2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

今、何時?

フォト

飛び回る小鳥

お天気

  • お天気
無料ブログはココログ

花ごころ

2020年12月 3日 (木)

木枯し吹く緑地、ひっそりと冬の花






ここは、都市保護緑地。

住宅がひしめく中に ぽっかりと、まるで オアシスのよう。

だぁ~れも居ません。

紅葉が美しいのに、誰も居ません。

静まり返った中で、ハラハラと落ち葉が舞う音がする。

重なり合って、ふかふかの絨緞。

サクサク踏んで、心地よい響き。

こんなに楽しいのに、誰も居ません。

モミジに陽が射し、燃えるような美しさです。


Png_20201203181901 
Photo_20201203181909




≪ 真弓 (マユミ)≫

手毬のような実が、割れ始めています。

Png_20201203181901 
Photo_20201203181908




セミの抜け殻が、、、、、

こんなに高い所まで登るの

Png_20201203181901 
Photo_20201203181907




≪ 八手 (ヤツデ)≫  別名 天狗の羽団扇

桜の樹の下に、3株並んでいます。

Png_20201203181901 
Photo_20201203181906




Png_20201203181901 
Photo_20201203181905




大きな ビワ の樹が1本。

若い葉に守られるように、茶色のコートに包まれた

小さなつぼみが出来ています。

白い花が咲く頃、また来てみたい。。。。


≪ 枇杷 ( ビワ )≫

Png_20201203181901 
Photo_20201203181904




Png_20201203181901 
Photo_20201203181903




路地と緑地の境目に、桜の樹が数本並んでいます。

桜の樹に、ツタが張り付いて、

枝の先まで登り、紅葉しています。

まるで、花が咲いたように、美しいのです。


Png_20201203181901 
Photo_20201203181902




Png_20201203181901 
Photo_20201203181901




Png_20201203181901 
10_20201203181901




Photo_20201203183901

ポチッとよろしく!




2020年11月29日 (日)

♪さざんか さざんか さいた道~ ♪






バス通りから、細い路地に入ると、

あちこちの庭の サザンカ が 目に飛び込んできます。

フェンスや塀から 花が溢れるように、枝垂れています。

3png_20201129162101 さざんか さざんか さいた道~ 3png_20201129162101

思わず 鼻歌が ^ω・・・

小さな公園に来ると、ここにも赤い サザンカ 。

冷たい北風が 頬に突き刺さるけれど、

赤い花の傍では、温かみさえ感じます。

≪ 山茶花 (サザンカ)≫

8png_20201129162001 
Photo_20201129162007




8png_20201129162001 
Photo_20201129162006




8png_20201129162001 
Photo_20201129162005




8png_20201129162001 
Photo_20201129162004




8png_20201129162001 
Photo_20201129162003




8png_20201129162001 
Photo_20201129162002



Photo_20201129162001


公園の落ち葉 いろいろ。


Ape80




Photo_20201129162601

ポチッとよろしく!




2020年11月20日 (金)

落ち葉舞い、サザンカ咲く






11月半ば過ぎなのに、夏日のような気温が続いています。

空は、、、、、晩秋 !!

ひつじ雲が、ふわり、ふわり。


Photo_20201120162501 
Photo_20201120162404





時間が経つと、少しずつばらけて、青空が。

Photo_20201120162501 
Photo_20201120162403





保護緑地の木々の紅葉、黄葉が始まりました。

サラサラと足元に舞い落ちる枯葉。

Photo_20201120164002 
Photo_20201120164001




6_20201120164101



緑地の入り口の サザンカ が、咲き始め、

大木、巨木の下が、明るく感じます。


≪ 山茶花 (サザンカ)≫

12_20201120163001 
Photo_20201120163007





12_20201120163001 
Photo_20201120163006





12_20201120163001 
Photo_20201120163005





12_20201120163001 
Photo_20201120163004





12_20201120163001 
Photo_20201120163003





12_20201120163001 
Photo_20201120163002





12_20201120163001 
Photo_20201120163001





Photo_20201120163301


ポチッとよろしく!




