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花ごころ

2024年5月19日 (日)

庭が華やかに、紅姫シャリンバイ





庭の一角が華やかになっています。

冬の間は 濃い緑に覆われていたシャリンバイは、

春になると、枝先に真っ赤な新芽が芽吹いて、

まるで赤い花が咲いているように見えました。

初夏になると、赤い新芽が少し伸びて

その間に丸い蕾がまとまって付きます。

やがて、薄紅色の小さな花が 赤い葉の間から

飛び出すように開花し、一層華やかなを増してくるのです。


≪ 紅姫車輪(ベニヒメシャリンバイ)≫

   バラ科 常緑低木 葉が小さく 樹高が低く、花がほんのりピンク なのが特徴。

   一か所から 多数出る小枝が、車軸のように見え、花がウメに似ているので この名が付いた。

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ココログの猫友の一人 ฅ(・ﻌ・)ฅ であるあいちゃん

今日は、あいちゃんをお相手に、お絵描きして遊びました。

何とか動かしたいと思いましたが、画像が重すぎて

ブログ画面に、なかなか出てはくれません。

画像を小さくして、何とかUP出来ました。


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2024年5月13日 (月)

アケビの花 & にゃん と シャボン玉





4月には、アケビ棚がとても賑やかでした。

暖かい日に 一斉に開花。

アケビ棚を 見上げる度に、ピンクの花が増えて、

若葉を付けた元気な蔓が、棚をはみ出し まだまだ伸びたいと

宇宙遊泳をしていました。

ところが、5月の嵐にアケビの小さな花が、ちぎれ飛んで、

棚いっぱいの花が、嵐が去った後には跡形もなく姿を消しました。

小さな蕾は、翌日には 咲かずに落下していまい、

今年は、アケビの実は諦めるしか無いようです。


木通 (アケビ)

   アケビ科  蔓性落葉低木  春は若芽、秋は果実が利用できる。

   実が熟して割れた様子が、 人の「あくび」に似ていることから 「あけび」に変化していった。

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5月の嵐が去った後のアケビ棚 。

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最近、日本の各地で オーロラ が見えているそうな。

テレビ画面には、真っ赤にゆらゆらと動きながら、

空を染めている様子が映っている。

見ているうちに、何故か数年前に みぃとシャボン玉をして

遊んだ事を 思い出した。

最初は緊張マックスで、表情が固まっていた けれど、

慣れてくると、ジャンプして飛びついたり、

手で潰したり、鼻の頭にくっ付けて遊んでいたっけ・・・・


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2024年5月 9日 (木)

うわッ!! 小っちゃい!! ベビーチューリップ





パソコンのワード画面で、マウス絵を描いていた頃。

庭では、ベビーチューリップ が咲き始めていました。

もう だいぶ前、3月の頃のお話です。

ムスカリ と一緒に 鉢植えにしましたが、

草丈が ムスカリ の半分しかありません。

ムスカリ は 早くから咲いていて、

見下ろしながら、開花を促しているように見えます。

そんな姿を、横目でチラチラ見ながら、

私の描いている マウス絵は、すら~りと伸びた

普通のチューリップの花です。


草丈5センチしかないのに、蕾が、、、、、

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咲き始めそうです・・・・

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一輪 開花 。

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こちらは 黄色いベビーチューリップ 。

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一つ開花すると、次々に、、、、、

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草丈が小さい割には、花がとても大きく、

チューリップとは思えない、おおらかな咲きっぷりでした ٩(ˊˋ*

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ベビーチューリップ が満開になり、ムスカリ が終わりかける頃

マウス絵のチューリップが描き終わりました。

3月16日に、ブログに載せました。

少し小さめにして・・・・

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2024年3月11日 (月)

