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2023年11月

2023年11月29日 (水)

♪サザンカ サザンカ 咲いた道~ ♬





わが家から 徒歩2分 。

裏の路地の向こうは急斜面の公園。

その公園の入口付近に、ピンク色の八重咲サザンカが咲いています。


≪ 山茶花 (サザンカ)≫

   ツバキ科  常緑広葉樹  中高木  日本固有種  開花期 : 10月~12月

   野生種は、10月~12月に 白い花が咲き、晩秋の花として親しまれている。

   園芸品種も多く、品種によっても 開花期が少しずつ違い、ハルサザンカ系は、4月でも咲く。

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この公園には、大きなサクラの樹が何本もあり、

春には サクタの花見を楽しんでいるのですが、

秋に葉が紅葉し 落葉すると、それを待っていたかのように、

サクラの樹に絡みついていた ツタが、真っ赤に紅葉して、

まるで花が咲いたような美しさです。 

一年に二度おいしい、サクラの樹です (´) 

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この公園は、写真よりも急斜面なので、落ち葉を踏んで

うっかり滑って 転ぶと、ころころ・・・・・  止まりません。

小さなお子さんと 高齢者は、要注意です。。。。






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2023年11月23日 (木)

今や 主役? ノコンギク





公園の花壇は、秋の花が終わり 綺麗に整理されていた。

これから、ハボタンなどの冬の花の 植え付けをするようです。

公園の周りの大木の下には、あちこちにノコンギク が

まとまって咲いていますが、

大木の日陰だったり、花壇近くの陽当たりだったり、

咲いている場所によって、少しずつ花色が違うようにも見えます。


« 野紺菊 (ノコンギク)≫

   キク科  多年草  開花期 : 7月~11月  ヨメナ と共に、「野菊」の代表格 。

   本州全土に分布し、山道、林縁、田んぼの畦道、野原など、何処でも見られる。

   日照の多少に影響されず、地下茎で増えるので、群生しやすい。

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公園に咲いていたのは、改良された品種と思われますが、

山や野原に咲いている ノコンギク はどの様な姿なのでしょうか

丘陵地の山の近くに行ってみると、、、、、

花色は、淡い紫色がほのかに感じられる程で、白色に近く、

他の雑草たちと共に、素朴だけれど 力強さも感じらました。


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「野菊」という名のキクは 存在しません。

野山に咲く 野生の菊、約350種の総称なのです。

野に咲く紺色の菊という意味で、ノコンギクと名付けられましたが、

の色は、白~薄紫と個体や地域によって、かなり変化に富んでいます。

紺色が濃い「紺菊」という園芸品種もあります。





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2023年11月18日 (土)

冬の花火、ヤツデ の花





今年は、夏から秋になっても 猛暑が続き、

紅葉が遅れているとは聞いていたけれど、

いつもの 山間の公園は どうなっているのだろう

ひんやりした風の強い今日の公園は、

人もまばらで、静かな中に 野鳥の声だけが響く。

紅葉は始まっていますが、まだ本格的ではない。


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公園の外れの林の手前で、ヤツデ の花が満開になっています。

紅葉し始めた木々の中で、白い花がよく目立ち、綺麗でしたよ 。


« 八手 (ヤツデ)≫

   ウコギ科  常緑低木  開花期 : 10月~12月  日本固有の植物

   葉が大型で 大きく、掌状に裂けた 独特な形をしている。

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たくさん固まって咲いていると、花火のようにも見え、

一つの花をよ~く見つめると、、、、なんだか宇宙的な感じもして面白い。

すぐ近くの公園でも、お隣の庭でも咲いているヤツデ 。

円錐状に咲く 白い花は、花が少なくなる冬の庭では よく目立ち、

暖かい日には虫たちも多く集まり、貴重な存在です。






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2023年11月14日 (火)

うす紅色の可愛い君のね、、ハナミズキの実





  6png_20231114221501 3png_20231114221501 ひらり 蝶々を

    3png_20231114221501追いかけて 白い帆を挙げて

     母の日になれば

     ミズキの葉、贈ってください

     待たなくても いいよ

     知らなくても いいよ .*¨*.¸¸ 


     うす紅色の 可愛い君のね

     果てない夢が ちゃんと終わりますように

     君と好きな人が 百年続きますように .*¨*.¸¸    作詞:一青窈


わが家の庭の シンボルツリー 、ハナミズキ 。

桜の花と入れ替わるように咲いた。


« 花水木 (ハナミズキ)≫

   ミズキ科  落葉高木  別名 : アメリカヤマボウシ  北米原産

   1912年、ワシントンに贈った サクラの返礼として、日本に贈られた。

   庭木や街路樹として、よく使われる。

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ピンク色の花びらに見えるのは、花弁ではなく 総苞花(花の付け根の葉の事)です。