2020年11月16日 (月)

川の水音、白銀の波






川に沿った、遊歩道。

川の上流に向かって、歩く。

風は冷たいが、水音は心地よい。


3_20201116150401 
Photo_20201116150401





流れの中に、コサギ が一羽。

流れが 細い足を、多い隠し、

足をすくわれないか と、気になるが、

慣れた足取りで、流れの中を歩き回る。


≪ コサギ ≫

6_20201116150401 Photo_20201116150304





6_20201116150401 
Photo_20201116150303





6_20201116150401
Photo_20201116150302



Photo_20201116150301


さらに 歩いて行くと、

河原に、風になびく、ススキ の群れ。

サラサラと揺れる音。

白銀の波が 美しかった。。。。。


≪ 芒 (ススキ) ≫

3_20201116150401 
Photo_20201116151205





3_20201116150401 
Photo_20201116151204





3_20201116150401 
Photo_20201116151203





3_20201116150401 
Photo_20201116151202





3_20201116150401 
Photo_20201116151201





Photo_20201116151101

ポチッとよろしく!




2020年11月12日 (木)

季節ごとに、花色が変わる・・・ホットリップス






陽当たりの良い場所で、春からずっと咲き続けている ホットリップス

赤と白の ツートンカラーが 愛らしい。

形も面白いが、二つ並んで、、、が いいね


≪ ホットリップス (チェリーセージ) ≫

8png 
Photo_20201112135708





赤と白の割合は、気温によって変化します。

まだ気温の低い春は、白の割合が多く、

8png 
Photo_20201112135707





初夏には、徐々に赤の部分が広がり、

8png 
Photo_20201112135706





真夏には、花全体が真っ赤に染まります。

8png 
Photo_20201112135705





8png 
Photo_20201112135704





秋になると、白い部分が表れて、、、、

8png 
Photo_20201112135703





夏日が無くなる頃には、

8png 
Photo_20201112135702





そして、初冬ともなると、花全体が真っ白になります。

葉を切ると、ハーブの香り。  そろそろ 花も終わる。。。。

8png 
Photo_20201112135701



2_20201112135701




秋の柔らかい陽ざし。

静かに 日は過ぎて、木枯しが吹く頃、

サラサラと歩道を走る落ち葉。

コロナウイルスの感染者数が日々増えています。

過去最多となった地域も出て来て、

日本医師会会長の 記者会見では、第3波との見方を示しています。

ウイルスが活動しやすい冬。

皆様も、どうぞお体を大切に お過ごしください。


Photo_20201112141502




Photo_20201112141501

ポチッとよろしく!



 

2020年11月 7日 (土)

暦は冬だけれど・・・タイワンホトトギス






今日は、「 立冬 」。

それにしては 暖かい。

バス通りの 並木の イチョウ を見上げると、

葉は 青々として、黄葉はしていません。

ツルツルだった ギンナン が、シワシワになって、

今にも ポトリ !! と 落ちて来そう。。。。。


16 
700500





16 
Photo_20201107161902




Photo_20201107161901



狭い路地を抜け、裏の公園に行ってみると、

やはり、紅葉はまだでした。

やっと、サザンカ が咲き始め、ヤツデ の蕾が開き始めたばかり。

大きな ビワ の樹を見上げると、小さな蕾が見えます。

薄日も射さず、静かな公園ですが、大木の下に タイワンホトトギス が咲いています。

公園の中で、唯一 華やいでいる場所です。

花も良いけれど、発射寸前の 宇宙ロケットのような形の蕾が良い感じ。。。。。


≪ 台湾杜鵑 (タイワンホトトギス)≫

W10_20201107162901 
Photo_20201107162909





W10_20201107162901 
Photo_20201107162908





W10_20201107162901 
Photo_20201107162907





W10_20201107162901 
Photo_20201107162906





W10_20201107162901 
Photo_20201107162905





W10_20201107162901 
Photo_20201107162904





W10_20201107162901 
Photo_20201107162903





W10_20201107162901 
Photo_20201107162902





Photo_20201107162901


ポチッとよろしく!




