結構多いと、私は感じています。

撮るにも描くにも、こんなに難しい花は無い、、、とも 思っています。




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