実際の花は、真ん中のチョボチョボしたのが花の集まり。

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苞が散ってしまい、本当の花がはっきり見える。

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花が実に生り始めました。

ちょっと尖った、緑の実。

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実が色づき始める。

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実が 真っ赤になり、よく目立つようになったが、

何故か 野鳥たちは食べない、、、、 (美味しくないらしい)

ハナミズキの実に毒性はないが、食べると中毒を起こしてお腹が痛くなることがあるそうです。

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実にならなかった花が、ポロリと落ちる。

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実が熟し、ふっくらと丸くなってきた。

誰にも食べられる事なく、実は落下し 地面を赤く染めている。

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Photo_20231114211510葉が紅葉し、赤い実が落下する頃、蕾が目立つようになる。

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紅葉した葉も落ち、枝には蕾だけが残る。

この姿のまま越冬し、来春の開花を待つ。

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このまま春を待ちますが、ハナミズキ らしい華やかさは感じられませんが、

この、擬宝珠のような、玉葱のような形の蕾も なかなか可愛らしくて、

だんだん大きく育つのを見ているのも楽しいです。



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庭には、もう一つの赤い実、チェッカーベリー 。

初夏に、釣鐘型の可愛らしい花が咲き、

11月には 実が赤くなり、美味しそうですが食べられません。

野鳥たちは、この実が大好物で、師走には無くなってしまいます。

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2023年11月10日 (金)

淡いピンクの金平糖、ヒメツルソバ





庭の草木の間を這いまわるように咲いている、ヒメツルソバ 。

猛暑の間は花数が極端に少なくなりましたが

気温が落ち着くと、また木々の根元をピンク色に染めています。

ポンポンのような、球体の花が愛らしく、

開花期間が とても長いのが 魅力です。

最近は、急激に気温が下がり、師走を思わせる日もあり、

陽だまりで咲いていたヒメツルソバ が紅葉し始めました。


« 姫蔓蕎麦 (ヒメツルソバ)≫

   タデ科  多年草  別名 : カンイタドリ  ヒマラヤ原産(明治中期ごろ渡来)

   開花期 : 4月~11月 四季を通じて咲くが、秋に多く咲く。

   葉にシマ模様が入る。 這うように広がるので、グランドカバーとして重宝する。

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本来なら 初夏に咲く ニオイバンマツリ ですが、

今年は、ず~っと 咲いては 散り。

また暫くすると甘い香りがするなぁ~と気づくと、

やはり 紫色の花が咲いて、、、、、、

これを何度も繰り返しながら、今も香りと共に咲いています。

半年以上もこのような状態で、来年は咲く事が出来るのか心配 。


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2023年11月 6日 (月)

高貴な菊が勢ぞろい、菊花展





薬師池公園の 芝生広場で、菊花展が開催されています。

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芝生広場に 大きな 展示セットが組まれ、

丹精込めて作られた、素晴しい菊の花が 沢山出品されています。

11月1日~6日 なので、最終日ですが 行ってみました。

11月なのに 南風が吹く暖かい日です。

予報では、26℃ の夏日。

普通なら、初冬と言われる季節ですが、

今年は 春と秋が、あった 無かった

四季がよく解らなくなってしまいましたね

菊の 清々しい香りに包まれながら、

高貴な姿の菊たちに、(ღ*ˇᴗˇ*)oウットリ でした。


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忘れないうちに お絵描きです。

今回はワードでは無理なので、イラストソフトを使ってマウス絵です。


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2023年11月 1日 (水)

野菊の如き・・・アキバギク





里山の林の中に、白い ノギク が 群生しています。

今年はどんな様子なのか、逢いに行ってみました。

一つ一つは小さい花だけれど、こんもりとまとまって咲いていると、

薄暗い林の中の、そこだけが明るく見えました。

人の目に触れないような場所だけれど、

素朴で 清楚な感じの花が、とても可愛らしく、しばらく花の傍で休憩 。。。。。


≪ 秋葉菊 (アキバギク)≫

   キク科  多年草  別名 : キヨスミギク  野菊の一種

   関東から中部地方の林縁や林内に自生する。 切り花や 茶花として利用される。

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ココログのブロ友さん達のブログ画面が

美しい紅葉のお写真がいっぱいで、

楽しく拝見させて戴いています。

こちらはまだまだこれからですが、

ほんのりと、僅かですが色づき始めたようです。

一か月後がピークになりそうです。


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