2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

今、何時?

フォト

飛び回る小鳥

お天気

  • お天気
無料ブログはココログ

« 2024年1月 | トップページ | 2024年3月 »

2024年2月

2024年2月27日 (火)

黄色いポンポンが弾んでます、ミツマタの花





丘陵地の里山散歩。

この辺りでは、新年明けて 一番早く咲くのが ロウバイ で、

次に咲くのが ミツマタの花 。

例年は、梅よりも早く開花していたのですが、

今年は年明けから 高温続きで、初夏のような日もあり、

梅がかなり早く開花してしまいました。

林の中の ミツマタの花も 満開になり、

冬枯れの林の中が、そこだけが華やかな黄金色に染まっています。


≪ 三椏 (ミツマタ)≫

   ジンチョウゲ科  落葉低木  中国南部、ヒマラヤ地方原産

   春早く ポンポンのような花が、枝の先端に咲く。

   枝が必ず3つに別れるので、ミツマタ の名が付いた。

   丈夫な樹皮の繊維を、製紙に使う為、古い時代に渡来した。


2月13日、重なる落ち葉の中に、フクジュソウ の花を

見つけた頃、ミツマタの花は まだ蕾でした。

Photo_20240227205901
0225-4



あれから 半月が過ぎ、、、、、

Photo_20240227205901
F10314-13



Photo_20240227205901
F20314-6



Photo_20240227205901
F30314-14



Photo_20240227205901
F40314-2b



Photo_20240227205901
F50314-3



Photo_20240227205901
F60314-11



フエルトのような質感のある花は、暖かみが感じられて、美しい。

Photo_20240227205901
F70314-7



Photo_20240227205901
F80314-9

ミツマタ の繊維は長いので、何回折りたたんでも破れない、

強いお札を作る事が出来ます。

皆さんお持ちの1万円札、5千円札、千円札は、

ミツマタ の樹皮から 出来ています。 

お財布の中のお札を見たら、この美しい花を思い出してくださいネ (´ ` )



8_20240227211101


南側の窓辺では、柔らかい陽ざしの中で、≪ 山雪草 ≫ が 咲いています。

Photo_20240227211102





Photo_20240227211101


 

 

2024年2月22日 (木)

まるで霞のよう、梅が満開





まだ2月だと言うのに、初夏の気温になるなど

暖かくなったり、寒くなったり、寒暖の差が大きい。

東京の外れである この辺りは、都心よりも気温が低く、

どの花も 少し遅れて開花する。

4月の陽気だったり、初夏の気温だったり、

さすがに花たちも、我慢できずに咲き始めた。

山間の梅林に行ってみると、

池を挟んだ 向こう側の梅林が、

まるで 「霞」が掛かったように見えた。


≪ 梅 (ウメ)≫

   バラ科  落葉高木  開花期 : 1月中旬~4月初旬(品種によって様々)

   サクラと違い、咲き方も散り方もゆっくり。 良い香りがし、実は梅干しとなる。

   奈良時代に中国から渡来し、万葉集では、梅について 100首以上も詠まれている。

8png_20240222140001
Photo_20240222135510



8png_20240222140001
Photo_20240222135509



8png_20240222140001
Photo_20240222135508



8png_20240222140001
Photo_20240222135507



8png_20240222140001
Photo_20240222135506



8png_20240222140001
Photo_20240222135505



8png_20240222140001
Photo_20240222135504



8png_20240222140001
Photo_20240222135503



8png_20240222140001
Photo_20240222135502



8png_20240222140001
Photo_20240222135501



1_20240222140301


今日は、2月22日 で、猫の日 。

亡くなった みぃ(=^・^=) を、思い出しました。

Png_20240222140601『 あの時の、みぃちゃん 』

みぃが初めて雪を見た時。

空から 大きな〝ぼたん雪” が途切れなく降って来て、

庭の花や樹の上にどんどん積もって行くのを

不思議そうにいつまでも見ていた。。。。。

Png_20240222140601「白いのが・・落ちて来る・・・
C1_20240222140301



Png_20240222140601「うー さぶッ!!
C3_20240222140301



Png_20240222140601 ごめん寝
E3_20240222140301



Png_20240222140601おかぁさんが、「女の子らしくなったネ」って。
G




Photo_20240222142301




2024年2月19日 (月)

花期を待ちきれず、ネコヤナギ





林の斜面を登り切ると、平らな場所に出た。

周りを見渡しても、まだ冬枯れの景色が続く。

気温が高めなので、通り抜ける風が心地よい。

そこには、ミツマタ の花がほころび始め、

ネコヤナギ も茶色の皮を脱ぎ捨てようとしている。


≪ 猫柳 (ネコヤナギ)≫

   ヤナギ科  落葉低木  山間部の渓流から、町中の小川まで 広く川辺に自生するヤナギ の一種。

   開花期 : 3月~4月  尾状の花穂を猫のしっぽに見立てて名付けられた。 絹状の毛が密生している。

7png_20240219094601
Photo_20240219094401



7png_20240219094601
Photo_20240219094306



茶色の皮を被っていた花芽が膨らみ、

皮を脱ぎ捨てて 銀白色のビロードのような

綿毛に包まれた花が姿を見せる。

7png_20240219094601
Photo_20240219094305



7png_20240219094601 
Photo_20240219094304



7png_20240219094601
Photo_20240219094303



7png_20240219094601
Photo_20240219094302



7png_20240219094601
Photo_20240219094301



2_20240219094301


庭で遊んでいた スズメ が可愛い。

年々スズメ の数が減って、寂しくなるばかり。。。。。


Ape605400                                   Png画像の中を、クリックしてください。




Photo_20240219095401



 