冬の陽ざしの中で、冬スミレ





庭の日当たりのよい場所で スミレ が咲いている。

4月のような温かい日があったり、

初夏のような陽気の日もあったり、、、、、

まだ春になった訳ではなく、東京にも雪が降った。。。。。

そんな 気ままなお天気にも構わず、

庭の陽だまりの中で、小さな白いスミレ が咲いている。


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マンリョウ の赤い実の傍では、二色厚葉スミレが3輪 。

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色々な草に紛れて、、、、

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ニワセキショウ の鉢の中にも・・・・・

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寒い日も 頑張る。

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昨年の晩秋の頃から、毎日庭に来ていた ヒヨドリ 。

水飲み場で 喉を潤す。

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2024年3月 6日 (水)

いち早く春の知らせを、マンサクの花





里山の林の麓に、ミツマタ の花の写真を撮りに行った時に、

少し離れた林の中に、マンサク の花が 満開になっているのが 確認できたので、

日を改めて 行ってみました。

オレンジ色に近い、鮮やかな黄色の花が、枝いっぱいに咲き、

冬枯れの中で、そこだけが春のような温かさを感じます。

毎年、沢山の花を咲かせるマンサク ですが、何度見ても

面白く 変わった花だなぁ~と可笑しくさえなります。


≪ 満作( マンサク ) 万作とも書く≫

   マンサク科  落葉低木  開花期 : 2月頃から咲き、春の訪れを知らせてくれる、日本原産の花木。

   マンサク は、季節を知らずに咲く事から、≪ トキシラズ ≫の別名もある。

   細いひも状の縮れた花で、黄色が鮮やか 。 強い芳香が漂う。

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この鮮やかでユニークな花が終わると、、、、、

とても面白い形の実が生ります。

下の写真は、昨年の 4月27日に撮ったもので、

まだ若い実ですが、秋になると こげ茶色に熟します。

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マンサク は、欧米では 『 魔女の ハシバミ 』と言う

名前もついて、人気があります。

ハシバミとは、クリやアーモンドのような木の実の事です。





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2024年3月 2日 (土)

冬なのに咲いてます、チロリアンランプ





わが家は、急斜面のてっぺんにあり、

最寄りの駅に行くには、急な坂道を 下って6分で着く。

車で移動する人が多いが、年配の方々は バス利用が安全。

同じ町の友人宅は、坂の途中にあり、家の東側が石垣になっている。

庭に植えた チロリアンランプ の蔓が伸びて、

木製の柵の隙間から 外に飛び出し、

石垣に垂れ下がって、可愛い花を咲かせている。


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≪ アブチロン 別名 : チロリアンランプ、ウキツリボク ≫

   アオイ科  半蔓性の低木  開花期 : 4月中旬~11月上旬 (暖かいと冬でも咲く)

   提灯のような花が特徴

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陽当たりが良く、昼間は石垣が 熱いほどで、傍に寄るとポカポカと暖かい。

夕方になっても、熱が蓄えられて 花にとっては心地よい石垣のようです。







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2024年2月27日 (火)

黄色いポンポンが弾んでます、ミツマタの花





丘陵地の里山散歩。

この辺りでは、新年明けて 一番早く咲くのが ロウバイ で、

次に咲くのが ミツマタの花 。

例年は、梅よりも早く開花していたのですが、

今年は年明けから 高温続きで、初夏のような日もあり、

梅がかなり早く開花してしまいました。

林の中の ミツマタの花も 満開になり、

冬枯れの林の中が、そこだけが華やかな黄金色に染まっています。


≪ 三椏 (ミツマタ)≫

   ジンチョウゲ科  落葉低木  中国南部、ヒマラヤ地方原産

   春早く ポンポンのような花が、枝の先端に咲く。

   枝が必ず3つに別れるので、ミツマタ の名が付いた。

   丈夫な樹皮の繊維を、製紙に使う為、古い時代に渡来した。


2月13日、重なる落ち葉の中に、フクジュソウ の花を

見つけた頃、ミツマタの花は まだ蕾でした。

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あれから 半月が過ぎ、、、、、

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フエルトのような質感のある花は、暖かみが感じられて、美しい。

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ミツマタ の繊維は長いので、何回折りたたんでも破れない、

