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コンデジが行く

2024年3月 6日 (水)

いち早く春の知らせを、マンサクの花





里山の林の麓に、ミツマタ の花の写真を撮りに行った時に、

少し離れた林の中に、マンサク の花が 満開になっているのが 確認できたので、

日を改めて 行ってみました。

オレンジ色に近い、鮮やかな黄色の花が、枝いっぱいに咲き、

冬枯れの中で、そこだけが春のような温かさを感じます。

毎年、沢山の花を咲かせるマンサク ですが、何度見ても

面白く 変わった花だなぁ~と可笑しくさえなります。


≪ 満作( マンサク ) 万作とも書く≫

   マンサク科  落葉低木  開花期 : 2月頃から咲き、春の訪れを知らせてくれる、日本原産の花木。

   マンサク は、季節を知らずに咲く事から、≪ トキシラズ ≫の別名もある。

   細いひも状の縮れた花で、黄色が鮮やか 。 強い芳香が漂う。

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この鮮やかでユニークな花が終わると、、、、、

とても面白い形の実が生ります。

下の写真は、昨年の 4月27日に撮ったもので、

まだ若い実ですが、秋になると こげ茶色に熟します。

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マンサク は、欧米では 『 魔女の ハシバミ 』と言う

名前もついて、人気があります。

ハシバミとは、クリやアーモンドのような木の実の事です。





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2024年3月 2日 (土)

冬なのに咲いてます、チロリアンランプ





わが家は、急斜面のてっぺんにあり、

最寄りの駅に行くには、急な坂道を 下って6分で着く。

車で移動する人が多いが、年配の方々は バス利用が安全。

同じ町の友人宅は、坂の途中にあり、家の東側が石垣になっている。

庭に植えた チロリアンランプ の蔓が伸びて、

木製の柵の隙間から 外に飛び出し、

石垣に垂れ下がって、可愛い花を咲かせている。


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≪ アブチロン 別名 : チロリアンランプ、ウキツリボク ≫

   アオイ科  半蔓性の低木  開花期 : 4月中旬~11月上旬 (暖かいと冬でも咲く)

   提灯のような花が特徴

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陽当たりが良く、昼間は石垣が 熱いほどで、傍に寄るとポカポカと暖かい。

夕方になっても、熱が蓄えられて 花にとっては心地よい石垣のようです。







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2024年2月27日 (火)

黄色いポンポンが弾んでます、ミツマタの花





丘陵地の里山散歩。

この辺りでは、新年明けて 一番早く咲くのが ロウバイ で、

次に咲くのが ミツマタの花 。

例年は、梅よりも早く開花していたのですが、

今年は年明けから 高温続きで、初夏のような日もあり、

梅がかなり早く開花してしまいました。

林の中の ミツマタの花も 満開になり、

冬枯れの林の中が、そこだけが華やかな黄金色に染まっています。


≪ 三椏 (ミツマタ)≫

   ジンチョウゲ科  落葉低木  中国南部、ヒマラヤ地方原産

   春早く ポンポンのような花が、枝の先端に咲く。

   枝が必ず3つに別れるので、ミツマタ の名が付いた。

   丈夫な樹皮の繊維を、製紙に使う為、古い時代に渡来した。


2月13日、重なる落ち葉の中に、フクジュソウ の花を

見つけた頃、ミツマタの花は まだ蕾でした。

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あれから 半月が過ぎ、、、、、

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フエルトのような質感のある花は、暖かみが感じられて、美しい。

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ミツマタ の繊維は長いので、何回折りたたんでも破れない、

強いお札を作る事が出来ます。

皆さんお持ちの1万円札、5千円札、千円札は、

ミツマタ の樹皮から 出来ています。 

お財布の中のお札を見たら、この美しい花を思い出してくださいネ (´ ` )



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南側の窓辺では、柔らかい陽ざしの中で、≪ 山雪草 ≫ が 咲いています。

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2024年2月22日 (木)

まるで霞のよう、梅が満開





まだ2月だと言うのに、初夏の気温になるなど

暖かくなったり、寒くなったり、寒暖の差が大きい。

東京の外れである この辺りは、都心よりも気温が低く、

どの花も 少し遅れて開花する。

4月の陽気だったり、初夏の気温だったり、

さすがに花たちも、我慢できずに咲き始めた。

山間の梅林に行ってみると、

池を挟んだ 向こう側の梅林が、

まるで 「霞」が掛かったように見えた。


≪ 梅 (ウメ)≫

   バラ科  落葉高木  開花期 : 1月中旬~4月初旬(品種によって様々)