 

 

2024年2月14日 (水)

落ち葉の中から、フクジュソウ の花





前回のつづき です。

公園の池で 水鳥たちを眺めているうちに、

疲れもすっかり癒えてきたので、

再び 林の中の、積もった落ち葉を踏んで歩く。

Photo_20240214225205



大きな木々は ほとんどが落葉し、裸木ばかり。

その下では、冬の柔らかい陽ざしを受けて、

小さな木の生き生きとした緑がほっとさせてくれる。

Photo_20240214225204



フカフカに積もった枯れ葉の下から雑草の芽が伸び、

春の息吹を感じます。

Photo_20240214225203



やがて林の中の 古民家に辿り着きました。

Photo_20240214225202



門を入ると 広い庭があり、古民家の裏側に回ると

小さな流れがゆったりと流れ、、、、、、

Photo_20240214225201



その小川のほとりの 落ち葉の中に、フクジュソウの花を見つけた。

枯葉をかき分けるように、ひょっこりと顔を出した黄金色の 可愛い花。


≪ 福寿草 (フクジュソウ)≫

   キンポウゲ科  多年草  名前には新春を祝う意味があり、別名 : 元日草とも言う。

   縁起物の植物として古くから栽培されてきた。  開花と同時に葉が伸長する。

   毒草であり、根茎を乾燥させた物を生薬として利用されるが、毒性が大変強く

   危険なため、民間や家庭では使用しない方が良い。

C02ypng_20240214230601 
Photo_20240214230605



C02ypng_20240214230601 
Photo_20240214230604



C02ypng_20240214230601 
Photo_20240214230603



C02ypng_20240214230601 
Photo_20240214230602



C02ypng_20240214230601
Photo_20240214230601




Photo_20240214231501





 

2024年2月10日 (土)

陽射しを浴びて、カモの水浴び





今日は晴れ。 雪もすっかり溶けて無くなった。

庭の梅の蕾が膨らみ、隣の庭の白梅はもう咲いている。

山間の公園の梅林は、どうだろうか

池の向こう側の梅林は、まだ咲いていない。

蕾が膨らんで、来週には咲くに違いない。


Photo_20240210221601



公園の奥の東屋に 目をやると 、、、、、

昨年の12月初めは、紅葉で華やいでいた 東屋が、

Photo_20240210221505



今は 落ち葉重なり、枯れ木が林立し 静まり返っている。

Photo_20240210221504



遠くで バシャバシャ と 水の音がしているので、

池に行ってみると、、、、、、

なんと賑やかな水鳥たち。

陽ざしで明るい池の中で、気持ち良さそうに 水浴びしている。


『 冷たくないの  「気持ちいいよ~ !!

4pin
Photo_20240210221503



4pin
Photo_20240210221502



4pin
Photo_20240210221501



4pin
Photo_20240210215902



心配そうに見ていた 2羽も飛び込んで、バシャバシャ 。


4pin
Photo_20240210215901



仲間と泳ぐカモさん、団体で列を作って泳ぐ キンクロハジロ、

おっとり系のホシハジロ、潜るのが得意な カイツブリ 等々。。。。。

皆 仲良く泳ぎ回っています。

0125-14




Photo_20240210223801







2024年2月 6日 (火)

雷鳴とどろき、雪が降る





2月4日は 立春。

暦はもう春なのに、東京には積雪の予報が出た。

5日の昼ごろには、早くも雪が降り出し、

6日未明には ピークとなった。

夜明けの窓の外は、真っ白になり、

1年に一度見るか 見ないかの雪景色。。。。。


早朝の近隣の風景。

Photo_20240206230101
2024_20240206230106



Photo_20240206230101
2024_20240206230105



Photo_20240206230101
2024_20240206230104


庭の飛び石の通路も埋もれた。

Photo_20240206230101
2024b



ハナミズキ の樹に、白い花が咲いた。

Photo_20240206230101
2024_20240206230103



やがて 雪は雨となり、空が明るくなると、

積もった雪が 緩み始めた。

Photo_20240206230101
2024_20240206230102



Photo_20240206230101
2024_20240206230101



Photo_20240206230101
2024



門扉の横に集まっていた ウサ子たち。

Photo_20240206230101
2024b_20240206230801



Photo_20240206230101
2024_20240206230801




Photo_20240212214501








« 2024年1月 | トップページ | 2024年3月 »