2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

今、何時?

フォト

飛び回る小鳥

お天気

  • お天気
無料ブログはココログ

« 高貴な菊が勢ぞろい、菊花展 | トップページ | うす紅色の可愛い君のね、、ハナミズキの実 »

2023年11月10日 (金)

淡いピンクの金平糖、ヒメツルソバ





庭の草木の間を這いまわるように咲いている、ヒメツルソバ 。

猛暑の間は花数が極端に少なくなりましたが

気温が落ち着くと、また木々の根元をピンク色に染めています。

ポンポンのような、球体の花が愛らしく、

開花期間が とても長いのが 魅力です。

最近は、急激に気温が下がり、師走を思わせる日もあり、

陽だまりで咲いていたヒメツルソバ が紅葉し始めました。


« 姫蔓蕎麦 (ヒメツルソバ)≫

   タデ科  多年草  別名 : カンイタドリ  ヒマラヤ原産(明治中期ごろ渡来)

   開花期 : 4月~11月 四季を通じて咲くが、秋に多く咲く。

   葉にシマ模様が入る。 這うように広がるので、グランドカバーとして重宝する。

Photo_20231110225502
C1_20231110225501



Photo_20231110225502
C2_20231110225501



Photo_20231110225502
C3_20231110225501



Photo_20231110225502
C4_20231110225501



Photo_20231110225502
C5



Photo_20231110225502
C6_20231110225501



Photo_20231110225501


本来なら 初夏に咲く ニオイバンマツリ ですが、

今年は、ず~っと 咲いては 散り。

また暫くすると甘い香りがするなぁ~と気づくと、

やはり 紫色の花が咲いて、、、、、、

これを何度も繰り返しながら、今も香りと共に咲いています。

半年以上もこのような状態で、来年は咲く事が出来るのか心配 。


Photo_20231110230501




Photo_20231110225401





« 高貴な菊が勢ぞろい、菊花展 | トップページ | うす紅色の可愛い君のね、、ハナミズキの実 »

花ごころ」カテゴリの記事

コメント

 おはようございます。

 いや~・ヒメツルソバ、立体的な~♪
そして、本当にポンポンのような球体花。
ほっておくと、何処までも伸びて行く・広がって・・・。
しかし・これがいいんですね~~。
 そして丈夫!・本当に・・・!
その上やっぱりこのような写真、見るだけでウキウキですよ~。
・以前にも書きましたが、やっぱり技術+感性なのでしょうね~・・・。

 先ほど、朝の空気と・体操に・・。
我が家、今年も根絶させた筈・なのに、ヒメツルソバ。
 ちょうど満開状態でした~、パチリと♪

 そして・そうですかニオイパンマツリ、そんなに長い期間の開花・香りが・・・♪
いつものようにクリック・プッシュ・・・、ん?
そっかー、今回はこの一枚・しかし満足でしたよ~!

ヒロさん、 ♪(*´∀`)ノコンニチワ
コメント有難うございます。

お帰りなさい。 お疲れ様でした。
ご実家の皆さん、お喜びだったでしょう?

暖かい日が続いていたので、ニオイバンマツリも繰り返し咲いていたら、
急に寒くなって困っているのかもしれません。
多分これが最後になると思います。

ヒメツルソバは 元気、元気。 繁茂しすぎて全部抜いても
翌年に、ひょっこり庭のどこかに咲いています。
ヒロさんのヒメツルソバも復活したのですね?
また咲いてるの? と思いますが、花が可愛いので、ついそのままに。

私のカメラは、8~9年前に買った小さなコンデジです。
技術なんて なに一つありません。 ただ撮っているだけなんです。
花は好きなので、花の一番いい処を撮ってあげたいと思っていますが
ボケボケが沢山できて、消すのに大変なのです( ˘•ω•˘ ).。oஇ

こんばんわ!
毎年、楽しませて貰っているヒメツルソバですね・・・
昨年の晩秋に、まちをあるいていたらこの花らしきものを
街中で見つけました。丈夫な花のようで、道路の路面で
咲いていました。
昨年も書いたのですが、ニオイバンマツリは二三度、植えても
だめだったので、今では諦めてhanaさんのブログで楽しませて
もらっています。

🐰 でんでん大将さん、o(*'▽'*)/☆゜’コンバンワ
   コメント有難うございます。

ヒメツルソバは、這性なので放って置くと、
絨毯のように広がります。
毎年整理するのですが、翌春には庭のどこかに
ピンクの金平糖を咲かせています。
イチョウ並木の歩道でも、何処かの庭からはみ出して来たようで、
道端で咲いているのを見かけます。
今は葉が紅葉し始めて、そのうちに全体が真っ赤になるでしょう。

ニオイバンマツリはとてもユニークな花ですよね。
甘い香り、花の色が紫から白に変化し、途中では、
紫、淡紫、淡ピンク、白と4色が一度に見られます。
ですが、寒さにやや弱い性質を持っているので、
うちでも、突然ダメになる事も覚悟して、挿し木をして 2鉢用意してます。
植物もなかなか 奥が深くて、難しいものですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 高貴な菊が勢ぞろい、菊花展 | トップページ | うす紅色の可愛い君のね、、ハナミズキの実 »