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2024年3月 6日 (水)

いち早く春の知らせを、マンサクの花





里山の林の麓に、ミツマタ の花の写真を撮りに行った時に、

少し離れた林の中に、マンサク の花が 満開になっているのが 確認できたので、

日を改めて 行ってみました。

オレンジ色に近い、鮮やかな黄色の花が、枝いっぱいに咲き、

冬枯れの中で、そこだけが春のような温かさを感じます。

毎年、沢山の花を咲かせるマンサク ですが、何度見ても

面白く 変わった花だなぁ~と可笑しくさえなります。


≪ 満作( マンサク ) 万作とも書く≫

   マンサク科  落葉低木  開花期 : 2月頃から咲き、春の訪れを知らせてくれる、日本原産の花木。

   マンサク は、季節を知らずに咲く事から、≪ トキシラズ ≫の別名もある。

   細いひも状の縮れた花で、黄色が鮮やか 。 強い芳香が漂う。

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この鮮やかでユニークな花が終わると、、、、、

とても面白い形の実が生ります。

下の写真は、昨年の 4月27日に撮ったもので、

まだ若い実ですが、秋になると こげ茶色に熟します。

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マンサク は、欧米では 『 魔女の ハシバミ 』と言う

名前もついて、人気があります。

ハシバミとは、クリやアーモンドのような木の実の事です。





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コメント

おはようございます。
まんずさく!からマンサクとか?
濃いお色のマンサクが満開ですね?
普通は黄色いお花ですね?
昔、乾燥させてレジンに閉じ込めた事がありますよ!
実になるのは存ぜずでした!

いつも綺麗なお写真有り難うございます。
読み逃げお許し下さいませm(__)m

こんばんわ!
我が家のマンサクとは比較にならないですね、とっても豪華ですし、色も濃いようです。
これも自然木からなのでしょう・・・
我が家のマンサクもまだ咲いています。最初に見た時は、これが花?なんて思った
ものでしたが、じっくり見ればなかなか良いものですね・・・我が家でも春にはいの一番に
咲く花です。きょうはこのマンサクを一首詠んで見ました・・・

 今晩は~。

 また、同じようなことを申していますか・ナ?
しかしhanaさん本当に、チョット散歩に・・・!
うわー・あった~♪ですね、いいな~。
 そして、ミツマタの写真に出掛けた時でも、わざわざ出直して・・(ついでにしないっ)。
更に林間入る、身支度も・・・でしょうか?
 何だか、マンサクの前にこの状況に感動している私・・・汗!
そうです遠景の雰囲気と、直近のこの違い!
そして、トキシラズの別名もあるのですね♪
 その上ハシバミ、調べてみました

 そして木の実、へ~・「魔女のハシバミ」、こちらも勉強に・・・!
やはりブログの出会い、いいですね~。
ありがとうございました。

🌟 マコママさん、こんばんわ♪
   コメント有難うございます。

マンサクは鮮やかな黄色い花ですが、写真の花は
花の真ん中が、濃い赤になっているので、
見た瞬間はオレンジ色に見えます。
冬枯れの中でも 良く目立ち、春を感じさせてくれます。
マンサクの花をレジンに入れたら、ずっと綺麗なままで嬉しいですね。
ブローチ? ネックレス? 春のアクセサリーですね。

花の形も変わってますが、花後の実も面白い形です。
秋に熟した実は、山里の人々のおやつになります。(クリみたい)

今日はとても冷え込んでます。  
夜には雨が降り、雪になるかもしれません。
暖かくして (*˘︶˘*)オヤスミナサイ.。.:*♡

🌟 でんでん大将さん、こんばんわ♪
   コメント有難うございます。

大将さんのブログで、マンサクの花の写真を拝見したので、
こちらの里山でも 咲き始めたかも‥と思って行ってみました。
この辺りでは、ロウバイが年明け後に咲き始め、一番乗りです。
マンサクは少し遅れて咲きますが、とにかく枝いっぱいに花を付けます。
花の真ん中が 濃い赤なので、遠目にはオレンジに見えますが、
細いひも状の花弁は黄色です。