強いお札を作る事が出来ます。

皆さんお持ちの1万円札、5千円札、千円札は、

ミツマタ の樹皮から 出来ています。 

お財布の中のお札を見たら、この美しい花を思い出してくださいネ (´ ` )



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南側の窓辺では、柔らかい陽ざしの中で、≪ 山雪草 ≫ が 咲いています。

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2024年2月22日 (木)

まるで霞のよう、梅が満開





まだ2月だと言うのに、初夏の気温になるなど

暖かくなったり、寒くなったり、寒暖の差が大きい。

東京の外れである この辺りは、都心よりも気温が低く、

どの花も 少し遅れて開花する。

4月の陽気だったり、初夏の気温だったり、

さすがに花たちも、我慢できずに咲き始めた。

山間の梅林に行ってみると、

池を挟んだ 向こう側の梅林が、

まるで 「霞」が掛かったように見えた。


≪ 梅 (ウメ)≫

   バラ科  落葉高木  開花期 : 1月中旬~4月初旬(品種によって様々)

   サクラと違い、咲き方も散り方もゆっくり。 良い香りがし、実は梅干しとなる。

   奈良時代に中国から渡来し、万葉集では、梅について 100首以上も詠まれている。

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今日は、2月22日 で、猫の日 。

亡くなった みぃ(=^・^=) を、思い出しました。

Png_20240222140601『 あの時の、みぃちゃん 』

みぃが初めて雪を見た時。

空から 大きな〝ぼたん雪” が途切れなく降って来て、

庭の花や樹の上にどんどん積もって行くのを

不思議そうにいつまでも見ていた。。。。。

Png_20240222140601「白いのが・・落ちて来る・・・
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Png_20240222140601「うー さぶッ!!
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Png_20240222140601 ごめん寝
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Png_20240222140601おかぁさんが、「女の子らしくなったネ」って。
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2024年2月19日 (月)

花期を待ちきれず、ネコヤナギ





林の斜面を登り切ると、平らな場所に出た。

周りを見渡しても、まだ冬枯れの景色が続く。

気温が高めなので、通り抜ける風が心地よい。

そこには、ミツマタ の花がほころび始め、

ネコヤナギ も茶色の皮を脱ぎ捨てようとしている。


≪ 猫柳 (ネコヤナギ)≫

   ヤナギ科  落葉低木  山間部の渓流から、町中の小川まで 広く川辺に自生するヤナギ の一種。

   開花期 : 3月~4月  尾状の花穂を猫のしっぽに見立てて名付けられた。 絹状の毛が密生している。

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茶色の皮を被っていた花芽が膨らみ、

皮を脱ぎ捨てて 銀白色のビロードのような

綿毛に包まれた花が姿を見せる。

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庭で遊んでいた スズメ が可愛い。

年々スズメ の数が減って、寂しくなるばかり。。。。。


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2024年2月14日 (水)

落ち葉の中から、フクジュソウ の花





前回のつづき です。

公園の池で 水鳥たちを眺めているうちに、

疲れもすっかり癒えてきたので、

再び 林の中の、積もった落ち葉を踏んで歩く。

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大きな木々は ほとんどが落葉し、裸木ばかり。

その下では、冬の柔らかい陽ざしを受けて、

小さな木の生き生きとした緑がほっとさせてくれる。

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フカフカに積もった枯れ葉の下から雑草の芽が伸び、

春の息吹を感じます。

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やがて林の中の 古民家に辿り着きました。

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門を入ると 広い庭があり、古民家の裏側に回ると

小さな流れがゆったりと流れ、、、、、、

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その小川のほとりの 落ち葉の中に、フクジュソウの花を見つけた。

枯葉をかき分けるように、ひょっこりと顔を出した黄金色の 可愛い花。


≪ 福寿草 (フクジュソウ)≫

   キンポウゲ科  多年草  名前には新春を祝う意味があり、別名 : 元日草とも言う。

   縁起物の植物として古くから栽培されてきた。  開花と同時に葉が伸長する。

   毒草であり、根茎を乾燥させた物を生薬として利用されるが、毒性が大変強く

   危険なため、民間や家庭では使用しない方が良い。

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