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画像遊び、あれこれ

2020年11月29日 (日)

♪さざんか さざんか さいた道~ ♪






バス通りから、細い路地に入ると、

あちこちの庭の サザンカ が 目に飛び込んできます。

フェンスや塀から 花が溢れるように、枝垂れています。

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思わず 鼻歌が ^ω・・・

小さな公園に来ると、ここにも赤い サザンカ 。

冷たい北風が 頬に突き刺さるけれど、

赤い花の傍では、温かみさえ感じます。

≪ 山茶花 (サザンカ)≫

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公園の落ち葉 いろいろ。


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2020年10月31日 (土)

収穫祭 と ブルームーン






10月31日。

コロナウイルス に振り回されているうちに、

月日は 慌ただしく過ぎてゆく。

今日はハロウィンだけれど、イベントはどこも中止。

収穫祭と言えば、ハロウィン のイメージが強いですが、

日本での収穫祭は、古くから様々な形で行われてきました。

例えば、、、、

愛知県の、「 抜き穂祭り 」。

山口県の、「 稲穂祭り 」( 狐の嫁入り)。

岐阜県の、「 どぶろく祭り 」。

秋田県の、「 雪中田植え 」(小正月行事) などなど。

ハロウィン に並べられるのは、宮中祭祀である新嘗祭と神嘗祭です。

歴史ある収穫祭のうち、この2つの祭りは、

数ある収穫祭の中でも、一線を画します。

日本の収穫祭は、大騒ぎせずに、収穫の喜びと感謝を、

祈りを込めた行事になっているのですね。


今年は少ないけれど、街中で見つけた、ハロウィンの飾りつけ。

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はなちゃんの、収穫祭。

懐かしい写真を見つけました。 (はなちゃんは、今 空にいます)

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10月のニャン。

私の大好きな、絵師 : 村松 誠さん の 猫さんです。

ニャン の収穫祭。  猫も肥ゆる秋 ((´ `*)) 




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ハロウィン のアニメを作りました。

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今夜は 満月ですね。

ブルームーン と言うそうです。

4月には、スーパームーン がありましたよね。

一年のうちで、最も大きな満月でした。

そして、

ブルームーン というのは、最も地球から遠い満月で、

今年最少の満月なのだそうです。

数年に一度しか訪れない、希少な現象で、

今回を逃すと、次は 2023年だそうですよ。

晴れて良かった!!

ハロウィン と 満月が、同じ日になるのは、46年ぶりだそうです。


二階の窓から夜空を見上げると、、、、

月の右上に、赤く輝く大きな星が見えます。

何の星   火星でしょうか (星には疎い私なので、違うかも・・・)

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2020年10月22日 (木)

秋の陽ざしの中で・・・八重咲き銅葉ベコニア






10年以上も 前の事、

街中の花屋さんで、変わった ベコニア を見つけ、

2株連れ帰り、庭に植えました。

大輪の八重の花つきが良く、

夏の間に、ポツリ、ポツリと咲いていたのが、

秋になって、満開になりました。

折れた茎を、土に挿すだけで根付く強さも持っています。

花がとても可愛いので、大切にしています。


≪ 八重咲き銅葉ベコニア ≫

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2020年10月 5日 (月)

深まる秋の中で・・・タデアイ と アキノタムラソウ






くもり空。

冷たい風が、心地よい。

夏の花が 姿を消した、ひっそりと静かな公園 。

大木の下に 佇んでいた 素朴な花たち。

人影は 無いけれど、

昆虫たちが 忙しそうに舞っている。。。。。


≪ タデアイ ≫

  幼い頃、この花で ままごと遊びをした人は多いでしょうね。

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≪ アキノタムラソウ ≫

   か細くて 地味な花ですが、なぜか昆虫たちが たくさんいます。

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秋の味覚の一つ、ブドウ

色々な種類のブドウ が売られていますね。

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2020年8月31日 (月)

古代より日本人の憧れ・・・ツユクサ






今日も 朝から気温が上昇し、記録的な猛暑が続いています。

数日前、近くの空き地で、ツユクサ の澄んだ青い花を見かけました。

ツユクサ は、朝露が乾かないうちにしぼんでしまう 一日花。

早朝、人の姿が無いうちに、コンデジ 片手に行ってみました。

雑草の中に、ひと際鮮やかな青い花。

澄んだ青い色が目立つので、すぐ見つける事ができます。


ツユクサ は、畑の隅や道端、空き地などで よく見かけます。

早朝、冷たい朝露を含んで咲く、夏の野草です。

古くから日本人に愛され、万葉集にも歌われていますが、

万葉集では、≪ 月草 (ツキクサ) ≫と、詠まれています。


≪ 露草 (ツユクサ) ≫

   別名:≪ 藍花、月草、蛍草 など・・≫

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二つ折れになった苞の間から、青色の花が次々と咲きます。

3枚の花びらのうち、2枚は青色で大きく、

3枚目は、小さく白い色をしています。

雄しべは6本。

そのうちの2本は長く伸び、花粉を出します。

残りの4本は、黄色くて目立ちますが、花粉は出しません。

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庭の一角に植えた ミニトマト Photo_20200831001801

可愛い実が生っています Photo_20200831001801

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2020年8月25日 (火)