   サクラと違い、咲き方も散り方もゆっくり。 良い香りがし、実は梅干しとなる。

   奈良時代に中国から渡来し、万葉集では、梅について 100首以上も詠まれている。

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今日は、2月22日 で、猫の日 。

亡くなった みぃ(=^・^=) を、思い出しました。

Png_20240222140601『 あの時の、みぃちゃん 』

みぃが初めて雪を見た時。

空から 大きな〝ぼたん雪” が途切れなく降って来て、

庭の花や樹の上にどんどん積もって行くのを

不思議そうにいつまでも見ていた。。。。。

Png_20240222140601「白いのが・・落ちて来る・・・
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Png_20240222140601「うー さぶッ!!
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Png_20240222140601 ごめん寝
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Png_20240222140601おかぁさんが、「女の子らしくなったネ」って。
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2024年2月19日 (月)

花期を待ちきれず、ネコヤナギ





林の斜面を登り切ると、平らな場所に出た。

周りを見渡しても、まだ冬枯れの景色が続く。

気温が高めなので、通り抜ける風が心地よい。

そこには、ミツマタ の花がほころび始め、

ネコヤナギ も茶色の皮を脱ぎ捨てようとしている。


≪ 猫柳 (ネコヤナギ)≫

   ヤナギ科  落葉低木  山間部の渓流から、町中の小川まで 広く川辺に自生するヤナギ の一種。

   開花期 : 3月~4月  尾状の花穂を猫のしっぽに見立てて名付けられた。 絹状の毛が密生している。

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茶色の皮を被っていた花芽が膨らみ、

皮を脱ぎ捨てて 銀白色のビロードのような

綿毛に包まれた花が姿を見せる。

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庭で遊んでいた スズメ が可愛い。

年々スズメ の数が減って、寂しくなるばかり。。。。。


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2024年2月14日 (水)

落ち葉の中から、フクジュソウ の花





前回のつづき です。

公園の池で 水鳥たちを眺めているうちに、

疲れもすっかり癒えてきたので、

再び 林の中の、積もった落ち葉を踏んで歩く。

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大きな木々は ほとんどが落葉し、裸木ばかり。

その下では、冬の柔らかい陽ざしを受けて、

小さな木の生き生きとした緑がほっとさせてくれる。

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フカフカに積もった枯れ葉の下から雑草の芽が伸び、

春の息吹を感じます。

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やがて林の中の 古民家に辿り着きました。

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門を入ると 広い庭があり、古民家の裏側に回ると

小さな流れがゆったりと流れ、、、、、、

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その小川のほとりの 落ち葉の中に、フクジュソウの花を見つけた。

枯葉をかき分けるように、ひょっこりと顔を出した黄金色の 可愛い花。


≪ 福寿草 (フクジュソウ)≫

   キンポウゲ科  多年草  名前には新春を祝う意味があり、別名 : 元日草とも言う。

   縁起物の植物として古くから栽培されてきた。  開花と同時に葉が伸長する。

   毒草であり、根茎を乾燥させた物を生薬として利用されるが、毒性が大変強く

   危険なため、民間や家庭では使用しない方が良い。

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2024年2月10日 (土)

陽射しを浴びて、カモの水浴び





今日は晴れ。 雪もすっかり溶けて無くなった。

庭の梅の蕾が膨らみ、隣の庭の白梅はもう咲いている。

山間の公園の梅林は、どうだろうか

池の向こう側の梅林は、まだ咲いていない。

蕾が膨らんで、来週には咲くに違いない。


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公園の奥の東屋に 目をやると 、、、、、

昨年の12月初めは、紅葉で華やいでいた 東屋が、

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今は 落ち葉重なり、枯れ木が林立し 静まり返っている。

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遠くで バシャバシャ と 水の音がしているので、

池に行ってみると、、、、、、

なんと賑やかな水鳥たち。

陽ざしで明るい池の中で、気持ち良さそうに 水浴びしている。


『 冷たくないの  「気持ちいいよ~ !!

