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2024年3月 2日 (土)

冬なのに咲いてます、チロリアンランプ





わが家は、急斜面のてっぺんにあり、

最寄りの駅に行くには、急な坂道を 下って6分で着く。

車で移動する人が多いが、年配の方々は バス利用が安全。

同じ町の友人宅は、坂の途中にあり、家の東側が石垣になっている。

庭に植えた チロリアンランプ の蔓が伸びて、

木製の柵の隙間から 外に飛び出し、

石垣に垂れ下がって、可愛い花を咲かせている。


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≪ アブチロン 別名 : チロリアンランプ、ウキツリボク ≫

   アオイ科  半蔓性の低木  開花期 : 4月中旬~11月上旬 (暖かいと冬でも咲く)

   提灯のような花が特徴

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陽当たりが良く、昼間は石垣が 熱いほどで、傍に寄るとポカポカと暖かい。

夕方になっても、熱が蓄えられて 花にとっては心地よい石垣のようです。







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コメント

 hanaさんおはようございま~す。

 そうですか熱を蓄えて・・・♪ 流石に自然石さま。
そして、ご友人宅のチロリアンランプ。
えっ・アブチロンが正式名称っ。
チロリアンランプは別名だったのですね。
 しかし別名のほうが、名は体を表す・・・の感じ、ですね!

 私、その昔からこの花を欲しかったのですが・・・。
ナカナカ見つからないのと、最近はついつい他の花を植えてしまいまして。
現在は植える余裕が・・・汗!
 だが・しかし、見つけたら植えちゃうかな~(笑い)。
 そしてそしてチロリアンランプ、見たいときにはいつでもッ。
散歩がてらに・いいですね~♪

こんばんは!

あら? もう咲いているのですね。 早いなあ・・・。 こんなに
大きな株になるのですね。

時期になるとホームセンターの園芸コーナーに並ぶので購入
しようかといつも迷っています。
でも、うちの冬の寒さに耐えきれないような気がして購入まで
踏み切っていません。

夏は恐ろしいほど暑いのに、冬はしっかり極寒になりますか
らねえ・・・。

あちこちでいろんな花が咲き始めていますが、なぜか余裕が
なくて散策もできません。
それに今年はケガや事故など、ネガティブな事が多くて静か
にしていたほうが良さそうな気もします。

ま、美しい花々を見て、そんなネガティブを吹き飛ばしていき
たいです。

こんばんわ!
冬でもこうして咲いているなんて・・・秋田は雪でしたよ😢
この花も例年アップされていましたが、今の時季だったのですね。
花が印象的だったり、珍しいものだったり、この花は名前が面白く
しかも可愛かったので覚えていたのでしょう・・・まるでおとぎ話の
花の名、花の形です。庭植えのものが、垣根の隙間から大きく
なったとは、勢いもあるようですね・・・中の方は分かりませんが
外に出たかったのでしょうか・・・否、むしろ日当たり良く火照る石垣が
生育に都合が良かったのかも知れませんね~

🌹 ヒロさん、こんばんわ♪
   コメント有難うございます。

チロリアンランプ、名前が可愛いですよね~(*´˘`*)
植物名はアブチロン。
品種名がチロリアンランプ。
日本名では、浮釣り木。
ヒロさん、釣りをされますよね~。花の形が ウキに似てるので、浮釣り木。
ほんとに ウキに似てるかどうかは??だけど・・・・(✿´ ꒳ ` )

写真の友人の他に、バスの終点で、山の中の友人宅では、
ベランダに大きなプランターで育てているので、フェンスを乗り越えて、
幅3メートル程に広がって垂れ下がって咲いています。
ベランダがほとんどチロリアンランプに占領され、壮観ですが
布団が干せないと悩んでいました。
手もかからず丈夫なので、人気の花らしく、街中でよく見られる花です。
蔓性でも絡みつくのではなく、フェンスなどに寄りかかって育つようです。
春夏、秋そして、日当たり良く暖かい場所なら、冬も咲きます。

🌹 たろさん、こんばんわ♪
   コメント有難うございます。

(´∀`*)ウフフ 昨年の春からず~~っと、まだ咲いているんです。
あの石垣では、ほとんど1年中 咲いているみたいです。
ただ、古い枝には花が咲かないので、新しく伸びた枝に
更新しないと ダメなようです。
剪定さえすれば、毎年花は咲くそうです。

子供さんにも人気で、下校時に見に来てます。
木製のフェンスの中は庭になっているので、フェンス際に植えているのですが
新芽のうちに、フェンスの隙間をくぐって、外に出てそのまま育ってしまいます。
外の方が日当たりも良く、石垣が暖かいのも好まれて、
どうも、垂れ下がるのが好きなのか、楽なのか・・・?

山のムササビは今年はどうなっているのか、気になるところですが、
少しでも増えていたら嬉しいですね。
ザゼンソウも咲いたので、庭でもそろそろ珍しい野草が咲いてくれますね。
   

🌹 でんでん大将さん、こんばんわ♪
   コメント有難うございます。

春と冬が行きつ戻りつしてますが、そう簡単には
春になってくれませんね~(*´˘`*)
初夏のような馬鹿陽気になったかと思うと、
翌日は真冬に戻ってしまう不安定な気候です。
数年前、東京では4月に雪が降りましたよ。
サクラの花が咲いている時で、サクラの花に雪が積もって、
東京の人たちにとっては、珍しさと驚きの光景でした。

チロリアンランプと言う可愛い名前が人気なのかもしれませんが、
暑さ寒さに強く 丈夫なので、手が掛らないのが一番のようです。
フェンスの内側は花壇になっていて、木製のフェンス際に植えています。
蔓性ですが、巻き付くわけではなく、フェンスに寄りかかっているうちに
新芽が隙間から外に伸びてしまうのだそうです。
見たところ、外の方が日当たりが良く、石垣が暖かいので、
垂れ下がって咲いています。
日本名は「浮釣り木」。 釣りのウキに花の形が似てるので名づけられたようです。

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