猛暑に燃える・・・ヒャクニチコウ






猛暑はつづく。。。

うだるような暑さ。

強い光の中に、燃えるような 紅の花。

真夏の花に ふさわしく、元気に 伸び、伸び~。


≪ 百日紅 (ヒャクニチコウ) ≫

     梅雨明けから初秋までの長い期間、花を楽しむことが出来るので、百日紅

 別名 : サルスベリ

     樹皮が滑らかで、サル 🐵 でも滑りそうなので、サルスベリ

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百日紅 は、開花期間がとても長い花ですが、

暑い、暑いとは言っても、やはり 季節は秋 。

花の中で、実を結んでいるのが見えます。

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5月初めの頃、満開だった ニオイバンマツリ

どうした事か、猛暑の中で、再び満開になっています。

ポツリ、ポツリと返り咲く事はあっても、

真夏の満開は、初めて見ました。


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2020年8月 7日 (金)

似て非なる物・・・キツネノカミソリ






街はずれの、バスの終点で降り、

小高い丘に登ろうと思ったのですが、

ふもとの原っぱに、オレンジ色の花を見つけました。

近づいて見ると、草ぼうぼう。

名前も知らない草が、何種類も繫茂しています。

緑一色の雑草の中に、よく目立つスマートなオレンジ色の花。


≪ 狐の剃刀 (キツネノカミソリ 

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早春に葉が伸び、夏には枯れてしまいます。

葉の形が、カミソリに似ているのと、

花の色を、キツネに見立てて、この名が付いたそうです。

ちょっと、尖った花の形も キツネに似ているかも・・・・

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この花は、日陰が好きですが、日向では、花も少し開き加減です。

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ヒガンバナ の仲間らしく、花の付き方が似てますね。

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夏の花らしく、猛暑にも負けない強さを感じます。

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キツネノカミソリ の写真を ブログに載せると、

『 ナツズイセンですか  そっくりですが・・・』と

コメントを下さる方がいらっしゃいます。

同じヒガンバナ科なので、仲間同士。 似てますね。

夏に咲いているので、写真を撮って来ました。


≪ 夏水仙 (ナツズイセン)≫

花はピンク色で、キツネノカミソリ よりも背丈が高いです。

夏に花が咲き、花の後に スイセン に似た葉が出てきます。

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2020年7月25日 (土)

〝返り咲き″ ?・・・シデコブシ






庭の シデコブシ

桜が咲くのと同じ頃に、他の コブシ とはちょっと変わった

ヒラヒラとした、細長いリボン状の花を咲かせます。
 
花弁は、9~30枚くらい。

シデコブシ が咲くと、真っ先に飛んでくるのが ヒヨドリ

花びらを根元からちぎり、樹の下をピンク色に染めます。

一体、何が目的なのでしょうか

毎年繰り返され、20年以上も、綺麗に咲いているのを

見た事がありません。

きっと、シデコブシ にとって、大きなストレスになっているに違いありません。

(・・・と、私は 思っているのですが・・・)

晩春になると、枝には葉が延び、たちまち緑いっぱいの樹になります。

夏は、花芽を作る時期。

なのに、、、、6~7年前から蒸し暑い梅雨の頃に

緑の葉の中に、ちらほらと 紅い花が咲きます。

春とは少し違う花の形。

コブシ と  シデコブシ の中間のような形で、

花色も、春はピンクでしたが、夏の花は、紅と白のぼかし。

ヒヨドリ は、どこかに渡って行ったのでしょうか

今は、いません。

沢山の葉に囲まれて、ゆっくりと、きれいに咲いています。

ストレス解消できたのでしょうか

夏の シデコブシ 、なかなか良いものですよ (^-^)


≪ 幣辛夷 (シデコブシ) ≫ 別名 : ヒメコブシ

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3月に開花した シデコブシ の花です。

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シデコブシ の斜め向かい側に咲いている ニオイバンマツリ

5月初旬には、樹を埋め尽くすように沢山咲いていたのですが、

再び 枝のあちこちに咲いて、甘い匂いを広げています。


≪ 匂い蕃茉莉 (ニオイバンマツリ) ≫

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シデコブシ の樹の真下で、愛嬌を振りまいている

ウサ子タヌさん

春とは違い、今はシデコブシ の花びらが

頭上から落とされる事も無く、静かに見守っています。


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2020年7月14日 (火)

梅雨の鬱陶しさを明るく・・・ビヨウヤナギ






7月2日に、キンシバイ の花の記事を載せましたが、

同じ公園に、今は ビヨウヤナギ の花が咲いています。

買物帰りに立ち寄れる、小さな公園です。

雨上がりの、ほんの一瞬ですが、

薄日が射しこむ公園に出かけました。

キンシバイ によく似た、黄金色が美しく、

長いシベが華やかで、明るい雰囲気の花です。


≪ 未央柳 (ビヨウヤナギ)≫

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ビヨウヤナギ は、中国から日本に渡来。

その後、中央アジアなどから新しい品種の ヒペリカム が渡来。

同じ仲間ですが、ヒペリカム は、可愛らしい実が特徴です。


≪ ヒペリカム ≫

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2020年7月10日 (金)

雨ニモマケズ・・・ネムノハナ






街はずれの川に沿った 遊歩道を行く。

川の上流に向かって 40分。

人家はまばら。

すがすがしい緑の世界が広がる。

林の入り口に、大きな ネムの樹

薄紅色の花が 満開。

連日の雨降りで、ふわふわの花は 傷ついているかもしれない。

気になりながら、近づいてみる。


≪ 合歓の花 (ネムノハナ) ≫

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山形県から届いた、サクランボ

今年は豊作で、味も上出来だそうです。

酸味が少なく、みずみずしく、とても甘い サクランボ でした。


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