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心配そうに見ていた 2羽も飛び込んで、バシャバシャ 。


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仲間と泳ぐカモさん、団体で列を作って泳ぐ キンクロハジロ、

おっとり系のホシハジロ、潜るのが得意な カイツブリ 等々。。。。。

皆 仲良く泳ぎ回っています。

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2024年1月26日 (金)

暖かそうなコートに包まれて、ビワ の花





裏通りの公園。

わが家の横の路地を曲がって 2分足らず。

遊具も何も無い、大小の樹ばかりの公園。

種類は少ないが、季節ごとに何時も花が咲いている。

昨年の11月末から咲いている ビワ の花。

急斜面になっている公園は、冬は北風が斜面を駆け上がって、

冷え冷えの感じがする。

そんな中で、温かそうなコート姿のビワ の花が沢山咲いている。


≪ 枇杷の花 (ビワ の花)≫

   バラ科  常緑高木  花期 11月~2月  花を付ける枝もろとも

   ビロードのような暖かそうな毛で覆われている。  花には芳香がある。

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公園の サクラ の樹の下や、サツキ の周りなど、

あちこちに咲いている ニホンスイセン 。

サツキ が広がったのか、スイセン の方が増えて行ったのか

解らないけれど、、、、、

サツキ に囲まれてしまった スイセン は、

日光に当たりたくて、伸びて、伸びて、、、、

背高ノッポに育ち、陽を浴びて 生き生きしています。

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この スイセン の後ろは、急斜面になっていて、

吹き上がって来る北風で、いつも大きく揺れています。

誰がしたのでしょう

周りに落ちている細い枝を 拾い集めて、

スイセン を囲むように挿してありました。

人の姿は見た事は無いけれど、優しさを感じ ほっこり (#^^#)

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2024年1月 9日 (火)

ろう細工のような、ロウバイ





新年が明け、早くも9日。

昨年に続き、気温の高い日が多い。

サクラ が咲いた地方もあると、ニュースが報じていた。

この辺りは 都心と比べ、かなり遅れて咲く花たちだけれど、

咲いているかもしれないと、山間の公園に行ってみると、

太陽の光の中で、ロウバイ は開花していた。

ツルツル、ピカピカの黄色い花が、

温かみを感じさせてくれる。。。。。


≪ 素心蠟梅 (ソシンロウバイ)≫

   落葉広葉樹の低木  中国原産で「 唐梅」とも呼ばれる。

   ソシンロウバイ は、花の内側も外側も 全体が黄色いのが特徴。

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花全体が黄色いのが ソシンロウバイ 。

花の内側が、濃い紅色 又は、赤褐色の ≪ 満月ロウバイ ≫もあります。

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公園の中の池には、色々な種類の水鳥が飛来しています。

列をなして泳ぐもの。

嘴を背中の羽の中に入れて、

プカプカ 浮きながら眠っている物。

池の中の休憩所で座り込んで休むもの 等々。。。。

一羽の キンクロハジロ に注目しました。


Ps_20240109230001                                   Png_20240109225901画像の中で、クリックしてください。




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2024年1月 1日 (月)

艶めかしく 和のイルミネーション





2023年 最後の日、大晦日。

ここは、新宿副都心。

新宿駅を中心に、ぐるりと有名デパートが5つもあり、

師走ともなると、買い物客が普段の倍に膨らむ。

歩道いっぱいに、ひとの群れが動いて行く。

久しぶりに 群衆に揉まれ、なんだか呼吸もしにくくなって来た。

人に酔う、、、とはこういう事か・・・・。

デパートの屋上で一息。

東京都庁の大きなビルが立ちはだかっていた。


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冬は陽が落ちるのが早い。  夕暮れの都庁。

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急いで人混みから抜け、新宿駅から 小田急線で よみうりランド駅下車。

よみうりランドへ向かう。

よみうりランドに隣接する、フラワーパーク『 HANA・BIYORI 』へ。

よみうりランドでも イルミネーションは、大々的に行われていますが、

此方は、まったく趣の違うイルミネーションが開催されています。


フラワーパークの昼間は、花のシャンデリア で、花がいっぱい。

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夜は、和のイルミネーション

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Miniflowerye_20231231233501 竹あかり

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Miniflowerye_20231231233501 竹灯篭が灯る 散策路。

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Miniflowerye_20231231233501 和傘のライトアップ で、幻想的な空間。

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Miniflowerye_20231231233501 花手水のライトアップ。

   手水舎の水面に、彩り豊かな花を浮かべ、

   光の中の、花の陰影を楽しむ。

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よみうりランドの、波のプールでは、噴水ショーも開催されていました。

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ブログ更新の今、23時55分。

あと 5分 で記事UP は終わる???


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残念 !!  2分だけ「今年」をはみ出してしまった !!

皆様、明けまして ε(っु*ˊωˋ)っु*.°オメデトウゴザイマス

昨年は大変お世話になりました。

今年もよろしくお願いいたします。(#^.^#)








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