2020年11月 3日 (火)

秋の庭に、可愛いお客さん






取っても、取っても、すぐ伸びる雑草。

10月半ばに『 これが最後かナ 』と思いながら、

庭の草取りをしたのだけれど、

それでも、暖かい日が続くと、小さな緑葉が目につきます。

秋の陽ざしの中で、小さな雑草を取り除いていると、

毎日庭にやって来る、キジバト がエサ台から飛び降り、

そばに近づいて来ました。


3_20201103212401 
Photo_20201103212304





裏の公園は、野鳥 が たくさん集まっていますが、

おとなしい キジバト は、カラスに追い回されたり、

地上に降りると、ノラ猫に跳び付かれたり、、、、、、

近くの我が家の庭に 逃げ込んで来るのは、

人間の傍が一番安全だと学んだからでしょう。

もう、20年の付き合いですから、この キジバト は、

人間で言えば、後期高齢者 になります。

年の功で、そのような知恵もついたのでしょうね。

ガラス戸を少し開けて、夫がコンデジで 撮っていますが逃げません。

3_20201103212401 
Photo_20201103212303





ふわふわの、姫リュウノヒゲ の上に座り込み、くつろいでいます。

3_20201103212401 
Photo_20201103212302





そんな キジバト を、高い木の枝で見下ろしていた、スズメ が一羽。

キジバト をまねて、近くに飛び降りてきましたが、

へっぴり腰で、落ち着きません。

夫のカメラのシャッター音に、すぐ飛んで行ってしまいました。

3_20201103212401 
Photo_20201103212301





庭に咲いている花たち。

≪ タマスダレ ≫

1_20201103213401 
Photo_20201103213307





≪ ゼヒランサス ≫(タマスダレ の仲間です)

1_20201103213401 
Photo_20201103213306





≪ コルチカム ≫

1_20201103213401 
Photo_20201103213305





≪ オキザリス・ニューイエロー ≫

1_20201103213401 
Photo_20201103213304





≪ オーデコロンミント ≫

1_20201103213401 
Photo_20201103213303





≪ ニチニチソウ と マリーゴールド ≫

1_20201103213401 
Photo_20201103213302





≪ ペンタス と 三時草 ≫

1_20201103213401 
Photo_20201103213301





Photo_20201103214301


ポチッとよろしく!





2020年10月28日 (水)

〝秋田ハチ公″ という名の ダリア






先日のダリア園の、つづき です。

広いダリア園を巡っている時、≪ 令和 ≫ と名付けられたダリアがあった。

赤、黄色、淡紫、ピンク、オレンジ などが、微妙に混じり合い、

丸い形の、華やかな花でした。


≪ 令和 ≫

  平和で穏やかな未来が開かれるはずでした。

Photo_20201028204201 
H1





令和元年は、大災害に襲われた年。

令和二年は、世界中で コロナウイルスが猛威を振るっている。

Photo_20201028204201 
H2





そして 日本では、世紀の祭典 オリンピック が開催されるはずでしたが・・・

≪ 祝宴 ≫

Photo_20201028204201 
H3a5





日本の町々を、聖火が駆け巡るのを楽しみにしてましたね。

≪ 聖火 ≫

Photo_20201028204201 
H4





サクラの聖火リレートーチを バトンタッチ して・・・・

Photo_20201028204201 
H5





若者たちの 持てる力を競い合い、闘志を燃やす舞台 。

≪ 若鷲 ≫

Photo_20201028204201 
H6a6

残念ながら、オリンピック は来年に延期されたが、

どうなるのでしょうか





草丈2メートル。 人の顔ほどの大輪のダリアが、

美しさを競い合うように咲いています。

その中で、思わず足を止めたのが、これ 。


≪ 秋田 ハチ公 ≫

  犬の名前を、ダリア に

  ちょっと渋い、変わった色の花。

  そう言えば、秋田犬の毛の色に 似ている。。。。

Photo_20201028204201 
H7
ハチ公 と言えば、JR 渋谷駅前に設置されてから70年。

待ち合わせ場所として、あまりにも有名な『 忠犬ハチ公 』の銅像です。

渋谷のシンボルですが、今や世界中に知られ、外国人もここに集まっています。





おまけです。


≪ ピンクパンサー ≫

Photo_20201028204201 
H8





最後に、、、、

Photo_20201028204201
Photo_20201028204101





Photo_20201028204201 
H9b10





Photo_20201028211201

 

ポチッとよろしく!