そうそう、秋田県の日の丸醸造が造る、「まんさくの花 」というお酒が有名ですよね。
純米大吟醸で日の丸醸造の中でもベストセラーの1本だとか。
街のデパートに行くと、秋田のお酒が沢山売られています。(夫はのん兵衛です^^)

マンサクの花が沢山咲くと、作物は豊作で、あまり花付きが良くない年は不作と
言われて、昔の人は この花を見て占っていたそうです。
雪を被ってもめげずに咲いて、お歌に詠んで戴けるなんて、
喜んでいるでしょうねv(´∀`*v)  豊作にしてくれるかナ❓

🌟 ヒロさん、こんばんわ♪
   コメント有難うございます。

丘陵地で自然がいっぱいで、間近に山があり、林の散策もできますが
都市開発の波には勝てず、どんどん山が削られて、宅地になっています。
どんどん緑が失われているのも事実で、市や町が緑化活動に一生懸命です。

丘陵地帯の山中でも、山野草が年々少なくなり、絶滅してしまった物も。。。。
姿を消した野草もたくさんあります。 その一つが「キンラン」です。
日本特有の黄色い蘭で、絶滅したと発表されましたが、なんと林の中で
1株発見!! 公表せず 私たちだけでひっそりと見守って、、、5年たち
5~6株に増えて、大切にしていますが、様子を見たり、無事であるかを
確認しながら、ボランティアの人達が林の中を歩き回っています。
私も1度に広く歩くよりも、できるだけ頻繁に林に入ることにしています。

マンサクの実は生でも食べられますが、炒ると香ばしくて美味しいらしい。
細かくつぶして和え物にするようです。収穫が少なく出回りません。
山里の人たちのご馳走かもしれません。  魔女も食べてるらしい ლ(´ڡ`ლ)

こんばんは!

毎年、目を楽しませてくれるマンサクの花ですね。 いつ見ても
ユニークで、思わずほっこりします。

始めてこの花を見たときは、なんて不思議な形なんだろうと感心
したものです。

そういえば生垣に、一時ベニバナノトキワマンサクが流行ったよ
うで、植木屋さんのお手伝いで伺う家で見ることがあります。
花の時期は、それこそ紅いカーテンのようになります。

ただ、私にはちょっと派手過ぎというか、上品さがないというか
そんなイメージを受けます。

やはり山の中でひっそりとさくマンサクがいいですね。 でも
なんでマンサクという名前なのでしょう?

🌟 たろさん、こんばんわ♪
   コメント有難うございます。

初めて見た時は、なんて不思議な花なのだろう・・と
ほとんどの人が言います (笑´w`)
細い紐状の花びらが、くしゃくしゃに縮れて咲き始めますが、
たろさんならきっと、どんな風に花びらが開き始めるのか
解剖して突き止めたくなるでしょうね (*ˊᵕˋ*)੭ ੈ
咲き進むにつれて、花びらの縮れが伸びてきます。

ベニバナトキワマンサクは、隣の庭に3本並んで植えられていて、
葉が濃い赤(えんじ色)なので、花の無い時季でも賑やかです。
似たような色の花が咲くのですが、ちょっとしつこいなぁ~と。
葉があの色なら、純白の花が咲いたら綺麗かもしれません。

マンサクは、まだ冬の2月から咲き、どの花よりも早く 春の訪れを
知らせると言われ、「先ず 咲く」が訛って、マンサクになったそうです。
花の季節を知らず咲いてしまう事から、「時知らず」=トキシラズの別名も。

ブドウの植え付けが終わったら、街路樹の手入れが待っていますね。
車が飛び込んで来ないよう、気を付けてくださいネ ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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