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2024年1月22日 (月)

花より実が綺麗、フユサンゴ





冬の庭には 赤い実がいっぱい。

センリョウ、マンリョウ、ヤブコウジ、ソヨゴ、ナンテン、

そして、フユサンゴ

庭の実の中では 一番大きな実で、直径1.5センチ~2センチ弱ほど。

花後に小さな丸い緑の実が生り、黄色→オレンジ色→赤と変化します。

他の実は、野鳥たちに食べられてしまうが、

フユサンゴ だけは、実が有毒の為に誰も食べず、ずっと生っています。

長い期間実がなっていて、熟しきってしまうと落下し、

春になると芽を出し、小さな苗は 夏には花が咲き、秋に実を付けます。


≪ 冬珊瑚 (フユサンゴ)≫  別名 玉珊瑚、竜の玉

   ナス科  非耐寒性常緑低木  南米原産  花期 5~9月  結実 10~12月

   花よりも果実を観賞する。

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                 夏に咲いていた花。  小さい花は、葉の蔭に咲くので見えにくい。


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もう一種類の、斑入りフユサンゴ にも、赤い実が生っています。

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                                      Png_20240122225201画像の中で、クリックしてください。





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コメント

 いいですね~♪
こんにちは~。

 実の大きさ、1,5センチとは見事なものですね!
こんなに大粒になるのですか。
しかし有毒、鳥たちには運んで頂けないッ?
 深緑の見事な葉の中に、このように鮮やかな実・映えますね~。

 そして斑入りの冬珊瑚、こちらはまた・・・。
いや~、本当に見事な!
これぞ冬葉。
その中に、白い・冬の実♪
その上黄色に・・赤にと・・・。
こちらこそ最高、画になりますね~。
 満喫させて頂きました~~♪

こんばんわ!
例年、紹介頂いていますね、フユサンゴ。ミニトマトのようにも見えますね。
こんなにきれいな実、特に今の時季は目立ちますが、有毒とは・・・
小鳥などから身を護る植物の持っている知恵と言う事でしょうか・・・

🐉 ヒロさん、こんばんわ♪
   コメント有難うございます。

そうなんです 。 大きいでしょ? ლ(❛◡❛✿)ლ
ホオズキの皮の中の丸い実にそっくりです。
見た感じは、ミニトマトのように 美味しそうですが
食べられないんですよね~(*´˘`*)
なので、10月に生った実が、2月か3月まで
枝に付いていて、長~~く観賞できるんです。

センリョウやマンリョウの実は、ヒヨさんに食べられて
1粒も無くなるけれど、フユサンゴはずっと残っています。
最後はシワシワになって 落下。皮が破けて、中のタネが
土中に埋もれ、春になると 親株の周りに 芽を出し成長します。
僅か10センチ丈でも、花が咲き 実が生ります。
親株がダメになっても、次世代が何本も成長してくれます。

斑入りフユサンゴの方は、葉っぱだけでも観賞に耐えられますね。

🐉 でんでん大将さん、こんばんわ♪
   コメント有難うございます。

毎年ブログに載せていますが、今回のフユサンゴは
2年目の若木です。(今までのフユサンゴの子供です)
斑入りフユサンゴの方も二代目で、新しく花屋さんから買った物です。

フユサンゴは 熱帯植物で、寒さに少し弱く、何度も霜に当たったり、
雪を被ったりすると、枯れたり根元から倒れたりします。
その時は、実を集めて植木鉢の土の中に埋めて、ビニール袋に
包んで、霜や雪から守って保管し、春に陽当たり良い場所に出すと
何本かの苗が取れ、15センチ程に育つと、夏には花が咲き、実が付きます。
或る程度成長したら、やはり地植えの方が、沢山の実が生ります。

霜は1~2回なら大丈夫。 雪は降ってもすぐ溶ける程度なら大丈夫です。
前回のフユサンゴは、7年くらい頑張ってくれましたよ v(´∀`*v)

大粒の実は、ミニトマトのように美味しそうに見えますが、
誰も食べないので、2~3か月は観賞出来、落下しても 春には
子供の苗が何本か得られます。

こんばんは!

フユサンゴ、コロコロとした赤い実が目に鮮やかで
いいですね。
毎年載せておられますが、こうなると実がなるのが
楽しみでもありますね。

でも、美味しそうに見えても、実にはというか、草
全体にも毒があるそうな・・・。
ナス科の植物は、全般的に有毒のようです。
普段食べているナスも、少量ながら有毒だそうな。

まあ、品種改良や調理で影響はないようですが、
もともと他の動物に食べられないよう防衛手段
として毒を持つなんて、自然界はスゴイですねえ。

近所にフユサンゴがありますが、まだ実がついて
いないようです。

🐉 たろさん、こんばんわ♪
   コメント有難うございます。

フユサンゴの写真は毎年載せていますが、
同じフユサンゴの樹ではないんです。
熱帯植物で、環境が合えば 地植えしても大丈夫のようですが
わが家は高台のてっぺんで、冬は北風が吹き荒れ、
早朝には、樹の葉がちじれたり、萎んだようになっています。

有毒ですが、この実が生っている姿が好きで、植えていますが、
以前のフユサンゴは、7年程頑張ってくれましたが、2年前の冬に
霜に何回か当たったり、雪を被ったりして、枯れてしまいました。
実を集めて、鉢に埋めた所、春に芽を出し、その夏に、実を6粒付け、
今年は地植えにしたら、実が鈴なりでした。

斑入りフユサンゴの方は、それ以上に弱く、冬の寒さで枯れてしまい、
実を取りましたが 発芽せず、花屋さんで見つけたので、二代目です。
今年は暑かったので 元気で、沢山実が生りました。

2種共、用心の為に タネを取って、鉢植えの苗を確保しています。

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