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2023年10月 7日 (土)

三大民間薬の一つ、ゲンノショウコ





住宅密集地の中に、いきなり大木が林立する空間がある。

まるで オアシスのような、緑いっぱいの 『 保護緑地 』 。

正面はバス通り、両脇は道路を挟んで 住宅が建ち並んでいる。

真夏の暑い時も、ここに入れば ホッとする涼しさ。

大木、巨木の枝葉が生い茂って、僅かな木洩れ日が届く。

雑草に混じって、赤紫色の花が咲いている。

近づいてよく見ると、ゲンノショウコ だった 。


≪ 現の証拠 (ゲンノショウコ)≫

   フウロソウ科  多年草  開花期 : 7月~10月  

   ドクダミ、センブリ と共に三大民間薬の一つ。薬用には全草を使用する。下痢、整腸、健胃、腫れ物、しもやけ など。

   別名 : タチマチグサ、イシャイラズ、ミコシグサ(神輿草)

   下痢によく効き、これを飲むと たちまち その効果が表れる為、「現の証拠」と名付けられた。

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この花には、ミコシグサ と言う別名も付いている。

タネが弾け飛んだ後の 実の殻が、お神輿の屋根の端に着いている

捲り上がった形の飾りに そっくりなのが、この名の由来 。

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ゲンノショウコ の花の近くには、紅白の ミズヒキ の

花が咲いていた。


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コメント

 うわ~♪懐かし~い。
おはようございま~す。
 
 そう・保護緑地、我が家から80メートル?
子供が小さいときには遊び場の一つでした♪
よく遊んだものです、今も残っていま~す。

 そして医者いらず・よく言ったものですね、確かに・・・。
その昔はチョット歩くと直ぐにッ。今では名前も忘れるくらいな。
この花の感じ、何ともいえませんよね~。
 釣りに出掛けた際には至る所に・・、しかも踏みつけて歩く!

 へ~・ミコシグサですか、それは知りませんでした~。
そうそう我が家の花は普通の?フウロソウ。
以前は深山フウロソウもあったのですが・・・・涙。

※白も・ですね~、イトヒキソウ。
 それも、やはりキレイに写されて・・・。
昨日写真を撮りましたよ。
ブログにアップしようかと~♪
 またまたいい花たちを見せて頂きまして・・・。
 

🐰 ヒロさん、こんばんわ♪
   コメント有難うございます。

猛暑から一気に冬になったような・・・明日は11月の気温だそうです。
気持ちの良い秋を味わう暇もありませんでしたね。

緑地は安心して遊べる場所です。
よちよち歩きのお子さんが、花を摘んだり、ドングリを拾ったりしてます。
大木だらけの中に、大きなヤマツツジがあり、満開になると
林の中が明るくなります。山桜やヤマボウシ、など色々あり、季節感たっぷり!!

昔は当たり前に見ていた花が、だんだん身近から消えてしまいました。
緑地は、永久保存して欲しい場所です。
ミズヒキはいつの間にか庭に現れて増え、放置すると暴れますね(笑´w`)
うちの庭には赤、緑地と山の公園には赤と白、ピンクのミズヒキも見つけましたよ。

ヒロさんのミズヒキ、楽しみにしてますね~(*´˘`*)

こんばんわ!
ゲンノショウコですね・・・きれいな色をしていますね~
何て言いながらも我が家の庭にもにも生えているのです、が、他の花と混在しては嫌なので、引き抜い
ています。

別名がミコシグサなのですね~

🐰 でんでん大将さん、こんばんわ♪
   コメント有難うございます。

昔は 病院が少なかったし、あっても遠かったりするので
おじいさん、おばぁさんが野原や山で、ゲンノショウコや
ドクダミ、センブリ、ヨモギ、クコ、スイバなどを摘んで
軒下に吊るして乾燥させていましたね。
いざと言う時の為に、家庭薬として保存していたのを
思い出します。便秘にはセンナ、今でも薬局に売ってます。

大将さんのお母様がしもやけの手にカラスウリを塗って下さった
お話は、大将さんの記事で紹介されましたし、
ココログの方の中には、アロエを植えて 健胃や整腸剤として
使われている方が何人もいらっしゃいます。

今は、家庭薬と言えば、「置き薬」が一般的ですね。
ゲンノショウコもセンブリも、だんだん見られなくなってきました。

こんばんは!

あり? ゲンノショウコって言うの? うちの田んぼの周辺に
わんさか咲いていましたが、草刈りでせっせと刈ってしまい
ました。

小さなピンクの花が可愛らしいけど、雑草だもんなあ・・・って
ことで成敗してしまったのです。
いまは、生えていたという『現の証拠』がありませんな(-_-;)

田んぼの周辺には様々な植物たちが育ちますね。 セリも
あってたまに食卓に並びます。
田舎は懐かしい味の宝庫かもしれません。

次からは、もっと調べてから草刈りをしますね(*^-^*)

🐰 たろさん、こんばんわ♪
   コメント有難うございます。

子供の頃は、野原に行くと、それこそ わんさか咲いていました。
昔は大切な民間薬だったのですね。
今は、近所を ちょっと散歩して来るだけで、10軒くらいの
病院の前を通ります。
でも昔はお医者さんが少なく、一つの町に1軒あれば良い方でした。
今と違って、風邪や腹痛くらいでは、病院などには行きませんでした。
野山で摘んだ、センブリ、センナ、ゴクダミ、ゲンノショウコ、ヨモギなど
束ねて軒下に干していましたよ。
ヨモギと言えば、お灸ですよね~(*´˘`*)
お爺さん、お婆ちゃんが背中に乾燥ヨモギを載せて火をつけて
「あちー !!  (⁎˃ᴗ˂⁎) 」なんて場面をよく見ましたよ。
上に書いた薬草は今でも薬局に売ってますし、
漢方薬専門店にいくと、えー!?  これも薬??という物も
たくさん売ってます。 warau
ドクダミワイン随分飲みましたが、美味デス。 肌がすべすべ、
キズも早く治ります。胃腸の調子が上々。体の毒素が無くなります。
センナの粉末も・・・小さい缶で6,000円。ちょっとお高い。
漢方薬は副作用が無くて良いのですが、飲むのが「にが~~い!! 」
イチョウの葉は、認知機能、集中力、判断力、注意力対策に利用されてます。
ギンナンじゃなくて、葉っぱですよ~ ( ´艸`)

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