 

2020年10月25日 (日)

ダリア育種の第一人者 鷲澤幸治さん






ココログのお仲間であり、大先輩の ブログ

『 でんでん大将のひとり言 』を拝見し、

ダリア の育種家であり、「秋田国際ダリア園」の

園長である 鷲澤幸治 さんの事を知りました。

誰もが知っているダリアの花ですが、

この花の 多くの品種を作り出した人については、

知っている人は 少ない。

鷲澤さんへの感謝と、ダリアの花の美しさを想い、、、、

そうだ !! 東京にも、ダリア園がある・・・  と気づいた。

折しも、新聞の地方版に、『 今年は、例年になく ダリアの花が美しい・・・』

と言う記事を見つけました。

コロナウイルスで、来園者は少ないが、今年の ダリア は、

花付きもよく、ひときわ美しく咲いているそうです。

それならば、行くしかない !!


Photo_20201025210001 
Photo_20201025205904





Photo_20201025210001 
Photo_20201025205903





 

鷲澤幸治 さんが生み出した品種でしょうか。

人の顔程もある大型の ダリア のオンパレードです。


Photo_20201025210001 
Photo_20201025205902





Photo_20201025210001 
Photo_20201025205901





 

鷲澤幸治 さんは、ダリアの育種の第一人者として、

国内外から 高く評価されていて、優れた品種を

1000種類以上を生み出しています。

国内市場に流通する品種の大半を占め、

1995年に、深いワインレッドの大輪、「 黒蝶 」を開発し、

大人気となり、ダリアブーム に火を付けました。


≪ 黒蝶 ≫

Photo_20201025210001 
Photo_20201025211906





Photo_20201025210001 
Photo_20201025211905





 

2004年には、上品な淡い紫色の「 虹 」を作り、

フランスのダリアコンテストの外国部門で

日本人初の、ファーストグランプリ賞を受賞しました。


≪ 虹 ≫

Photo_20201025210001 
Photo_20201025211904





Photo_20201025210001 
Photo_20201025211903





 

40歳の時、私財を投じて、『 雄和国際ダリア園 』を開園し、

園長として、管理棟に寝泊まりして、ダリア の世話と

新品種の開発を 続けていたという事です。  『 雄和国際ダリア園 』は、現在は『 秋田国際ダリア園 』となっています。

沢山の大輪ダリアの中に、なんとまぁ~可愛らしい ダリア を見つけました。

その名も「雄和小町」  (雄和とは、ダリア園を開園した所の地名)

草丈 40cm ほどの小さな花ですが、

何とも美しく、味わい深い花なのです。

秋田美人、そんな感じです。


≪ 雄和小町 ≫

Photo_20201025210001 
Photo_20201025211902





Photo_20201025210001 
Photo_20201025211901




まだまだ美しい ダリア の花は、沢山あります。

次回の記事で ご紹介しますね Photo_20201025210001





Photo_20201025214301

 

ポチッとよろしく!





 


 

2020年10月22日 (木)

秋の陽ざしの中で・・・八重咲き銅葉ベコニア






10年以上も 前の事、

街中の花屋さんで、変わった ベコニア を見つけ、

2株連れ帰り、庭に植えました。

大輪の八重の花つきが良く、

夏の間に、ポツリ、ポツリと咲いていたのが、

秋になって、満開になりました。

折れた茎を、土に挿すだけで根付く強さも持っています。

花がとても可愛いので、大切にしています。


≪ 八重咲き銅葉ベコニア ≫

9_20201022125301 
Photo_20201022125301





9_20201022125301 
Photo_20201022125207





9_20201022125301 
Photo_20201022125206





9_20201022125301 
Photo_20201022125205





9_20201022125301 
Photo_20201022125204





9_20201022125301 
Photo_20201022125203





9_20201022125301 
Photo_20201022125202




1_20201022125501


Ps_20201022130301                       Hana-2_20201022125601 画像の中で、クリックしてください。





Photo_20201022125601


ポチッとよろしく!



 

より以前の記事一覧